山田理アナウンサーの地震動画は?異動後の今現在はどうしている?

有名人

岩手朝日テレビで勤務していた、山田理さんという元アナウンサーをご存知の方はたくさんいると思います。

この方は2011年3月11日の東日本大震災時の津波での報道で注目を浴びた方ですね。

『渾身の報道』と高い評価を受けており、ANNアナウンサー賞での大賞も受賞されました。

 

今でも当時のことを覚えている方も多いと思います。

山田理元アナウンサーもこの件で注目を浴び、今現在でも思い出される方もいると思います。

ここではそんな山田理元アナについて、

  • 当時の津波時の動画はあるのか
  • 今現在は何をされているのか

について調べてみました!

 

山田理元アナの津波時の報道の動画はあるのか?

当時の動画について

2011年3月の東日本大震災が発生時に

「何でここでその状況を伝えてんスか!今、来てますよ!今、来てますよ津波が!今、到達してるよ、テレビ朝日!」

と怒鳴っていたことが、『ANN報道特別番組~つながろう、ニッポン』で放送されました。

この映像を当時見た方は本当に驚いたでしょうね…。

 

動画もあるのですが、当時の津波がトラウマになっている方もいると思います。

そういった方は動画を観るのを避けるのをオススメします。

こういう危機感を持って報道してくれるアナウンサーって素晴らしいですよね…。

東京のキー局のアナウンサーは他人事のように伝えている部分が見えていました。

山田元理アナも冷静にアナウンスしているように見えましたが、怒鳴っていたのは中継が繋がる直前です。

この時は怒りを抑えながら冷静に避難警告を出していました。

 

こういう話を聞いてしまうと、いかに山田理元アナが命を大事にしていたのかがよくわかります。

ですが本人いわく、

「放送時の記憶がなかった」

「特番での自分の怒鳴る姿に言葉を失った」

と当時いかに感情に任せて怒鳴っていたのかを吐露していました。

 

本来であれば小さい地方局がキー局のテレビ朝日に怒鳴る行為というのは、自分の立場も危うくする出来事だと思います。

ですがこの山田理元アナの行動は世間からも高い評価を受けました。

実際にANNアナウンサー賞の大賞も貰っているので、番組からもアナウンサーとしても高く評価されています。

数年経った今でもこの方を覚えている方もたくさんいますね。

 

映像を見てすぐに気づいた山田理元アナ

山田理元アナもこの放送直後はかなり悩んだようで、

「あれでよかったのだろうか」

「本当に申し訳なかった」

など、当時の報道に対して思うところが多かったようです。

人の命が掛かっているだけに、悩んでしまう部分も多々あったのでしょう。

 

当時この映像を見ていた時に山田理元アナは第2波に気づいたとのこと。

ですがテレビ朝日はその時、情報収集のために各所と連絡を取っていたために電話もインカムも混線。

ならば

 

「自分のマイクならだれか気づいてくれるのでは」

 

と思い立って叫んだと記憶しているそうです。

正確には“映像をチェックしていたテレビ朝日のデスクが怒鳴った”ことで中継が繋がったのだそうですね。

山田理元アナの声を拾って気づいてくれた人がいたからこそ、岩手にすぐに中継を繋ぐことができました。

この方も山田理元アナと同様にお手柄ですよね…。

どんな方なのかがすごく気になります!

 

そして中継が切り替わって、すぐに冷静に報道をする山田理元アナの姿も高い評価を受けています。

こういう姿も本当に素晴らしいと思います。

テレビでアナウンサーを見た時に、怒鳴りながら報道するアナウンサーがいたら怖いですよね…。

不安も感じてしまいますし、観ている側も慌ててしまいます。

ただでさえ津波で不安になっているところで追い討ちをかけられてしまいます…。

 

山田理元アナは当時のアナウンスは、

「落ち着いて言わなきゃいけないのに早口だし、情報もちゃんと伝えられていなかった」

と反省ばかりしていました。

 

ですが、山田理元アナも不安を感じている中でアナウンスされていたと思います。

早口になってしまったり、情報が上手く伝えられないのは人として当然といえば当然なのでしょう。

 

確かに正確な報道は必要ですが、アナウンサーも人間なのです。

特に当時は「そこに友人がいるかもしれない」という不安のなかで報道をされていました。

普通であれば冷静になりきれるわけがないんですよね…。

 

山田理元アナの移動後の今現在は?

現在は営業部に異動

山田理元アナは2015年4月1日に異動をし、アナウンサー業務からは離れています。

では今は何をされているのでしょうか?

 

山田理元アナは現在、営業部に異動して裏から放送を支援しています。

アナウンサーが営業にいくのはよくあるケースなんだそうで、山田理元アナも例に漏れなかったのですね。

 

ですがもしかしたら、いつかまた山田理元アナをテレビで見る機会があるかもしれません!

というのも、今は局内で“部署間をまだいで業務をする制度”というのが新しく出ているそうです。

実際に実況を手伝ったりしていることもあるとのことなので、今後また見かけるかもしれませんね!

 

山田理元アナは営業部でも優秀

山田理元アナは営業部でも大活躍とのこと。

  • 「仕切り方も話もうまいから次から次へと営業を取ってきてしまう」
  • 「後輩やスポンサーへのへの気遣いもできる」
  • 「イベントがあれば司会には山田さんを指名する」

と絶賛されている山田理元アナ。

営業部へ異動したわけも「営業部に引き抜かれた」という理由がありそうですね!

 

山田理元アナは、アナウンサーとしての面だけでは厳しいようなイメージがありました。

ですが普段は謙虚で温和な優しい方なんだそうです。

 

そして世間ではこんな声もありました。

アナウンサーを辞めても現場で姿を見かけることもあるようです!

とても人望も厚い方のようなので、後輩や現場の方たちにも慕われているのではないでしょうか。

リーダーとしての力もあって性格も穏やか、営業もバリバリこなせて引く手あまたな素敵な方だとよくわかります!

 

取り仕切ることでも優秀と言われているとのことです。

それだけ山田理元アナを信用して動いている人が多いという事なのでしょう。

元アナウンサーが現場を仕切る、というのは何とも不思議な光景ですよね(笑)

 

山田理元アナの当時の動画と今現在についてまとめ

ここでは山田理元アナについて、

  • 当時の津波発生時に激怒して賞賛された動画
  • 今現在は営業部でバリバリ活躍されている

ということをご紹介しました!

 

今現在報道されているコロナウイルスについても、

「目に見えないウイルスを相手に映像取材で何を伝えられるか」

「自宅で子供たちが何をするべきなのか」

「改めて何に気を付けるべきか」

をどう報道するか頭を悩ませて考えている状態のようです。

 

“報道することで世間に不安を与えないようにするにはどうするべきか”

という問題に対峙しておられます。

報道で煽られて「食料が買い占められる」「マスクが買えない」と急いで買い占める事態も発生しています。

そういった煽り報道に関しても思う部分があるのでしょうね…。

 

実際にテレビを観ていると「今後何かが足りなくなるかもしれない」と不安を煽るものも多いです。

国内生産のものはツイッターで生産者が声を上げて「全然足りてるよ!大丈夫だよ!」と警告してくれています。

こういったリアルの声が聴ける分、テレビよりネットに頼りがちになってしまうんでしょう。

そういった偏向報道の部分でも悩むことがあるのでしょうね。

今後も山田理元アナの活躍を応援していきたいですね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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