景気指数が大幅下落!景気が悪くなるとどうなるの!?

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内閣府が発表した10月の景気動向指数。

それが前月比よりも5.6ポイント下落して94.8だったと発表されました。

この大きな下落幅は2011年3月以来だったそうです。

景気指数を気にする人は気にするし、気にしない人もいると思います。

 

ここでは、

  • そもそも景気指数とは何ぞや?
  • 下落するとどうなるの?

という点についてご紹介します。

 

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景気指数とは

景気動向指数といい、

総合的な景気の状況の判断や予測を行うため、複数の指標を組み合わせた指数

のことを指します。

ここでいう総合的な景気の状況というのは、生産や消費、雇用などの経済活動のことをいいます。

 

景気が悪くなるとどうなるのか

  • 商品を買えないため、店での商品の売れ残りが増える
  • 企業は一人あたりの給料を下げなければいけなくなる
  • また、企業の場合給料を下げるどころか解雇、退職金なしもあり得る
  • お金がないため旅費も出せず、旅行も行けなくなる
  • 人手があふれるため、求人する必要がなくなるので転職市場も厳しくなる

という、お金に関する部分で悪循環が生まれます。

 

また他にも、

  • 安価のためもやしが売り切れやすくなる
  • 出費を考えて外食を抑えるため、家にいることが多くなる
  • 家にいる時間が増えるため、テレビの視聴率が上がるケースがある
  • お金欲しさに危ない仕事に手を付ける人が増える
  • 貧困した生活で精神的におかしくなり、事件を起こしてしまう

など、本当によくないことばかりです。

 

確かに循環してるんですよね。

お金がないという部分を起点に、

  • お金がないと物が買えないし、旅費も出せない!
  • お金がないと商品も売れないし従業員にも給料を出せない!

となっています。

物を作るための企業は売れないものを作るわけにもいかず、人員や給与でコストを削減しようとします。

今後、景気が回復する見込みはあるのでしょうか?

 

まとめ

景気指数が下がった!といったところでお金が手元にない人たちにはどうしようもない話。

景気を回復するには公共事業で道路を作ったり、整備をしたりする必要がありそうです。

まぁ政府のお金から、ということになりますが。。。

批難が殺到しやすい部分はこういうところにあるんでしょうね。

私も今後は景気について、もっと考えようと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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