ワカンダフォーエバーの意味とは?ダサいやなぜ英語なのか気になる!

バラエティ

2020年3月20日の金曜ロードショーで、『ブラックパンサ―』が地上波で初放送されますね!

アカデミー賞3部門を受賞しているこの作品。

かくいう私もまだ観れていないので、地上波で観れるということで楽しみにしています!

 

ブラックパンサ―について調べていると必ず出てくるのが、

“ワカンダフォーエバー”

という単語です。

ワカンダフォーエバーとはいったい…??

 

ここではそんな”ワカンダフォーエバー”という単語について、

  • ワカンダフォーエバーの意味とは?
  • 何についてダサいと言われているのか
  • なぜ現地語ではなく英語のままなのか

について調べてみました!

 

ワカンダフォーエバーは「ワカンダは永遠に」という意味

ブラックパンサ―の舞台となっているのは、ブラックパンサ―の母国である「ワカンダ」という国です。

ワカンダの国民は挨拶や敬礼の表明をする際には、このようなポーズをして挨拶をしています。

「ワカンダ・フォーエバー」という言葉とともに、胸の前で腕をクロスさせて挨拶をするこの光景。

祖国を讃えるための言葉であり、作中のあらゆる場面で使われているようです。

祖国のために戦っている人たちが、いかに祖国を大事にしているのかがよくわかる一面ですね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Wakanda Forever. #InfinityWar

Black Panther(@blackpanther)がシェアした投稿 –

ブラックパンサ―の胸熱シーンと言われている場面で使われるこの単語。

実際に映画を観ながらこのセリフを聞くからこそ、感慨深いものがあるのでしょうね!

 

ちなみにブラックパンサ―は評判が非常に高く、

  • サッカー選手のポール・ポグバ選手
  • テニス選手のガエル・モンフィス選手
  • ラグビー選手のコリンズ・インジェラ選手

などの黒人アスリートの方たちもこの「ワカンダフォーエバー」で勝利の決めポーズをされています。

本当に作品も愛されているのがよくわかりますね!

 

主役であるチャドウィック・ボーズマン自身もこのポーズを愛用しています。

さらには一時期は「ワカンダフォーエバー」にうんざりしているという噂も立ってしまったようです(笑)

確かにうんざりしていたら本人の目の前でポーズはできませんよね~。

見るたびにワカンダフォーエバーの挨拶をされすぎたりして、うんざりしているなどという噂が立てられてしまったのでしょう。

でも挨拶したくなる気持ち、すごくわかります!

モノホンに挨拶を返してもらったらめちゃくちゃ嬉しいですよね!

 

ダサいと言われてしまうのは吹き替え版が原因

どうやら、吹き替え版で「ワカンダフォーエバー」と言ってしまっていることが原因のようです。

みなさんは映画を観る時、字幕にするか吹き替えにするかこだわりはありますか?

私はどちらにこだわりはないので、気分や状況(レンタル済みだった等)で変えています。

ですが私の周りにも「絶対字幕がいい!」という人がいます。

 

このあたりの問題については、映画を観る方同士でよく衝突したことはあるのではないでしょうか?

字幕が好きだとこだわる理由としては、

  • 雰囲気がよく伝わってくる
  • 俳優の声がしっかり聴ける
  • 役者から日本語が聞こえることに違和感を感じる

ということがあるようですね!

 

吹き替え版の場合、当然ですが日本人の声優さんや俳優さんが声を充てていますよね。

なのでどうしてもイントネーションが日本語寄りになってしまいます。

そんな中で発せられた「ワカンダフォーエバー」はあまりにも違和感があるようです。

そのためこの台詞自体がダサいわけではなく、吹き替え版の「ワカンダフォーエバー」がダサいと言われてしまっているようです。

気になる方は是非吹き替え版のブラックパンサ―を観てみてくださいね!

 

ちなみに『吹き替え版だから』という理由以外でも、ちょっとした気恥ずかしさから初見の方に「ちょっとダサい…」と思われてしまうこともあるようです。

ですがストーリーが進むにつれてその魅力に引き込まれ、最終的には「最高じゃん!」と称賛することも多いようですね。

 

なぜ現地語ではなく英語なのか?

「ワカンダフォーエバー(英語)」という風に、英語という単語が当たり前のように付随しています。

というのも以下の動画のように、

現地語から唐突に英語に変わる

という部分に違和感を覚える人が多数いるようです。

確かに現地語と思われる言葉で話していたと思ったら、英語の「ワカンダフォーエバー」という言葉を発しています。

驚かされるのは無理ないと思います。

ではなぜ突然英語になったのか?

ここは何でもござれのGoogle先生に訊いてみました!

 

ちなみにワカンダでの公用語は“コサ語”とのことです。

それを踏まえて調べてみました。

 

引用元:google翻訳から

うーんわからん…。

 

コサ語で訳しても違うということは、直接的な意味ではない模様。

なので現地語で話していたという可能性は低いようです。

 

直接的な意味ないということから、考えられるのは

  • ワカンダフォーエバーを強く印象付けるためあえて英語にした
  • 「祖国よ永遠なれ」という1つのテーマを作中でしっかり示したかった

などが挙げられるのではないでしょうか?

 

実際に観た人たちには強く印象に残っており、

ブラックパンサ―といえば『ワカンダフォーエバー!』

というイメージになっていますよね。

そういったことを狙ってあえて英語にした可能性もあります。

 

ワカンダの人達も「ワカンダフォーエバー」を使用しているようで、“合言葉のように使用したかった”ということが考えられますよね。

これがもし現地の言葉だったら印象に残るかわかりませんよね。

聞きなれない言語で聞き流してしまう可能性も高いです。

 

英語であれば日本人にもわりと身近で、映画を観るときも字幕版だと英語であることが多いです。

なのでところどころで「ワカンダフォーエバー」が出てきたら、「これはここでの挨拶なんだ」と認識できると思います。

特に私のように映画をしょっちゅう観ることがないような人間には、こうしたわかりやすい英語が出てくると非常に印象に残りますね!

違和感=印象付けや関心を高める方法、よくありますよね!

 

ワカンダフォーエバーの意味やダサいやなぜ英語なのかについてまとめ

ここではブラックパンサ―の「ワカンダフォーエバー」について、

  • 意味は「ワカンダは永遠に」を表している
  • ダサいと言われているのは、吹き替え版で違和感を感じるから
  • 現地語ではなく英語なのは強く印象付けられるからと推定される

ということが調べてみてわかりました!

 

映画自体が素晴らしいことはもちろんですが、「ワカンダフォーエバー」という言葉がすでに根付いているブラックパンサ―。

作中に出てくるロス捜査官もワカンダフォーエバーをすると噂もあって、すごくわくわくしています。

ちらっと動画を観ただけなのですが、かっこいいおじ様系の人物があのポーズをするかと思うと楽しみです!

 

主演のチャドウィック・ボーズマンさんについてはこちらもどうぞ!

チャドウィックボーズマンの彼女や結婚は?筋肉などプロフィールについても調査!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました