ちょりチャンネル猫の口は病気や障害?牙は今後どうなるの?

ちょりチャンネルというyoutubeのちゃんねるでご存知の猫、ちょりちゃん。

毎日飼い主さんにべったりで可愛い姿を動画で見せてくれていますね!

あんなに懐いて嗅ぎまわるのは飼い主のことが気になって仕方がないということなのでしょう。

 

ですが非常に気になるのがちょりちゃんの口元なんですよね。

常に口が開いている状態で心配になってしまいます…。

ここではそんなちょりちゃんの口について、

  • 口元は病気や障害なのか
  • 今後牙や口元はどうなるのか
  • 治療法などはあるのか

について調べてみることにしました!

 

ちょりちゃんの口が病気や障害であった場合

お風呂によく入るちょりちゃんもかわいい。

 

不正咬合のため

不正咬合というのは、乳歯でも永久歯でも発生するそうです。

要は、

“牙が変な方向に曲がってしまっているため噛み合わせが悪くなる”

というものですね。

 

カリカリなどを食べている時に食べ方に違和感があった場合、この不正咬合の可能性もあり得ます。

まぁ猫はカリカリも丸呑みにして食べる生き物なので、ご飯を食べる元気があれば大丈夫なんだそうです。

猫がよく吐いてしまう理由はこの丸呑みもあるので納得です(笑)

 

ごはんを食べるほど元気がなくなってしまっている場合は、この不正咬合が原因で口の中が傷ついているからかもしれません。

なので急に食欲がなくなったり食べ方に違和感を感じたらすぐに病院へ連れていきましょう。

 

でもちょりちゃんに関してはごはんも食べているようですし、元気に過ごしています。

カリカリもしっかり食べられているので、例え不正咬合であっても今のところは問題はないでしょう。

 

元々牙が長いため

遺伝などからもともと牙の長い猫もいるようです。

こうなると障害や病気というよりは生まれ持ったものなので仕方ないと思います。

 

ちなみに上の牙が長いケースが基本的に多いようですね。

上や下の牙が長いことで口元から出血してしまうことが多く、下手をすると穴が開いてしまう子もいるのだとか…。

普通に生活できている子もたくさんいるので、ちゃんと獣医に診てもらうことが重要です。

そういった点でもちょりちゃんの牙は生まれつきだと考えて問題ないと思います。

 

生え変わりのため

猫の牙にも生え変わりというものが存在します。

子猫は生後2ヶ月ぐらいまでに乳歯が永久歯に生え変わるため、この時に抜けそうになった乳歯が見えることがあるようです。

取れそうになっている牙が見えてしまっているのでしょうね。

 

永久歯に生え変わる際、乳歯は押し出されるように生え変わります。

この時に生えてきた永久歯と抜け落ちていない乳歯が併存していることがあり、その併存期間は長くて二週間なんだとか。

そのため歯が折れたりしてしまわないように、固いものを噛ませたり牙に引っかかるようなもので遊ばせるのを控える必要があります。

 

ですがちょりちゃんは子猫というにはもう大きくなりすぎています。

2018年1月生まれということですでに2歳なんですよね。

なのでこの乳歯の生え変わりの可能性はないと言えるでしょう。

 

歯周病からくるもの

これが一番恐ろしいです。

歯周病になると歯茎が赤く腫れてしまい化膿してしまいます。

そして歯茎が柔らかくなってしまい、牙が飛び出て見えてしまうことがあるようです。

 

特徴としては、

  • ごはんを食べる時に騒ぎ始める
  • 硬い物を食べなくなる
  • 口元をよく気にする
  • 顔が腫れてしまう
  • よだれが出てしまう
  • 痩せてくる

などが挙げられます。

食事自体が嫌なのではなくて、口が痛くて食べられないケースで騒いでしまうことがあるようです。

 

猫の歯周病は、3歳の頃には8割以上かかっていると言われています。

ですが子猫の頃からかかる可能性はゼロとは言えないのではないでしょうか。

あくまで3歳の頃にはそれだけ増えている、ということですし…。

 

ちょりちゃんは現在2歳ですが、”歯周病の可能性”もあり得るのでは?

 

と思ったのですが、ちゃんとカリカリも食べてるし口元を気にしているそぶりはあまり見られません。

ここから考えるに歯周病にかかっているということはないでしょう。

もっと口元を顕著に気にすると思うので、歯周病ではないことは確かです。

 

結論からすると、

ちょりちゃんの口元は生まれつきで病気や障害はない

ということがわかりますね。

ちょりチャンネルの概要欄でも紹介されていましたが、ちゃんと獣医さんにも診てもらっているようなので安心ですね。

 

ちょりちゃんの牙は今後どうなるのか?

2歳になってもまだまだ元気なちょりちゃんかわいい。

 

牙も口元も老いるまではそのままだと思われる

というか2歳の時点でだいぶ成長も止まってはいると思いますが(笑)

もう永久歯も生えそろっているでしょうし、口元も何事もなければそのままでしょう。

 

今後変わるとすれば、

老化により牙が抜けて口が閉じるかもしれない

という可能性はあります。

 

絶対取れるとは限りませんが、猫によっては老化すると牙も抜け落ちてしまうことがあるようです。

片方だけ抜けるとかなりアンバランスな感じになって心配になりますよね…。

歯周病でも抜け落ちてしまうことがあるようなので、日頃の猫の歯磨きは欠かせませんね!

 

ちなみに我が家の猫は20歳過ぎていましたが、牙は最期まで抜け落ちませんでした。

なので猫によって違ってくるため、普段の猫の世話次第ということでしょう。

動画で見た感じではちょりちゃんはカリカリもロイヤルカナンの総合栄養食を食べている様子。

こちらを愛用されているようです!

こういうごはんってとても大事なんです。
私も猫の世話をする際にお世話にロイヤルカナンやキドニーケアにお世話になってました…。

腎臓ケア用のごはんなどもあるので、腎臓病にかかりやすい猫を小さい頃からケアをしてあげるのには最適なんです。

 

ちょりちゃんは室内猫なので、運動量なども考えられてこういった食事を摂っているのだと思います。

もちろん市販のごはんでもいいですが、ちょりちゃんは身体にちょっと特徴があるのでそれも気遣っているのではないでしょうか。

 

今後牙で口元が傷ついてしまう可能性もある

ちょりちゃんの成長とともに、牙も生え変わっていきます。

昔の動画を観てみると飼い始めた当時は乳歯で牙が出ていなかったようです。

おそらくですが、このころはまだ牙も小さかったのでしょう。

そのために目立たなかったか、下牙の成長が早すぎたのか…この頃は牙もあまり見えないですよね。

で、およそ5か月後ぐらいの動画がこちらです。

この頃にはもう口が開いている状態ですね…。

おそらくですが、乳歯が生え変わり永久歯に変わったのでしょう。

成長するとともに生え変わりにも痛みが伴うことがあるということです。

ちょりちゃんも生え変わりの際は大変だったのではないでしょうか。。。

 

今は何事もなく暮らしていますが、何かの拍子に永久歯が押し出されてしまう可能性もあります。

理由としては先述した事例もありますが、

  • 歯周病によって歯茎がぐらついてしまうことにより、牙が押し出された状態になる
  • 老化によって歯が抜け落ちやすくなる状態になる
  • 何か怪我をしてしまい歯が抜けそうになってしまっている

などが考えられます。

 

他にも食べている最中に誤って噛んでしまう、というケースもあるようです。

どちらにせよ危険があることに変わりはありません。

牙が伸びているのを看過していたら、牙で口もとに穴が開いていたという事例もあるようです…。

今後絶対そうならないとは限らないので、飼い主さんたちも普段から注意されていると思われます。

 

しっかり病院でも診てもらっているようですが、どうなるかわからないのが動物です。

今後、遊んでいる時や食べている時に傷つかない絶対の保証はないんですよね…。

 

伸びすぎた牙への対処や治療法はあるのか

猫の牙を削ること

猫の牙を削ることもできるようです。

3分の1ぐらいは削ることができるそうなのですが、結構なリスクも存在します。

それは、

  • 全身麻酔することで目覚めなくなってしまうこと
  • 削りすぎて細菌が入ってしまい骨髄炎になってしまうこと

ということです。

 

全身麻酔というのは結構なリスクを伴います。

もちろん目が覚めないというのは極稀なケースなようですが、少なくとも一日以上は動きが制限されます。

 

実際に我が家の老猫も、腫瘍の摘出手術で麻酔をしたことがありました。

本当に動きづらそうでフラフラしながらウロつく状態。

動きが制限されて、自分が動けないのがわかってないようなそんな動きでした。

猫への負担が大きい麻酔は、必要以上にはしないのが最善でしょう。

 

そして牙を切りすぎて骨髄炎になってしまうこともあるようです。

ちゃんと細菌感染の予防をしないと細菌が入り込んで、その細菌が顎の骨まで達してしまうことがあるのだとか。

骨髄炎にかかることで、発熱したり運動を嫌がったりして元気がなくなってしまいます。

それらを避けるためにも、ちゃんと予防をすることが重要になるんですね。

 

どちらにせよ治療法はあれど、ちょりちゃんにはまだ必要ないようです。

獣医さんからもちゃんと問題ないと太鼓判を押してもらっているので、今は牙を削るといったことはしないようです。

ちゃんと鼻呼吸もできているようで安心です!

 

ちょりチャンネルの猫の口についてまとめ

ここではちょりチャンネルの猫、ちょりちゃんについて

  • 口は病気ではなく生まれつきだと考えられる
  • 今後老化したりして牙が抜け、口が閉じる可能性もある
  • 牙を削ることは可能だが猫への負担が大きく、獣医のお墨付きで今は必要ないと思われる

ということが調べてみてわかりました。

 

あんまり動画で走り回ったりするところは見たことはありません。

ですが元気がない、という感じでもなさそうです。

おそらく動画の外では元気に家の中を走り回ったりしているのでしょう。

今後のちょりちゃんの動画も楽しみにしています!

ちょりちゃんの撮影者についての考察もあります!

ちょりちゃんの種類や小さい原因についての考察も!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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