ちょり(猫)の種類や性別は?小さいのはおかしいのか気になる!

有名人

猫系youtuberとして有名な『ちょりチャンネル』の猫、ちょりちゃん。

開いた口が非常に特徴的で、見た目がとても印象に残る猫なんですよね。

尻尾をぶんぶん振りながら飼い主さんに甘える姿はなんとも可愛らしいです!

 

そんなちょりちゃんですが、気になることがちょいちょいあるんですよね。

私自身あまり猫の種類について詳しくわかりません。

  • なのでどの種類の猫なのか?
  • ついでに性別はどちらなのか?
  • そして2年経った今も体が小さいのはなぜなのか?

ちょりちゃんについてこれらが気になるので、調べてみることにしました!

 

ちょりちゃんの種類と性別について

ちょりちゃんの種類はアメリカンショートヘア

ちょりちゃんは

アメリカンショートヘア

という種類の猫のようです。

よくアメショとか言われている猫なんですね~。

 

アメリカンショートヘアの特徴は、

  • 毛色が豊富で短毛
  • 骨格ががっしりしていて筋肉質
  • 尻尾が長い
  • 人懐っこいが抱っこが苦手

といった特徴が見られます。

 

ちょりちゃんの身体的や行動の特徴から考えてもしっかり当てはまっているでしょう。

いつでも飼い主さんに甘え気味なちょりちゃん。

でも抱っこされている場面もあるので、そこに関してはあまり該当しないのかもしれません(笑)

身体も小さいのにわりとがっしりとしているのも、アメショの特徴を捉えています。

 

たまにちょりちゃんの身体のアンバランス具合が気になることもあります。

これもたぶん尻尾が身体に比べて太めであったり、脚ががっしりしているからなのでしょう。

短毛なのでなおさら身体の骨格が見えていてなおさらがっちりしているように見えます(笑)

 

ちょりちゃんの性別はオス

こちらの動画で後ろからのちょりちゃんを見ることができます。

しっかりとふぐりがあるのでオスだというのがわかります。

そしてアメショにはオスメスで性格に違いも出るようです。

どちらも“人懐っこい”という共通点はあるのですが、性格がちょっと違います。

 

オスは人も遊ぶことも大好き、好奇心も旺盛で人と一緒にいることを好みます。

メスは人懐っこく甘え上手ですがクールで、家族以外に警戒心を抱くことも多いです。

同じアメショでもこれだけ差が出るんですね!

 

ですがこれはアメショにだけ言える事ではなさそうです。

私は過去に猫を何度か飼ったことがありますが、

オスは声が高くよく甘えてくる

メスは声がちょっと枯れ気味で気が向かないと甘えない

といった特徴が表れている感じがしましたね!

 

特徴は親猫が野良猫だったり生まれからだったりという点から、変わってくることもあるようです。

ですがアメショに関してはちょっとメスのほうは不器用な感じがしますね(笑)

ちょりちゃんはオスなのですが、確かに好奇心旺盛で飼い主さんの周りを嗅いで回ったりしています。

さらにすり寄る姿も多いのでとても甘えん坊なのがわかります!

 

ちょりちゃんが小さいのはおかしいのか?

ちょりちゃんは生まれてからもう2年以上経っており、立派な成猫に分類されます。

猫は一年経つとあっという間に大きくなりますよね。

成長しすぎてとんでもない大きさになってしまう猫も多いです。

 

アメショの体は8キロぐらいまで大きくなるといわれるほど大きな猫に分類されることがあります。

ですがちょりちゃんはそこまで大きくはないようです。

小さいというのは大げさかもしれませんが、大きいとも言えませんよね。

 

猫が小さい原因としては、

  • ただの個体差
  • 元々病気を抱えていた
  • お腹が弱く下痢を繰り返したりしていた
  • 避妊や去勢手術をしていない

などが考えられるようです。

 

これから考えるにちょりちゃんが大きくならないのは、

個体差か去勢手術をしていない

ということが考えられます。

後ろから見ると猫のふぐり…要はタマがあるので、去勢手術はしていないと思われます。

必ずしもこれが原因とは限りませんが、可能性としては十分あり得ますね。

 

ちなみに我が家で飼っていた雑種猫(メスの満20歳)も体が大きくなりませんでした。

大体4キロをキープしており、他界する2年ぐらい前からは体重が3キロぐらいになっていました。

ですが普段から元気に動き回って家中を走りながら、さらにキャットフードやおやつをつまみ食い。

テーブルの上にある肉や魚に手を出すことも度々あったやんちゃ猫です。

ですが20歳まで頑張って生きてくれて、ご飯もちゃんと食べてくれていました。

 

あからさまな特徴があるとすれば、

やたら頻繁に吐いてしまっていた

ということでしょうか。

猫はよく吐く生き物ですが、それにしても我が家の猫は食べてからすぐ吐いてしまうことが多かったです。

 

なので何度か病院に連れて行って確認してみたのですが、

元々内蔵や体がそこまで丈夫ではないこと

ということがわかったんです。

病気も過去に経験していて、体に水を溜めてしまったこともあります。

「気づくのが遅れていたら死んでいた」とも獣医さんに言われました。

 

他にも高齢で首の腫瘍を摘出したりと、手術を二度三度と経験してきました。

結局3キロから最大5キロぐらいの体重をキープしていましたが早死にすることはなく、20歳まで生きてくれました。

体の大きさは関係なくしっかり健康に長生きしてくれたんですよね!

 

なのでちょりちゃんも体が小さいことはおかしくないと言えるでしょう。

もしかしたら頻繁に吐いてしまったりしている、という可能性はあります。

ですが元気に過ごしているようなので病気などではなさそうです。

病気があったとしてもちゃんと通院されているでしょうし、管理もしっかりされているようなので問題ないと思います。

 

猫が小さいままで半年以上過ぎてしまった、という悩みを抱える人は多いです。

心配であれば病院に連れていくことが重要です。

体の中の病気もあり得るので、常に様子を見て触ったりして確認してあげましょう!

その点では常に撫でたり何だりされているちょりちゃんは、心配いらないかもしれません(笑)

 

ちょりちゃん(猫)の種類や性別、小さいのがおかしいのかについてまとめ

ここでは猫のちょりちゃんについて、

  • 種類はアメリカンショートヘア
  • 性別はオス
  • 体が小さめな理由は”個体差“か”去勢していないから“と考えられる

ということが調べてみてわかりました。

 

猫は本当によく吐く生き物で、

食べる→丸呑みにして吐く→でもまた食べる

の繰り返しが多い生き物なんですよね…。

ものすごく悪循環なのですが、食欲があるうちにご飯を食べてもらいたいっていう気持ちはあるんですよね…。

 

ちょりちゃんも猫なので吐いてしまうことはあるでしょう。

健康用の餌を与えているのも、病院で診てもらって健康面を気にしているのかもしれません。

何かしら事情があるにせよ、元気で過ごしてくれればそれに越したことはありません。

今後大きくなるかもしれませんので、ツイッターでの進捗も見守っていきたいですね!

 

ちょりちゃん関連についてはこちらもよければ!

ちょりチャンネル猫の口は病気や障害?牙は今後どうなるの?

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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