豊ノ島の娘の言葉の感動話とは?名前の由来や可愛い画像もあり!

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豊ノ島の引退話が出ていて「今後はどうなる?」と気にされていた方も多いと思います。

東十両11枚目で臨んだ1月の初場所で、4勝11敗と負け越してしまいました。

 

負け越しが続いて2度目の幕下陥落が見えてしまい、

「やりきったという思いがある」

と引退覚悟をしていた豊ノ島。

それを止めたのは一人娘の希歩ちゃんの存在でした。

 

振り返ってみると本当に希歩ちゃんの存在が大きいんです。

嫁さんに並んで、豊ノ島を支えている柱といっても過言ではないでしょう。

 

ここではそんな豊ノ島の娘の希歩ちゃんについて、

  • 今まで支えてきた娘の言葉とは
  • 豊ノ島の娘の名前の由来について
  • パパが大好きすぎる希歩ちゃんの可愛い画像

という点についてご紹介していきます!

 

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豊ノ島を支えた娘の言葉とは?

豊ノ島にとって嫁さんも娘さんも、相撲人生を繋げてくれた存在のようです。

6歳の娘の「絶対に相撲を辞めないで」がきっかけで奮起

2017年3月場所の直前の稽古のことでした。

十両が目前の迫っていたこの時に、豊ノ島は右足肉離れの怪我をしてしまいます。

結果として負け越してしまうことになりました。

 

そのまま幕下19枚まで落ちてしまい、初日から3連敗という結果を残してしまいます。

この時に

「今の位置で負け越すようならもう無理だ」

と自分で辞める覚悟を決めていたようですね。

 

そんな複雑な気持ちのまま帰宅した豊ノ島に声をかけてきたのが、6歳の希歩ちゃんでした。

希歩ちゃんは今まで豊ノ島の娘をしていて、とても敏い子に育っていたのでしょう。

豊ノ島の雰囲気を察したのか、

 

「パパ、絶対に相撲を辞めないで」

 

と言ってきたんだそうです。

 

もしかしたら前々から嫁さんからも話を聞いていたのかもしれません。

ですがこの言葉を聞いた時はまだ、豊ノ島は娘さんに引退について知らせていなかったそうです。

なのに雰囲気を読み取って父親を励ます希歩ちゃん。

本当に賢い子ですよね!

 

そしてそこから豊ノ島の快進撃が始まりました。

「これは辞められない」

娘に励まされてそう誓った豊ノ島は、3場所連続で勝ち越して十両に上がれるところまで戻ってきたのです。

 

そして2018年1月場所の初日に今度は左足の肉離れを起こしてしまう豊ノ島。

…豊ノ島って受難が多すぎませんか??

本人も「さすがに無理だ」と思っていたそうですね。

 

しかしこの後は栃ノ心関の優勝に励まされて、

「受け身の相撲ではなく前へ出る相撲で、納得いくまでやろう」

と立ち直っていき今に至ります。

 

実際に6歳の時の娘さんの言葉がなければ、豊ノ島は今頃相撲を辞めていたと思います。

希歩ちゃん自身、父親が相撲を取っている姿を見るのが好きなのでしょう。

そして豊ノ島がいかに相撲に情熱を傾けているのか。

それを日々感じ取っていたからこそ、「辞めないで」と言えたのだと思います。

 

大怪我のショック時にも、娘の存在が大きかった

2016年の夏に大怪我を経験した豊ノ島。

アキレス腱が切れてしまい、半年の安静を医者に宣言されています。

この時点で幕下に落ちてしまうのは確定していたんだそうです。

 

とてもショックを受けていた豊ノ島でしたが、

それを支えたのが娘さんと嫁さんの存在でした。

 

実は豊ノ島がこの怪我をした日の5日後。

その日は娘さんの誕生日でした。

怪我をして幕下に落ちてしまうことで、家族に申し訳ないという気持ちがあった豊ノ島。

一家の大黒柱として、そして応援してくれる家族だったからこそ「不甲斐ない」と感じてしまったのでしょうね…。

 

結果として娘さんの誕生日はちゃんと祝えなくなってしまいました。

“満足に子供の誕生日のお祝いもできない”

一人娘の不憫な状況に、夫婦二人で涙を流したそうです。

 

そして嫁さんから、

「次に泣くのは関取に戻ったとき、嬉し涙で泣こう」

と言われたんだそうです。

こうして娘の存在と嫁さんの言葉で、豊ノ島は再び前に進む決意をしたんだそうです。

 

7歳の娘から「お金を貸してあげる」と給金の心配をされた

今回で引退の決意をほぼ固めた豊ノ島。

そんな父親に希歩ちゃんは、

 

「私が(お金を)貸してあげる」

 

と涙ながらに訴えたんだそうです。

本当に敏いというか、父親をしっかり理解している娘さんなんですよね!

 

というか今までのエピソードもですけど、希歩ちゃんって本当にすごいですよね。

普通7歳の子が”父親が無給になること”について、こんな真剣に考えたりすることって難しいと思うんです。

 

家の経済状況なんてそんなに把握しきれる年ではないのに、

“父親の状況で今後どうなるのか”

“父親がどれだけ相撲が好きで真剣に取り組んできたか”

を理解しているようなんです。

 

しかも出てきた言葉が「お金を貸してあげる」という訴え。

推測ではありますが、

「今は自分がお金を出して生活は支えるから、頑張って続けてほしい」

という想いが見えてきますよね。

 

最終的に嫁さんである沙帆さんの

「琴奨菊との再戦は果たしてないが、悔いはないのか」

という言葉に後押しされて、現役続行を決めたんだそうです。

 

豊ノ島の娘の名前の由来は?

何度も豊ノ島を支えてきた希歩ちゃん。

読み方は「きほ」ちゃんで問題ないようですね!

ちなみに誕生日は「2012年7月6日」だそうです。

 

名前の由来は

“希望を持って歩んでほしい”

という気持ちを込めてつけられたんだそうです。

 

これは娘さん自身がこれからを見据え、

「希望を持って、前を見て歩んでいってほしい」

という意味合いです。

 

今は娘さん自身より、豊ノ島がこの希歩ちゃんに大きく救われています。

過去に怪我をした時も、夫婦で泣いた時も、希歩ちゃんの存在はとても大きいものでした。

希歩ちゃんは幼いながら、家族の希望となってくれているのでしょうね!

 

豊ノ島と希歩ちゃんのインスタ画像がめちゃくちゃ可愛い!

希歩ちゃんとももちろん、嫁の沙帆さんともとても仲がいいですよね~!

関取復帰のお祝いにグアムへ行ったんだそうです!

ボリューミーな食事の画像から、グラサンをかけてちょっとクールで可愛い希歩ちゃんもいます!

 

鈴木おさむさんとお子さんと4人揃ってる画像も!

希歩ちゃんは将来鈴木希歩ちゃんになる予定だそうです(笑)

2人ともめっちゃ可愛いし、父親ズもにこやかでこっちもニヤけちゃいますね~!

 

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いつも見送り嬉しいけどツライ😖 今回は・・・ #豊ノ島 #笑顔で #見送り

豊ノ島 大樹(@toyonoshima_daiki)がシェアした投稿 –

そして極めつけはこちらでした。。。

パパをお見送りする希歩ちゃんがなんともいえない!

最後は頑張って笑顔で見送ってくれて、本当にいい子ですよね!

これは親ばかになりますわ…(笑)

 

豊ノ島の娘さんの言葉の感動話や名前の由来、可愛い画像についてまとめ

ここでは豊ノ島の娘さんの希歩ちゃんについて、

  • 辞める覚悟を決めていたが、6歳の希歩ちゃんに「相撲を絶対に辞めないで」と応援されていた
  • 故障してしまい希歩ちゃんの誕生日を満足に祝えず、夫婦で泣いたことがある
  • 無給金になることを察し、7歳の希歩ちゃんが「お金を貸してあげる」と涙ながらに続投を願っていた
  • 名前の由来は「希望を持って歩んでほしい」という願いから
  • インスタでもパパ大好きっぷりが見えて可愛い

ということがわかりました。

 

本当に希歩ちゃんは父親の事をよく見ているんだなぁと思います。

ご夫妻にとってとても大事な存在なんだというのがよくわかりますよね。

妻の沙帆さんもですが、二人とも相撲をしている豊ノ島がとても大好きなんだなぁと伝わってきました!

今後も家族仲良く、そして豊ノ島の活躍も期待しています!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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