谷保恵美は独身なの?若い頃やサブローコールも気になる!

有名人
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コロナウイルスが原因で、野球界にも多大な影響が出ています。

というのもスポーツ界隈全般において無観客試合が行われているんです。

これについては仕方がないとはいえ、野球選手からも寂しいや悲しいといったコメントも寄せられています。

良いバッティングをしても歓声もないのでは、確かに寂しいものがありますよね…。

 

そんな無観客試合で粋なアナウンスをしてくれた方がいらっしゃいます。

その方はロッテ名物のウグイス嬢である谷保恵美さん。

場内アナウンス歴30年という大ベテランで、谷保さんのアナウンスが聴ける!と喜んでいる野球ファンも多いです。

通算1800試合も担当してきたという偉業もありますね!

 

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‪本日7月30日(火)、場内アナウンス担当を務める#谷保恵美 さんの場内アナウンス1軍公式戦担当試合数が1️⃣8️⃣0️⃣0️⃣試合に到達しました👏‬おめでとうございます㊗️‬ ‪記録達成を記念して、ロッテホテルアンドリゾートよりロッテホテル ソウルメインタワー ペア宿泊券が贈られます。 谷保さんコメント🎙 「入社30年目で場内アナウンス担当を務めさせていただいて29年間。こんな日を迎えることになるとは夢にも思っていませんでした。裏方の私がスタンドのファンの皆様から拍手とコールをいただけるなんて、感謝感激です。こんなに幸せを感じた日はありません。本当にありがとうございます」 #千葉ロッテマリーンズ #chibalotte #ZOZOマリンスタジアム

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ここではそんな谷保恵美さんについて、

  • 独身なのか結婚をしているのかが気になる
  • 若い頃の谷保恵美さんについて
  • サブロー引退試合でのサブローコールの気合の入り方がスゴイ

ということについてご紹介します!

 

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谷保恵美さんは独身の可能性が高い

おそらく谷保恵美さんは結婚しておられないと思います。

推測ではありますが、独身を貫いているであろう理由についていくつかご紹介していきますね!

 

家族や友人の冠婚葬儀には出ないほどの仕事熱心ぶり

本当にこれについては驚きでした。

谷保恵美さんは、友人はおろか家族の冠婚葬祭に出たことがないそうです。

病床の祖母から最後に、「何でもとりあえずやってみることだ」という言葉を告げられています。

だからこそどんな時も前を向いて歩く覚悟をしていらっしゃる模様。

 

そんな祖母の最期にも立ち会うことができなかった谷保さん。

彼女は今もアナウンサーとして職務を全うしています。

病気や失恋をしても前を向いて歩き続けているんです。

 

家族の葬儀という大事にも出ないほど仕事をされているからこそ、自分の結婚を優先するとは思えないんです。

“自分の幸せや想いは二の次にして仕事に打ち込む”

という風に思えてしまうんですよね。

友人の婚儀などにも行けず幸せをしっかり祝うことができていないからこそ、自分にも厳しくされているかもしれません。

 

そして葬儀にも出たことがないことに関しては家族も承知している様子。

というのもアナウンサーを始めた際に母親から、

「2年でダメだったら北海道に帰ってくること」

と心配の声を掛けられています。

過酷な業務だと家族が理解しているからこそ、今の谷保恵美さんがあるんですね!

 

一人でウグイス嬢を務める激務

現在谷保恵美さんは、ロッテのウグイス嬢を一人でされています。

他の球団の大半は複数人ウグイス嬢がいるんだそうです。

ですがロッテに関しては、1997年以降は谷保恵美さん一人がウグイス嬢を務めている状態なんだとか。

 

本来は数人いないとこなせない業務を一人でこなすということ。

かなりの激務であることが想像できます。

何せ代わりは他にいないので、試合が始まれば谷保恵美さんが駆り出されることは必至です。

休むことも病気もすることは許されない、ということですね。

 

さらにウグイス嬢はアナウンスだけではなく他にも仕事があり、

  • 打順や選手交代を間違えないようにスコアをしっかりつける
  • 遠くの選手を双眼鏡を駆使して確認する
  • きちんと声が通るように常に喉のコンディションを整えておく

などが挙げられます。

本当に知識や選手に対しての見識がないとできない仕事だと思います。

アナウンスをしながらスコア管理や選手を見ておく、というのはすごく大変ですよね。

 

それだけ激務なのだから、家庭に構っている暇はないでしょう。

家庭を持つと家事をしたり、子供ができたらそちらの世話も必要になります。

旦那のために色々しなければいけないでしょうし…。

そういったことから、結婚して家庭を持っていることが想像できないんですよね。

 

若い頃の谷保恵美さんとは?

谷保さんは子供の頃から野球が大好きで、野球中継を観てからでないと寝ないぐらいでした。

テレビ野球を観戦しながらアナウンスの真似事をしていたとのことです。

 

そうして高校は北海道帯広三条高等学校に入り、父である直政さんが監督を務める野球部のマネージャーをされていました。

大学は札幌大学女子短期大学部に進学して、経営学科経営管理専攻を卒業。

短大時代には札幌大学野球部のマネージャーも務めていました。

 

3年ほどアナウンス業務の求人を受け続け、ようやっとロッテから入る機会をもらうことに。

そしてついにアナウンス担当だった先輩が辞めたのを機に、二軍の浦和球場で初めてマイクの前に立ちました。

浦和球場でアナウンスをしてから事務職をこなすうちに、一軍である川崎球場も任されることになったそうです。

 

ちなみにロッテオリオンズ時代、デビュー3日目という昔のアナウンスの映像もありました!

当時25歳という若い頃の谷保恵美さんの声です!

今は満席のイメージが強いのですが、この頃の客席は本当にガラガラだったんですね…。

今回、無観客試合のアナウンスをされた谷保恵美はこの頃を思い出したのではないでしょうか?

とても初々しい感じがする!とコメントでも絶賛されていますね~。

 

ZOZOマリンスタジアムのイーグル戦でうっかりも!?

これは若い頃というわけではないのですが、2018年9月17日に行われたイーグル戦で「うっかり」をやっていた経験もありました。

 

というのも、二死走者ナシの場面で4番ウィーラー内野手から代打の今江年晶内野手に代わった時のアナウンスにて

 

「4番ウィーラーに代わりまして代打今江。マリーンズ……、、……イーグルスのバッター、今江。背番号8

 

という、言い間違いのうっかりをしてしまったんだとか!

この間違えた瞬間に一呼吸置いて建て直すあたり、プロ意識が本当にすごいですよね!

その時はさすがに、場内アナウンス室もザワついていたそうです。

ちなみに以下が当時の映像です。

わかりづらいですが確かに言い直してますね!

 

でも当の今江選手は笑顔で対応してくれました。

実は谷保さんは今江選手がデビューの時からアナウンスをされており、いつも明るく挨拶をしてくれていたようです。

それについて、

「今江選手がマリーンズを離れた時は寂しく感じていた」

「当時の事を想い出してしまったかもしれない」

と谷保さんはコメント。

今江選手が笑顔で対応してくれのは救いでしたが、「気持ちを入れなおして集中したい」と改めていました。

 

こんなハプニングもありながら、今も大人気の谷保恵美さん。

建て直し方が見事なだけについ聞き逃しかけました(笑)

 

サブロー引退試合の「サブローーーーー」がすごい!

引退試合の時の「サブロー」コールがすごかったです!

本当に長いコール!

これは印象に残りますね~。

 

そもそもこのアナウンス誕生のきっかけも、谷保恵美さんの意識からきたものでした。

というのも谷保さんは“選手名を明るく呼ぶことを意識”していたため、語尾が上がる傾向があったそうです。

サブロー選手は2005年ごろから活躍する場面が増えて、ファンの期待も高まっていました。

だからこそあんなに印象の強いアナウンスになっていったのでしょうね!

 

実際にあんなに印象的なコールを聴いてしまうと、選手の名前やどういう選手なのか興味が湧いてしまいます。

淡々と読まれるとどうしても聞き流してしまいがちです。

そういう意味でも谷保さんのアナウンスは「野球選手や試合を印象付ける」という意味でも効果的だと考えています。

 

谷保恵美さんの独身についてや若い頃、サブローコールについてまとめ

ここでは谷保恵美さんの結婚について、

  • 家族友人の冠婚葬祭に一度も行ったことがなく仕事一筋であること
  • ウグイス嬢は多忙であり家庭を持つ余裕はないこと

ということから独身を貫いていると考えられます。

 

そして他にも、

  • 小さい頃から野球に興味を持ち、高校時代などの若い頃は野球部のマネージャーを務めていた
  • サブローコールの長さが印象的すぎる!

ということが調べてみてわかりました!

 

現在53歳ということですが、60歳ぐらいまでウグイス嬢を続けられるのでしょうか?

今回のような粋なアナウンスをしてくれる素敵な方なので、今後も続けてほしいですよね!

これからの活躍も楽しみにしています!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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