高市敦広の息子やプロフィールは?経歴がイケメンすぎる!

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愛媛県のとべ動物園に有名なホッキョクグマがいますね。

その名前は「ピース」といいます。

 

母親に育児放棄されてしまったため、人工飼育されることに。

この時2頭産まれましたが1頭は死んでしまいます。

そして生き残っていたのがピースだったのです。

そのピースの人工飼育に携わっていたのが、高市敦広さんという方でした。

 

今回はそんな高市敦広さんについてのプロフィールや、イケメンすぎる経歴。

そしてピースを息子のように育ててきた高市敦広さんに、息子はいるのか気になったので調べてみました!

 

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高市敦広さんのプロフィール

生年月日:1970年
出身地:広島県
趣味:毎晩の晩酌
学歴:獣医大学を受けるも落ちてしまう
その後予備校に通い、とべ動物園に合格採用される
著書:「人に育てられたシロクマ・ピース」
「大好きシロクマ・ピース」
「新版・人に育てられたシロクマ・ピース」 など
信条:「動物園否定論者でも行きたくなる動物園創り」

シロクマのピースについては、この方が一番ご存じなのでしょうね~。

著書がほとんどピースについてのことばかりです!

ずっとそばにいたからわかることも多いのでしょう。

 

高市敦広さんの息子は柔道の高市賢悟選手!

生年月日:1993年4月6日
出身地:愛媛県
身長:168センチ
経歴:港南中学→新田高校→東海大学
組み手:右組み
段位:二段
得意技:背負い投げ

息子さんの高市賢悟さんもすごい方でしたね。。。

 

優勝経験が豊富で、

2004年全国少年柔道大会 個人戦
2011年インターハイ / エクサンプロヴァンスジュニア国際
2012年ブレーメン国際 / 韓国ジュニア
2013年ロシアジュニア国際
2014年ヨーロッパオープン・オーバーヴァルト / 選抜体重別
グランプリ・ブダペスト / 世界団体
2015年世界団体 / 体重別団体
2016年実業個人選手権 / グランプリ・タシュケント

において優勝の実績を残しています。

他にも2位や3位の好成績を残すほど実力の高い選手です。

 

またピースを自宅で世話していた時、一緒に遊んだりしていたそうです。

6歳の頃から布団で一緒に寝るなどもしていたんだとか。

ピースも赤ん坊ながら、6歳の高市賢悟さんに思うところがあったのでしょうか??

こんな息子さんもいたからこそ、ピースも優しいシロクマに育ったんでしょうね~。

 

高市敦広さんのもうひとりの息子はピース!?

高市敦広さんに息子さんがいるか否かの情報は現在わかっていません。

ですがシロクマのピースには、まるで息子のように愛情を注いでいました。

 

因みに結婚はされており、嫁さんの名前は高市美由紀さんという方です。

高市敦広さんは自宅にピースを連れて帰ることにしました。

この時、妻である美由紀さんはピースを暖かく迎え入れています。

 

というのも妻の美由紀さんも動物園の元職員だったそうです。

だからこそシロクマの人工哺育の難しさを知っていても、ピースを迎え入れたのですね。

育児放棄されてしまったピースを夫婦で頑張って育てておられました。

 

高市敦広さんの育成の経歴がイケメンすぎる!

自宅でピースを育てるスゴさ

何がすごいってピースを、

まるで赤ん坊を育てるかのような細かな飼育をしていた

というところです。

 

育児放棄されたピースを自宅に連れて帰った高市敦広さん。

できるだけ菌を持ち込まないようにと、ピースのいる部屋は高市敦広さん以外は立入り禁止にします。

北極暮らしのピースの暮らしを考えて真冬でも窓は全開。

寝る時は一緒にいなければならなかったため、防寒着を着て寒々しい部屋の中で一緒に寝たそうです。

朝になると24時間つきっきり。

15分以上目を離すことはなかったそうです。

 

さらに3時間おきにミルクを与えなければならないこと。

これは人間の赤ん坊もですが、夜中にも関わらず頻繁にミルクをあげないといけないって大変ですよね。

 

そして夜鳴きもしてしまいます。

幸い近所にバレはしなかったものの夜通し大変だったようです。

猫や犬を飼った経験がある方はわかると思いますが、夜鳴きってつらいんですよね。

何を訴えているかわからない夜鳴きほどつらいものはありません。

そして与えるミルクもピースの具合を考えて変更していたそうです。

 

こうして色々と工夫して育てた結果、ピースは高市敦広さんを親と認めたようです。

その証拠に、生後2ヶ月で「笹鳴き」を聞かせてくれたんだとか。

笹鳴きとは母熊に対して、安心した時に聴かせてくれる声だそうです。

それを聞かせてくれるほど高市敦広さんを信頼していたのですね!

 

ピースの水嫌いを克服させた

こうして母と思って接するほど高市敦広さんに懐いているピース。

ですがそんなピースも、高市敦広さんに噛みついたことがあったそうです。

 

ホッキョクグマは暑さをしのぐため、泳ぎを覚える必要があります。

ですがピースは水が嫌いでした。

高市敦広さんは、水嫌いを克服させようとプールで泳ぎの練習をさせることに。

 

その時にピースが腕に噛みついてきます。

本当に嫌だったのでしょうね。。。

この時、噛まれた高市敦広さんはピースを初めて叱ったそうです。

さらにはピースを叩いて躾けたそうですよ。

 

動物相手では言葉ではなかなか聞いてくれません。

しかも水を克服しなければ、ピースは一生暑い日を水に入らないまま過ごさなければいけなくなります。

だからこそ叩いて「やらなければならない」ということを教えたのでしょうね。

 

その後、親心を察したようにピースは進んで水に入るようになったそうです。

これは、高市敦広さんがピースに並々ならぬ愛情を注いだ結果といえますね。

じゃなきゃ叱られてから、嫌なことを自ら克服するなんてことできないと思います。

 

そうして成長し3歳になったピースは「親離れ」をするために、自立の道を歩んでいきます。

そんなピースに対して高市敦広さんは、

 

「生まれた日から”母親だよ”という気持ちで育てていた。

子供のような存在であることに違いない」

 

「真っ白でいくら見ても飽きないし、私の恋人なのかな?」

 

と仰っていたようです。

恋人でもあり家族でもあり、数年間の間に育まれた絆はとても深いものなのですね。

 

高市敦広さんのプロフィールや息子さんについて、経歴についてまとめ

ここでは高市敦広さんについて、

  • 高市敦広さん自身のプロフィール
  • 息子さんは柔道選手の高市賢悟さん
  • 高市敦広さんのピースに対する経歴がイケメンすぎる

ということについてご紹介しました。

 

高市敦広さんは現在も飼育員として活躍されています。

他の動物もピース同様、飼育員として愛情をもって接していると思います。

これからのご活躍も応援しています!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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