沢田研二が志村けんに追悼コメントをしない理由は?仲良し動画もあり!

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来年公開予定となっている映画『キネマの神様』にて、主人公のゴウを演じることになっていた志村けんさん。

ですが志村けんさんが他界してしまい、代役は誰になるのか気になっていたところですね。

そして5月16日現在、沢田研二さんことジュリーさんが代役を務めると決定しました!

志村さんとは仲の良い方からの代役ということで、とても嬉しいことですよね!

 

お二人は仲が良いというのは昔から知られている事でした。

ですが志村けんさんが亡くなった時、たくさんの著名人から追悼コメントがあったにも関わらず沢田研二さんからはコメントがなかったようなのです。

私が見落としていただけだったのかと思ったのですが、本当にコメントされていないご様子…?

 

ここではそんな沢田研二さんについて、

  • 追悼コメントをしない理由
  • 仲良しエピソードや動画

を調べてみました!

 

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なぜ追悼コメントをしなかったのか?

自分の悲しみを他人に知ってもらおうとは思っていないから

沢田研二さんはあまり追悼コメントをあまりされません。

悲しみは深いことには間違いないと思います。

ですがその悲しみを世間に知ってもらおうということはしないようです。

陰ながら悲しんだり悼んだりしているのでしょう。

 

例外として過去に加瀬邦彦さんが亡くなった時に、加瀬さん曲だらけのライブではファンに自らの気持ちを明かしています。

他にも萩原健一さんについてもツアーでコメントされていました。

ツアーでは自分の気持ちを話すことがあっても、それ以外の場所ではコメントをされないようですね…。

 

沢田さんはお別れ会にも行かないとのことです。

沢田研二さんほどの有名人になると、マスコミやカメラなどが集まって注目を浴びてしまいます。

例えばお別れ会などの故人を悼む場所で有名人がコメントしたり、来訪してしまったらどうなるか?

マスコミがたくさん集まってくることは容易に想像できます。

また悼む気持ちがない野次馬が集まってくる可能性も考えられます。

「自分が目立ってしまうことで故人のための場所を台無しにしたくない」

という思いから控えるようにしているようですね…。

 

故人を見送りたいと思う気持ちはあれどそれができないのは、非常につらいことだと思います。

ですが沢田さんは今も、おおやけにコメントすることはあまりありません。

それは沢田研二さんご自身の過去に関係しているようです。

 

沢田研二さんの過去とは

沢田研二さんは、若い頃に母親をなくしています。

20代の頃から芸能人として有名だったため、身内が亡くなるとマスコミが集まってくるのは必然でした。

案の定、葬儀の時にマスコミが集まってきてしまいます。

その時の自らの対応を悔いていることがきっかけとなっているようです。

 

というのも、沢田さんは当時カメラを向けられて

「カメラのために兄の手にあった遺影を受け取ってしまった」

「断ればよかったし、大事なものを踏み荒らされた」

という後悔を抱えていたようです。

葬儀は故人を悼む場なのに、カメラのために家族の悼む気持ちを踏みにじってしまったということでしょうか…。

 

確かに大事な家族を亡くしているのに、カメラを向けられては満足に見送ることもできません。

親族が別れへの気持ちを整理しようとしている中、マスコミに騒がれたらそれどころじゃなくなります。

だからこそ故人を悼んだり見送る場には、自ら騒ぎを持ち込んだりしないように気を付けるようにしているのでしょう。

何十年経った今でもその後悔から学んだことを実践されているなんて、本当に思慮深い方ですよね…。

 

沢田研二さんと志村けんさんの仲良しエピソードや動画

様々な番組で共演

沢田研二さんと志村けんさんの仲の良さは、共演番組からもよくわかりますね。

お二人は同じ番組に出演されることもあり、

  • 8時だョ!全員集合
  • ジュリけん
  • 沢田・志村のさぁ、殺せ!!

などが共演作の代表的なタイトルです。

 

沢田研二さんは志村けんさんに対して「尊敬している」とコメントされていました。

そして志村けんさんは沢田研二さんのことを「男から見てもかっこいい」「一番すごいと思ったアイドル」とコメント。

お互い尊敬もしていて、通じるものも多かったのでしょう。

 

そして他にも、加藤茶さんを交えてヒゲダンスを披露したりもしていました。

リズミカルに三人の息の合ったコントが素晴らしいですよね!

でもこんなに息の合ったコントをするからには、相当練習を積んだはず。

この波長の合わさり具合もお二人の仲の良さを証明していることに他なりませんね。

 

また2001年10月に放送された「ジュリけん」の動画もありました。

こういったラジオはなかなか聞けないので、また再放送とかしてほしいですよね…。

沢田研二さんが実は別の名前になっていたかもしれない由来も載っています!

ラジオだとこういう秘話が聞けるのがいいですよね~。

このラジオは一度の放送時間は1時間もあったようで、それを2001年から2003年まで続いていました。

こんな長い間、しかも1時間も対談できるのも仲が良いからなせる業ともいえるでしょう。

 

『ふたりのビックショー』再放送にも仲良し秘話

2020年4月11日にNHK衛星で放送された『ふたりのビックショー』にも裏話がありました。

この番組放送を沢田研二さんが許可したことが二人の仲の良さを表しています。

 

沢田研二さんは1992年から「懐メロ歌手ではない現役の歌手だから」という理由で過去の放送を許可しなくなりました。

2001年からは放送が解禁されたようですが、最終的には「テレビはもう自分の居場所ではなかった」とテレビ露出を減らしています。

沢田研二さんはとてもまじめな方です。

なので過去の放送に関して解放はしたものの、積極的に放送されるのは快く思わない可能性もありますよね。

 

ですが『ふたりのビックショー』の再放送では、志村けんさんの追悼として放送を許可されています。

これは沢田研二さんの、

仲の良い志村けんさんへの追悼の気持ち

として許可されたのではないかという見方もされています。

 

さらに沢田研二さんが志村さんの代役として『キネマの神様』として出演された件。

14年ぶりの映画出演を決意されたのも志村けんさんへの思いが深かったこともあるのでしょう。

沢田研二さんほど真面目な方なら、出演もどうするかの決意も色々考えていたと思います。

代役として出演されたことは本当にすごいことなんですよね!

 

沢田研二さんが志村けんさんに追悼コメントしない理由や、仲良し動画についてまとめ

ここでは沢田研二さんと志村けんさんについて、

  • 追悼コメントがないのは、有名人がいることでお別れがゆっくりできなかったり大事なものを守るため
  • 1時間以上対談するラジオを2年も続けたり、沢田さんが過去の映像を許可するほどお二人の仲が良い

ということをご紹介しました!

 

確かに追悼コメントがあるとニュースに取り上げられたりして、ゆっくり悲しんでる余裕もなくなってしまいそうです。

コメントをしている方々もそういった中で、悲しみながらも答えてくれているのだと思います。

見送りの形も人それぞれということなんですよね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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