サビイロネコの値段や大きさなど飼う方法は?比較画像が気になる!

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みなさんはサビイロネコという、とても小さい猫はご存知でしょうか?

このサビイロネコは世界最小の猫といわれ、絶滅危惧種にも指定されています。

今でも解明されていないことも多い猫のようですね!

 

本当に小さく、生まれたての赤ちゃんの頃はネズミよりも小さいともいわれています。

とんでもなく小さい猫もいたんですね~。

ここではそんなサビイロネコについて、

  • 値段や価格はついているのか
  • 飼う方法はあるのか
  • 大きさの比較画像はあるのか

について調べてみました!

…そもそもサビイロネコって飼えるのでしょうか…?

 

サビイロネコの値段や飼う方法について

まず値段から言ってしまうと、

200万円以上はする

と考えてもらって良いと思います。

 

そしてペットとして飼う方法はあるのか?という点について。

先述したようにサビイロネコは現在、絶滅危惧種として指定されています。

そのため日本でペットとして飼うことは非常に困難だと思われます。

普通に店頭で飼い主を募集されることも、海外から買い取ることも難しいようです。

 

サビイロネコは狩猟や輸出が禁止されていますし、スリランカでは保護活動が行われるほどです。

こういった事情もあって海外からサビイロネコが輸入されることは滅多にないでしょう。

いつか入ってくるにしても、200万円以上の値段をつけられることも十分に考えられますね。

違法取引などで輸出されないことを願っています。

 

サビイロネコの性格は友好的で人に慣れやすいです。

現地ではペットとしての人気も高いようですね!

飼いたいと思ってしまう気持ちもすごくよくわかります(笑)

 

サビイロネコの大きさについて

サビイロネコの大きさは?

サビイロネコの赤ちゃんはネズミよりも小さいようです。

スリランカにはジャコウネズミというネズミが生息しています。

そちらのネズミの大きさは頭胴長は約13センチ、尾長は最大8センチ程度です。

なのでそちらと比較しても小さいということは、サビイロネコの赤ちゃんの大きさは20センチぐらいということでしょうか。

 

日本でよくいるネズミは、ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミなどが挙げられます。

最小ではハツカネズミが5センチほどの大きさ。

さすがにこれよりも小さいということはないでしょうが、成猫でも葉っぱに隠れられるほどの体長しかありません。

 

そしてサビイロネコの成猫の大きさや体重は、

  • 体長は35~48センチ
  • 尾長15~25センチ
  • 体重は約1.5キロ

ぐらいと言われています。

成猫の画像がこちらになります。

成猫は日本にいる猫の子猫と同じぐらいの大きさのようです。

成長して大きくはなりますが、成猫が普通の子猫サイズと思うと世界一小さいと言われていても違和感はありませんね!

 

どのぐらい小さいのか比較画像はあるのか

他の種類の猫と比較してどのぐらい小さいのか。

世界一小さいと言われているだけに、非常に気になる所ですね。

残念ながら他の猫や赤ちゃんの時の猫の比較画像は見つかりませんでした。

サビイロネコが産まれた時、母猫が警戒して赤ん坊に近付かせてくれないとのこと。

そういった点から、赤ちゃんのサビイロネコを撮影することも難しいのでしょうね…。

 

ですが子猫と葉っぱが比較できるような動画はありましたね!

こちらの動画では、サビイロネコが森の中で動き回る姿を観る事ができます。

見ての通り葉っぱと比べると、明らかにサビイロネコが小さいのかというのがよくわかりますね!

写真で見てみても、サビイロネコの子猫が本当に小さいということが一目瞭然です。

本当に小さいので飼育するにも気を付けないといけなさそうです。

 

日本の動物園では見れることはないですが、過去に

  • ベルリン動物園
  • ノボシビルスク動物園

でサビイロネコを見れたという情報がありました。

世界で50匹ぐらいしかいない珍しい猫ということで、保護意識も高まってるようですね。

 

サビイロネコの値段や大きさ、飼う方法についてまとめ

ここではサビイロネコについて、

  • 値段は200万円以上すると思われる
  • 日本でペットとして飼うのは現在は非常に厳しい
  • 大きさは赤ちゃんで20センチぐらいと予想される
  • 成猫の大きさは全長で70センチぐらい

ということが調べてみてわかりました!

 

本当に小さくて可愛いうえに、性格も友好的なサビイロネコ。

飼いたいという人は今後出てくるでしょうね!

とはいえ世界で50匹しかいないとなると、当然保護されてこれ以上頭数が減ることは防がなければいけないでしょう。

いつか日本でも見れる日がくるといいですね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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