レジカゴバッグの失敗しない選び方とは?オススメバッグもご紹介!

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みなさんはレジカゴバッグはお持ちでしょうか?

エコバッグやマイバッグを選ぶのはそんなに迷わないけど、レジカゴバッグは購入に迷うんですよね。

「レジカゴバッグはどんなものがいいのか?」

「店員さんに迷惑かからないレジカゴバッグってあるのかな?」

ここを見ていただいてる方の中にはそんな悩みを持っているもいるのではないでしょうか?

ここではそんなレジカゴバッグの購入について、

  • 失敗しないための選び方
  • おすすめしたいレジカゴバッグ

をご紹介していきます!

レジカゴバッグを今後購入しようと考えている方の参考になれば幸いです。

レジカゴバッグの失敗しないための選び方

レジカゴに合った大きさのものを選ぶ

レジのカゴに合うサイズのものを選ぶのは大事です。

私はこの確認を怠って大失敗しました(笑)

「レジカゴってどこも一律の大きさなんでしょ?」

そんな考えで適当にレジカゴバッグを買ったことがあります。

で、いざ使ってみたら大惨事。

サイズが合わなくて店員さんにカゴ設置を断られました。

会計前に袋を店員さんに渡せばカゴに直接詰めてくれると聞いて「詰め込むのラクになる!」とワクワクしながら購入したんです…。

私は要領が悪い人間なので、買い物の詰め込み作業も下手くそなんです。

そんな人間にとっては、店員さんが詰めてくれるというのは画期的なことなんですよね。

店員さんには感謝しかない!

店によっては、

  • 会計時にレジカゴバッグを渡して袋詰めをしてもらう
  • カゴにあらかじめバッグを設置して買い物を進める

という2つの使い方が存在します。

どちらにせよレジカゴバッグの大きさがカゴに合っていないことには、買った意味がなくなってしまいます。

サイズの合わないレジカゴバッグを使うと、店側にも迷惑がかかってしまうのでご注意ください。

そちらについては以下の記事に載せているので参考に!↓

レジカゴバッグで迷惑にならない使い方とは?マックスバリューで試してみた!

畳みやすくかさばりにくいものを選ぶ

私もあまり普段からレジカゴバッグはおろか、マイバッグも持ち歩く習性がありません。

これではコンビニ袋を毎回買うことになってしまいそうです…。

レジカゴバッグって買い物中に持ち歩くとなかなか不便なんですよね。

カゴの中に入れておいてもいいけど、大量に買い物すると会計時に下から引っ張り出すのが非常に面倒です。

なのでレジカゴバッグは持ち運びやすいタイプのものを選ぶことも重要です。

持ち出しやすいレジカゴバッグ

  • 簡単に畳むことができるもの
  • 畳んだバッグがコンパクトな形におさまるもの
  • 畳んだら広がらないように留め具がついているもの

持ち歩く習慣をつけることも大事になってきます。

どうせならポーチの中に手帳やら財布やら忍ばせてもかさばらない大きさが理想ですよね!

洗いやすいレジカゴバッグを選ぶ

エコバッグもレジカゴバッグも使えば使うほど汚れてきます。

肉のパックが濡れていたり、野菜なども直に入れれば匂いもついてしまいます。

実際にレジ袋有料化が決定した時も、コンビニの店員さんが

「めっちゃ汚れて中がゴミだらけのエコバッグ広げられて大変だった」

と悲鳴を上げていたこともあるようですね。

レジカゴバッグとなると使用頻度も高いです。

毎日洗うのは厳しいかもしれませんが、それでも気づいた時にさくっと洗える材質のものが良いでしょう。

手入れのしやすいレジカゴバッグ

  • 連続で洗濯してもボロボロにならないもの
  • 汚れが落ちやすい材質
  • 洗った後に乾きが早いもの

洗濯の仕方にも色々あるようです。

洗濯用ネットに入れて洗濯機にかけたり、洗剤で手洗いしたりできるものがいいですよね。

とはいえ今のエコバッグは洗いやすい材質のものが多いのでありがたいですよね。

夏場は保冷効果のあるものを選ぶ

夏場になると、どうしても生ものの傷みやアイスなどの溶け具合が気になってきます。

ちょっと車で10分のスーパーに行っただけなのに、車の中の暑さでアイスが溶けてしまった…。

なんてこともあるのではないでしょうか。

今は保温保冷のできるレジカゴバッグも売られています。

年々5月を過ぎると猛暑日が増えてくるので、レジカゴバッグも猛暑対策をしておきたいところですね!

保冷効果のあるレジカゴバッグ

  • 中に保冷剤が入れられるタイプ
  • 水濡れに強いタイプ
  • 口がしっかりと締められるタイプ

ただ、保冷効果のあるレジカゴバッグには難点もあります。

かごの大きさにバッグが合わないことがあったり、畳んでもコンパクトになりづらいことが多いです。

中や底を厚くしている分、サイズや畳んだ大きさに支障が出てしまうのは仕方がないのでしょうか…。

とはいえ保冷効果があるのは非常にありがたいので、少し小さくても買いそろえておきたいところですよね。

オススメしたいレジカゴバッグ

いざ買おうとしても「どれにしよう」と迷ってしまう人も多いはず。

なのでいくつかご紹介させていただきますね!

アットファースト 保冷レジかご型エコバッグ

  • 素材 :ポリエステル
  • 種類 :ハーブガーデン・レッド/植物柄
    シックシンボーダー(グリーン・ネイビー)
    グレンチェック(ブラウン・ブラック)
    ブルーム花柄(ピンク・ブルー)
    フェイルリーフ柄(ベージュ・イエロー)
    シャブロン猫柄(ピンク・イエロー)
    バンダナ(ネイビー・ブラック)
    (7月2日現在、グレンチェックブラウン在庫切れ)
  • サイズ:約 横幅33cm × 奥行25cm × 高さ26.5cm
  • 容量 :約 25L
  • 原産国:中国
  • 他  :保冷剤が入る内ポケット付
    外の材質は撥水加工されている

非常に種類が多く、オシャレなレジカゴバッグになっています。

特徴は、撥水加工されている素材底板がしっかりしていることと肩にかけられる持ち手の長さ

撥水加工は雨天時とかにありがたいですよね。

また、荷物が増えるとどうしても手で持つのがつらくなります。

ですがこれなら肩掛けなので、うっかり落としてしまうこともなさそうです。

もちろん畳むことも可能です。

畳む手順

  1. 持ち手を本体中側に織り込み、正面を上にして平らに畳む
  2. 両端を中央に向けて折り畳む
  3. ファスナーの内側が本体に入るように、半分に畳む
  4. ファスナーを閉じて完成

こちらの畳んだ後の大きさは、およそ横幅25cm×縦幅15.5cmになります。

ちょっと大きめですが、保冷バッグで底がしっかりしているためそこまでしっかり畳めません。

またスーパーのカゴよりもちょっと小さいという声もあります。

こればかりはスーパーによりけりなんですよね…。

とはいえちゃんと使えているという声も非常に多く、保冷効果も抜群なので夏場の使い勝手はよさそうですね!

シュパット コンパクトバッグ(L)

  • 素材 :ポリエステル
  • 色  :レッド・ネイビー・ブラック・ドット
    (7月2日現在、レッド以外在庫切れ)
  • サイズ:約 横幅50cm × 高さ38cm
  • 耐荷重:約 15kg
  • 洗濯 :可
  • 原産国:中国

こちらは、『レジかごへのセットのしやすさ』『さくっとコンパクトにまとめられる畳みやすさ』が特徴的です。

特に畳みやすさに関しては「5秒で畳めちゃう」と言うほどです。

およそ横幅10cm×直径7.5cmとコンパクトな大きさに畳むことができるんですよね。

畳む手順も非常に簡単です。

畳む手順

  1. 両端のテープを持って横に引っ張る
  2. バッグがベルト状の形になるまで伸ばす
  3. 両端のテープ同士を合わせるように半分に畳む
  4. さらにもう半分畳む
  5. 端からくるっと巻いて端っこをボタンで留める

ちゃんとテープが合わせ目になって畳む部分もわかりやすくなっています。

口も荷物の重さでしぼられるうえに、上部にボタンがついているので中身が見えにくいのも良いですね!

洗濯も可能なので汚れも気にせずに済みます!

デザイン豊富な保温保冷ができるレジカゴバッグ

こちらは保温保冷が可能なレジカゴバッグになっています。

10種類ものデザインが用意されていてとても、エコバッグ以外でも使えそうなぐらいオシャレです!

  • 表素材:ポリエステル
  • 裏素材:アルミPET蒸着フィルム
  • 種類 :花柄(ベージュ・ブルー・オレンジ)
    ピクニック(ベージュ・グリーン・イエロー)
    無地(ベージュ・グレー・カーキ・ネイビー)
    (7月2日現在、一部欠品あり)
  • サイズ:底部→ 横幅37cm × 奥行22cm
    上部→ 横幅40cm × 奥行27.5cm × 高さ27cm
  • 他  :保冷剤が入る内ポケット付

夏になるとアイスが溶けてしまったり、生ものが傷んでしまわないかが心配になりますよね。

そういう時は内ポケットに保冷剤を忍ばせられるので非常に便利です!

また、こちらも畳むとコンパクトに収まるようになっています。

畳む手順

  1. 持ち手の部分を袋の中に入れる
  2. ボタンがついている部分が出るように、左右を1つずつ折り畳む
  3. さらにその半分を折り畳む
  4. ボタンを留めて完成

先ほどご紹介したものよりはちょっと大きくなりますが、保冷保温ができるタイプなので仕方ないですよね。

丈夫な上に大容量で気兼ねなく買いだめもできるほどの大きさとなっています。

ただ中には、

普段行っているスーパーのかごではサイズが合わなかった

という意見もあるようです。

他のスーパーに比べてちょっと大きいかごを扱ってる店の場合は注意した方がよさそうですね。

レジカゴバッグの選び方についてまとめ

ここではレジカゴバッグについて、

  • 失敗しない選び方
  • おすすめのレジカゴバッグ

をご紹介していきました。

レジカゴバッグは、特に持ち運びやすさとカゴに合うサイズかどうかを気にしていきたいところですね。

カゴに合わない大きさのマイバッグを買ってしまった時の絶望感は本当に半端ないですよ!

是非とも普段行くスーパーのカゴと相談をして、お気に入りのレジカゴバッグを見つけましょう!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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