尾道市立美術館の猫の名前は?なぜ入りたがる?【vs警備員動画有】

尾道市立美術館で警備員さんが入り口に立っている姿、見たことのある方もいると思います。

そんな美術館に凸している猫がいると評判になっています。

そして2020年もその猫と警備員の攻防が行われるかもと噂になっています!

茶トラ柄の猫真っ黒な猫、そしてキジトラの猫が美術館に入りたがる可愛い姿。

入りたがる猫たちをそっと帰らせる警備員さんの姿。

この攻防にほっこりとする方も多いようです!

 

しかしこの猫たち、なぜこんなにも美術館に入りたがるのでしょうか?

ここではそんな攻防を繰り広げられる猫たちについて、

  • 猫たちの名前はあるのか
  • なぜこんなにも美術館に入りたがるのか
  • 警備員とのやり取りの動画はあるのか

について調べてみました!

 

二匹の猫に名前はあるのか?

真っ黒な猫は「ケンちゃん」

2017年3月から尾道市立美術館に出没したと話題になりました。

どうやらこのケンちゃんという黒猫は、近くのレストランで飼われている猫のようです。

 

2019年の夏ごろから見かけなくなったケンちゃん。

どうやら怪我をして療養中だったようですね!

ゴッちゃんがいなくなってからしばらく姿を現さなかったので心配されていましたが、オシャレをした姿で再来して再び話題になりました。

「警備員さんとの攻防に備えてオシャレもしたのかな?」

という声もありますね~。

 

茶トラ柄の猫は「ゴッちゃん」

ゴッちゃんは2018年10月ごろから話題となりました。

ですがゴッちゃんは元々美術館の周りをウロついていた野良猫だったようです。

ケンちゃんは玄関先、ゴッちゃんは事務所付近を縄張りにしていたようなので攻防を見ることはなかっただけでした。

もしかしたらケンちゃんは事務所周りにゴッちゃんがいることを気にして、玄関先に現れるようになったのかもしれませんね!

 

そんな二頭は最初から仲が良かったわけではないようです。

威嚇し合う姿も見られていたとのことでした。

次第に打ち解け合って、最終的に鼻先を合わせるぐらいにお互いを認識するようになったんだそう。

ゴッちゃんは現在飼い猫として暮らしています。

里親として迎えたいという相談があり、ゴッちゃんの幸せを考えてこの相談を受けたようですね。

確かに地域猫として不安定な生活をするよりも、ある程度安心した暮らしのできる飼い猫として暮らした方が良いかもしれません。

ゴッちゃんは人馴れもしてそうなので、不本意な引き取りとなることはないとも考えたのではないでしょうか?

 

そんなゴッちゃんは今は美術館に訪れることはないのだそうです。

今は幸せな家庭で家猫として暮らしているのだと思います。

美術館側は「ゴッちゃんの負担を考慮しながら来館してもらうかも」とのことでした。

そして2019年12月、それが実現したようです!

そして2019年6月に去ったゴッちゃんと入れ替わって、キジトラの猫が訪れるようになります。

 

キジトラの猫は「クウちゃん」

こちらのキジトラ猫のクウちゃんは、近所で飼われている猫なんです。

古株猫のようで、昔から夕方になると玄関付近に現れて寛いでいるのだとか。

ケンちゃんは玄関に凸ってしまったから先に話題になりましたが、クウちゃんは話題にならなかっただけでずっといたのですね!

そしてこの三頭が一緒にいる写真も写しておられました!

ここの美術館のスタッフが猫好きなため、写真を撮ったりカメラを設置したりしているようです。

警備の意味も兼ねていると思いますが、猫専用カメラも用意されていそうです(笑)

 

ちなみにこの攻防を繰り広げている警備員さんのお名前は「馬屋原定雄さん」という方です。

2020年の3月14日に警備員さんがいらっしゃるようなので、ケンちゃんが元気に突撃する姿が見られるかもしれませんね!

 

なぜ猫たちは美術館に入りたがるのか理由が気になる!

いくつか考えられますが、特別展や警備員さんとの関係がありそうですね!

特別展「招き猫亭コレクション」の展示を見て立ち入り可能と判断した

招き猫亭コレクションでは、館内に黒猫の展示もされています。

これにつられてやってきた可能性が高いです。

“猫がここに入っても良い”

という認識になってしまったのかもしれませんね~。

 

ケンちゃんたちは飼い猫であることから、ある程度人に慣れていることは把握できます。

ゴッちゃんは元は野良猫ですが、それでも警備員さんに大人しく捕獲されている姿から根っから人を警戒しているわけではなさそうです。

だからこそ引き取られた今も、大人しく飼い猫として家で可愛がられているのでしょう。

 

そして美術館は多かれ少なかれ人の出入りがありますよね。

中に人もいっぱいいますし、何より美術館の中は静かで落ち着いた雰囲気もあります。

人と接することが好きな猫たちには、

  • 中に人がいて撫でたり可愛がったりしてくれる
  • 静かで落ち着く場所なので騒がれる心配もなくなる

という憩いの場になっているのかもしれません。

 

美術館の周りを日頃からうろついていたということは、この美術館のスタッフに可愛がられていたのでしょう。

テリトリーとして気に入ってしまって、中に猫がいたことでついつい「自分も入りたい」という感じで侵入したがったのかもしれません。

 

警備員さんやスタッフさんに構ってもらいたい

たぶん一番よく凸っているのは黒猫のケンちゃんだと思います。

そしてスタッフさんや警備員さんに捕獲されては戻ってきています。

なんだか美術館の人達とのやり取りを楽しんでいるようにも見えますね。

この時はどうやら雨宿りしたくて入っていたようですね!

入り口に入った後に一旦足を止めて身震いをしたため、警備員さんに見つかってしまっています(笑)

 

そして警備員さんの足元ですごく懐きっぷりを見せてくれています。

警備員さん大好きアピールが止まらない姿も可愛いですよね~。

入りたいだけなら誰かが入った隙を見て走って入ってしまえばいいわけですし、媚びを売る必要もないハズ。

ケンちゃんがこの美術館の人達に対してどれだけ好意を寄せているのかがよくわかります!

 

「ここの人達は好きだけど中にも入りたい…」という心境なのでしょうか。

ついには強硬手段に出てしまうこともあったようです。

こんな力強く乗り込まれたら拒否できませんよね~。

誤って挟まれて怪我をしないようにね!

 

猫VS警備員の動画はあるのか?

youtubeでニュースになったときに動画も少し上げられていましたね!

こちらではゴッちゃんとのやり取りも見れますよ!

ケンちゃんに対してもゴッちゃんに対しても優しい警備員さん。

とても優しい手つきで抱え上げたり、進路妨害の仕方もなんだか優しいですよね~。

撫でられて納得したように去っていく姿も可愛いです!

 

この猫たちについて気になる方は、尾道市立美術館の公式ツイッターアカウントをフォローすると様子がよくわかりますよ!

というか大半が猫の写真だらけになっている気がします(笑)

 

尾道市立美術館の猫についてまとめ

ここでは尾道市立美術館の猫について、

猫の名前はそれぞれ 黒猫の「ケンちゃん」、茶トラの「ゴッちゃん」、キジトラの「クウちゃん」

入りたがる理由は、展示品の猫がいることで「自分も入れる」と思っているか、警備員やスタッフとのやりとりを楽しんでいる

ということが調べてみてわかりました。

 

本当は開館中に入れてあげたいでしょうけど、流石に入っちゃうと何が起こるかわからないですからね…。

お客さんがびっくりしたり、何か物を倒したりしてしまうかもしれません。

そこだけはちょっと可哀想ですが仕方ないですよね。

 

美術館側としてもちょっと変わったお得意様として歓迎しているようなので、今後も姿を見る事は多いでしょう。

今後の尾道市立美術館の発展とスタッフさんたち、そして猫たちの健勝を願っています。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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