ナターシャカンプッシュの現在は?家族やプロフィールも調査!

有名人

みなさんはオーストリアでの監禁事件はご存じでしょうか?

私も実は詳しく知りませんでした。

ですが事件についてみてみたら、なんとも恐ろしいことばかりでした。。。

 

そしてそんな事件の主要人物であるナターシャカンプッシュさん。

当時は身長も全然伸びず、監禁前と監禁後は15センチしか伸びていなかったとか。

金髪のとても可愛らしい女性なのですが、どんな人物なのでしょうか?

 

今回はナターシャカンプッシュさんについて、

  • 今現在何をされているのか?
  • 現在の身長はいくつなのか?
  • プロフィールや家族について

を調べてみました!

 

ナターシャカンプッシュさんについてのプロフィール

ナターシャさん自身のプロフィール

出身地:オーストリアのウィーン
生年月日:1988年2月17日
父親の名:ルートヴィヒ・コッホ
母親の名:ブリジット・シルニー(ブリギッタかもしれません)
他家族:おそらく2人姉妹がいる

ナターシャさんに関しては詳しい詳細はあまり載っていません。

ですがご両親は、娘が突然失踪して当時は本当に悲しみに暮れていたと思います。

 

また犯人はナターシャに、

「両親が身代金を払うことを拒んでいる」

「あなたがいなくなったことに喜んでいる」

と虚言を吹き込まれて追い詰めていました。

 

ですがナターシャは逃げ終えた後も犯人の事を責めませんでした。

寧ろ、

「彼は私の人生の一部であった」

と言うほどだったと。

 

こういうことをしっかり言える、本当に優しい女性です。

監禁中は確かにひどい目にも遭ったようですが、犯人の事を責めずにむしろ悼んだと聞きました。

むしろ自分が捕まった当時、犯人をよくよく調べもせず容疑者から外した警察に怒りを表したんだとか。

 

発見時は身長も18歳にして160センチとのこと。

成長期の間に痩せてしまうほどの生活をしていたほどです。

背は伸びたものの成長は止まってしまっていると思われます。

 

ナターシャカンプッシュさんは現在何をしている?

今現在や脱出後、ナターシャさんは何をされているのでしょうか?

そちらについても調べてみました!

 

「3,096 Days」という自伝本を出版

これには彼女自身の警察に対する批判を載せています。

ナターシャさんいわく、

 

「捕まった後も解放された後も全部対応が酷かった」

 

と警察を批判しています。

特に脱出した後に犯人を悼んでいるナターシャさんにとって、逮捕できていなかったことに憤りがあったのでしょう。

 

アリバイが証明できない犯人に不審感を抱かなかった

ナターシャさんの行方がわからなくなった数日後、警察は犯人であるプロクロピル容疑者の元を訪ねています。

事情聴取したり、誘拐に使用した車や家の中も確認。

まぁここで何かしらアリバイが証明できなければ、もっと詰問するのが警察ですよね。

 

ですがアリバイがないにも関わらず、警察はそれを不審に思いませんでした。

 

おかしな話ですよね。

普通家の中を捜索したり質問して「おかしい」と感じて、なおさら調査を深めていくはず。

ナターシャさんの居場所を突き止めるために何かしらしてくれる。

彼女自身も、テレビの刑事ドラマを観ていたためそれを期待していたようです。

 

ですが警察はそれをせず、犯人に手間を取らせたことを謝罪して帰っていったようです。

それに対してナターシャさんは絶望してしまったのでしょう。

ですが、彼女が憤ったのはそれだけではありませんでした。。。

 

監禁中に犯人扱いをされる

これに対しても不満を示していました。

 

ナターシャさんが年を重ねるにつれ、犯人も彼女を外に出す機会が増えたようです。

もちろん条件付きではありますが、庭に出して車を掃除させたりもしていました。

その機会を利用し、隣の家の庭に逃げ込んだナターシャさんは警察の到着を待つことに。

 

そこで到着した警察にまず言われた言葉が、

 

「そこから動くな、両手を上げろ!」

 

だったそうです。

警察は彼女を犯人もしくは不審者扱いしていたのでしょう。

 

「腫れて自由になった瞬間がこれだったなんて」と、解放を喜ぶことができなかったそうです。

ようやく苦労して脱出したのに、自分が何者かを弁明しなければいけないなんて誰が思うんでしょうね。。。

しかもやせこけた18歳の女性に対して言う言葉でしょうか、これ?

普通は「何かあったのか」と思うものではないのでしょうか。。。

 

さらにナターシャさんが自力で脱出したことに、警察がイライラしているとも感じたそうです。

長年見つけられなかったことを不甲斐なく思うのではなく、怒りを感じさせているとは何事なのでしょうか?

まぁたぶん、見つけられなかった能力の低さが世間に露呈するのが嫌とかだったのでしょうか?

 

本当に当時の警察の理不尽さに腹を立てておられるようでした。

これはあくまで一部なので、興味のある方は本を買ってみるといいかもしれません!

 

あと余談ですが、この本については映画化もされています。

映像で知りたい、という方はそちらも探してみてくださいね~。

 

監禁された家を所有している

彼女が監禁された家は、プジクロピルの祖父であるオスカー氏によって建てられました。

ナターシャさん自身が監禁されていたのは、防空壕の中ではないか、という推測も出ていました。

そして彼女は、その家を逃亡後も訪れていたようです。

 

彼女自身、その家を

「自分の成長期や生活の大部分を占めていた家だった」

ということで引き取ったんだそうです。

 

本当にすごいと思います。

普通は気味悪がって近づかないものではないでしょうか?

だって自分がひどい目に遭ってきた家なのに!

と驚くばかりでした。

 

ですがナターシャさんは、犯人と過ごしていた日々をすべて過酷だったとは考えていないと思われます。

確かにひどい目に遭ったこともあったけど、愛情を感じる一面もあったようです。

だからこそ犯人が亡くなった後も悼んだり憐れんだりすることができたのでしょう。

 

予測では、犯人は身代金などを要求せずに8年間ナターシャさんを監禁していました。

犯人は監禁した当時、ナターシャさんに対して

「自分のものだ」

と宣言していたようです。

 

ここから見て、

 

犯人は寂しかったのではないか?

だから誰かに傍にいてほしかったのではないのか?

 

という見方もされているようです。

ここについては犯人は亡くなっているため、真意は不明です。

犯人も最終的に警察に捕まる気はなかったようですし。。

もしかしたらナターシャさんなら何かを知っておられるかもしれませんね~。

8年間の間に色々と思うところがあったと思います。

 

現在ナターシャさんは、療養しながら徐々に元の生活を取り戻しているようです。

早く安心した生活に戻ってくれることを願っています!

 

ナターシャカンプッシュさんの現在についてや、家族やプロフィールについてまとめ

ここではナターシャカンプッシュさんについて、

ナターシャさんの家族は父母と姉妹が2人の5人家族だったと思われる

現在は自伝本を出版している

また監禁されていた家を自ら所持し管理している

ということが調べてみてわかりました。

 

家族については「おそらく」ですので、姉妹が実際にいるかはわかりません。

父母も健在なのかは不明ですね。。。

 

とにもかくにも、早く傷が癒えてくれるのを願うばかりです。

誘拐事件がどこでも頻発する世の中です。

こうして行動を起こせる子供ばかりではないですが、世間に知識として広まってほしいとは思います。

知識としてある分には無駄ではないですしね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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