教来石小織の読み方やプロフィールは?子供や結婚してるかも気になる!

有名人

教来石小織さんは現在、NPO法人「World Theater Project」代表として活動されています。

途中国の子供たちへの移動映画館活動をしています。

映画で貧困は救えるか、日々葛藤と可能性を感じながらも移動映画館を運営しています。

 

途上国でもスマホやyoutubeが普及されているのを見て、

「他に食料や薬などを援助したほうがいいのでは」

と思うこともあったんだとか。

 

そんな葛藤を持ちながら活動されている教来石小織さん。

その名前の読み方やプロフィール。

そして結婚していて旦那や子供もいるのか?

気になったので調べてみました!

 

教来石小織さんの名前の読み方は「きょうかいせき さおり」さん!

教来石小織(きょうらいせき さおり)さんてすごく珍しいお名前ですよね!

ご本人曰く、

日本に20人くらいしかいない滅びゆく苗字

なんだそうです。

滅びゆくって(笑)

 

他にも読み方として、

  • きょうらいし
  • きょうらいいし

という読み方もあるようですよ!

20人どころか、全国人数でおよそ10人ぐらいだそうで。。。

 

この苗字の由来は、現山梨県である甲斐国巨摩郡教来石邑発祥ともいわれています。

語源は「聖なる石」や「神霊の宿る石」なんだそうです。

すごく神聖そうな名前ですよね!

いざ調べてみたら、本当に絶滅してしまいそうなお名前でした。。。

 

教来石小織さんのプロフィール紹介

生年月日:1981年生まれ
血液型:O型
好きな食べ物:焼きそば…に潜んでいるイカ
出身地:千葉県佐倉市
学歴:日本大学芸術学部映画学科卒業
受賞歴:2018年グッドデザイン賞受賞
第32回人間力大賞文部科学大臣賞受賞
「みんなの夢AWARD5」優勝

世界中どこででも上映できる権利フリーのクレイアニメ、

「映画の妖精 フィルとムー」

を製作しました。

これが世界各国の映画祭で高く評価されて、「2018年度グッドデザイン賞」を受賞しています。

 

2012年にカンボジアに単独渡航して、現在まで450回以上も上演会をしてきたそうです。

すごく積極的に行動されていますね!

ですが教来石小織さんは昔からこんな感じではなかったそうです。

 

子供の頃から映画が好きで、「将来は映画監督になりたい」という夢を持っていたようですね。

ですが行動を起こせずに夢は挫折、卒業後は脚本家を目指して派遣社員の事務員に。

ですが会社と日々の家事を繰り返してるうちに、

 

「カンボジアに映画館を作りたい」

 

とふと思い立ったそうです。

本当に急な思いつきですよね!

当時いろいろあって病んでいた中で追い詰められた末に思いついたんだそうです。

ご本人は天命のようなものだと言っていますが、人って追い詰められると急な行動を起こすって本当なんですね。。。

 

教来石小織さんは結婚しても旦那はいるが子供はいない?

教来石小織さんは結婚はしている模様

結婚はして旦那さんはいるようですね!

とある情報で、

「夫が出張でいないので」

という一文があったので確かだと思われます!

 

旦那さんの名前や人柄について情報はありませんでした。

ですが、嫁が渡航して活躍していることを見守っておられる旦那さんです。

きっと優しくて頼りがいのある旦那さんだと思います!

 

また一人で家事もできる方だと推測されます。

もしかしたら実家から会社に通っている可能性もありますが。。。

一人でもしっかりやっていける旦那さんがいるからこそ、教来石小織さんも安心して渡航できるのでしょうね!

 

教来石小織さんに子供はおそらくいない?

これこそ教来石小織さんが渡航して海外で活動できている証拠ではないでしょうか。

子供がいたらそんなに渡航ってあまりできないと思うんです。

それこそ旦那さんや実家、義実家に任せきりになってしまいそうですし。。。

 

もしいたとしたら中々お子さんも芯の強い子供だと思います。

もしくは既に手が離れる年になってるという可能性もありますが。。。

ただ映画を子供たちに見せることで子供への愛情はいっぱい持っていそうですよね~。

 

教来石小織さんの読み方やプロフィール、結婚や子供がいるかについてまとめ

こちらでは教来石小織さんの、

  • 読み方は「きょうらいせき さおり」さん
  • 好きな食べ物や血液型、受賞歴についてのプロフィール
  • 結婚して旦那はいるが子供はおそらくいないと推測される

ということが調べてわかりました!

 

追い詰められて思いついて今の活動をされた教来石小織さん。

言い方は悪いですが、中途半端な追い詰められ方では「渡航しよう」なんて考えないと思うんです。

 

それに

渡航して映画を上映して子供たちを支援する

というその発想がすごいと思います。。。

なかなか思いつくことではないですよね~。

これからの活動も応援しています!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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