風間俊介はなぜジャニーズっぽくない?同期との仲の良さも気になる!

有名人

ジャニーズっぽくないジャニーズ。

「そんなジャニーズメンバーは誰?」

と訊かれた時、皆さんは誰を思い浮かべるでしょうか?

ひとりは生田斗真さん、そしてもうひとりは風間俊介さんを思い出す方も多いでしょう。

 

風間俊介さんは一風変わったジャニーズメンバーとして見られています。

そんな彼の立ち位置や同期との仲の良さが気になるところ。

ここではそんな風間俊介さんについて、

  • なぜジャニーズっぽくないと言われるのか
  • 同期は誰がいるのか
  • 同期との仲の良さはどうなのか

について調べてみました!

 

ジャニーズっぽくないと言われる理由

風間俊介さんは、1998年9月に結成された「B.I.G.」というグループのメンバーに選ばれています。

この頃はまだジャニーズJr.で活動されており、生田斗真さんとセンターポジションで踊ることもありました。

その後、2002年に「Four Tops」というユニットを結成。

この時のメンバーが生田斗真さん、山下智久さん、長谷川純さんです。

このユニットは山下さんのNEWSとしてのCDデビューをきっかけに消滅してしまいました。

 

これだけジュニア時代にグループに所属していたのに、なぜジャニーズっぽくないと言われてしまうのか?

それは「ジャニーズ」からくる印象があるようですね。

 

歌も踊りもしないジャニーズメン

ジャニーズとしての第一印象は、

歌ったり踊ったりすることが上手い俳優たち

というイメージが強いです。

 

もちろんジャニーズの面々は、テレビのバラエティ番組でも活躍しています。

歌や踊り以外でも人気を博していますよね。

その人自身の面白さが前面押しされてファンからも支援され続けています。

ですがどうしても「ジャニーズ=歌も踊りもできる人」というイメージは根強いです。

 

ですが風間俊介さんは歌や踊りではなく、俳優としての知名度を上げていきました。

ジャニーズにしては珍しいですよね。

俳優の他にも声優の仕事をされていて、ジャニーズ所属といわれると不思議に思う方も多いでしょう。

実際に私も風間さんがジャニーズに所属していたと聞いて驚きました。

 

特に有名なのは1999年に放送が開始された『3年B組金八先生シリーズ』ですよね。

兼末健次郎役として活躍されていました。

それから俳優としてのキャリアを積んでいき、主演されたドラマもいくつもあります。

 

確かにジャニーズが俳優業をしていることは珍しいことではありません。

ですがそれはあくまで”本業の傍ら”というイメージです。

俳優を本業としているジャニーズメンバーは本当に珍しいですよね。

そのため「風間俊介さんはジャニーズっぽくない」と言われているようです。

 

他にも声優として遊戯王の武藤遊戯役を務めたり、様々な舞台にも出演されています。

広告、ラジオ、コンサートなどでも活躍されていますね!

ですが出演歴を見ていると、昔から歌や踊りはあまり積極的にされていないようなんです。

2010年公開の映画『前橋ヴィジュアル系』に出演した時も、

「ジャニーズにはあるまじきことで、歌を歌うのは6,7年ぶり」

と言うほど歌うために出演されていないことを自白していました(笑)

 

風間俊介さんと同期の仲は?

風間さんは、「ジャニーズ事務所内では仲の良いタレントが少ない」とご自身で暴露されています。

歌も踊りもしないため一緒に仕事する機会が少ないのでしょう。

ですがもしかしたら「同期とであれば何かと仲が良いのでは?」と思いますよね。

そんな風間さんとの同期のメンバーについて調べてみました。

 

風間俊介さんの同期メンバー

同期のメンバーはこちらの4人になります。

  • 錦戸亮さん
  • 安田章大さん
  • 大倉忠義さん
  • 丸山隆平さん

全員関ジャニメンバーなんですよね。

ですがこのメンバーたちとの仲良しという詳しいエピソードについては掘り下げられていません。

仲が良いという話は噂程度にはありましたが…。

他メンバーとの交流のほうが多く、風間さん自身との接点はあまりないのかもしれません。

 

ですがほぼ同期という枠で仲の良い方々はいるようです。

以降ではそちらの方たちについてご紹介します。

 

相葉雅紀さん

風間さんと相葉さんは仲が良いことで有名です。

大親友同士ということで、様々な番組で共演も果たしています。

プライベートでも付き合いが多いことを暴露されていましたね!

 

エピソードとしては、

  • 二人でボーリングやプールに行っていた
  • 週3で一緒にご飯を食べていたこともあった
  • 相葉さんが風間さんの多忙さに「最近遊んでくれなくて寂しい」と零していた
  • だけど相葉さんは風間さんの仕事が増える事には喜んでいた
  • 相葉さんは風間さんが出演している『ZIP!』を常にチェックしている
  • 「オンエアの後に相葉さんからメールが来ない」と風間さんが拗ねていた

などが挙げられます。

これはごくごく一部なので他にもエピソードはたくさんあります。

共演者からは「まるで夫婦」とまで言わしめるぐらいの仲の良さ。

プライベートでもオンエアでも仲の良さを大っぴらにできる、とても良い関係ということなんですね!

 

二宮和也さん

風間さんと二宮さんは、6月17日生まれという共通点を持っています。

同期ではなく二宮さんは風間さんの1年先輩なのですが、お互い誕生日や血液型が一緒の事からジュニア時代にはそれなりに仲が良かった模様。

お二人は「ニノまコンビ」とも言われ、ジャニーズJr.時代からレッスン帰りに一緒に帰るほど仲が良かったそうです。

ジュニア時代には雑誌やテレビなどで一緒に映ることも多かったですね。

二宮さん自身も「たまには食事でも誘いにメールをしようかな」と零していることもあったとか。

 

ここ最近はあまりお二人の仲の良いエピソードはありません。

ですが2019年、風間さんが同じ誕生日の二宮さんに

「ニノ、いつもありがとうございます。おめでとう!」

とメッセージを送ったことも明らかになっています。

現在は、お二人がプライベートで一緒に食事に行ったという話はあまり聞きません。

仕事の関係上仕方ないといえば仕方ないですよね…。

これから共演の機会などもあるかもしれないので、お二人の関係に注目していきたいですね!

 

風間俊介さんはなぜ今もジャニタレを続けていられる?

ジャニタレなのに「ライブやコンサートに呼ばれない」という異名を持つ風間さん。

ですがジャニーズから独立などの話はまったく聞きません。

それはなぜなのでしょうか?

 

俳優以外にもトークやイメージで高い評価

風間俊介さんはなぜ、歌も踊りもしていないのにジャニーズに所属できているのか?

そこには風間さん自身の“穏やかなイメージやトーク力”が高く評価されているようなんです。

特にトーク力においては一目置かれています。

 

例えば風間さんについてこんな話がありました。

たとえば、『BACK TO SCHOOL』の見どころを聞かれたとき、「とにかく、“エモい”です。エモいという言葉をあまり使ったことがありませんが、この番組を見た感覚が“エモい”じゃなければ、もう二度と“エモい”とは言いません。それくらい、心が動くエモーショナルな番組です。心が動き、あの頃を思い出すけど、いまの自分を、明日をしっかりと生きようと思える番組です」とコメントしました。知的に見えるフレーズを探すのではなく、「どんな言葉を使えばわかりやすくて、インパクトもあるのか」を考え、ひとひねり入れたコメントをしたのです。

引用元:https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/mc%E9%80%B2%E5%87%BA%E3%80%81%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B1%E2%80%9C%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%84%E7%94%B7%E2%80%9D%E9%A2%A8%E9%96%93%E4%BF%8A%E4%BB%8B%E3%81%8C%E4%BB%8A%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1/ar-AAJImo8

この話を見る限り、とても話術に長けている方だと感じました。

誰にでもわかりやすい言葉を使うことで“自分の言いたいことを表現している”ということですね。

風間さんの素直な性格の表れともいえるのでしょう。

 

インタビューなどで「エモい」と発言した人ってあまりいないのではないでしょうか?

正直なところ、「エモい」という言葉は公の場で使うのにはあまりイメージがよくありません。

正しい日本語というわけではなく、人によっては「公でその言い方はどうなの?」と抵抗を感じる場合もあります。

 

ですが同時に「エモい」という言葉は現代に浸透しています。

広く知れ渡ったわかりやすい言葉で表現することで、

「いかに心を揺さぶられたか」

ということを話そうとされていたのでしょう。

※エモいというのは「感情に訴えかけてくるものがある」などの表現として使われています。

 

風間さんはジュニア時代からジャニーズに所属しています。

本人は「ジャニーズに恩を感じている」と仰っているので、今後もジャニーズで活動されていくことでしょう。

歌も踊りもしないけど独立する気配もないですし、これからもジャニーズ所属の意外な一人として一目置かれていくと思います。

 

“ジャニーズっぽくない”が強みになっている

ジャニーズなのに大晦日のカウントダウンコンサートにすら姿を現さない風間俊介さん。

しかも「嫌いなジャニーズランキング2020」でも32位にランクインしており、その理由は

“ジャニーズらしい華やかさがない”

“ジャニーズっぽくない雰囲気が苦手”

といったものでした。

ですが同時に「好きなジャニーズランキング2020」で16位に入っているので世間からの好感度は高いようです。

 

ジャニーズらしさがないということですが、風間さんはそれを逆にネタにしてしまうぐらいの強さを持っています。

穏やかなイメージ巧みな話術自分自身をネタにして自虐ネタをも披露できる心の広さ。

これらを惜しみなく披露して笑いをとることにも長けているようです。

もちろん過度な自虐ネタはよくないです。

ですがそれを披露して周りの気分を悪くさせないのは、風間さんの性格や印象のなせる業なのでしょう。

 

アンチが少ない数少ない人物

昔から俳優として、助演経験などの仕事に打ち込んできた風間さん。

ジャニーズの活動としての歌や踊りの経験は他のメンバーよりは少ないと思われます。

華やかな舞台での活躍をあまり見られなかったことから、

“目立たないジャニーズ”

としての位置を確立されていますよね。

 

ジャニーズには熱狂的なファンが多いのですが、その反面アンチもいます。

  • 人気があるタレントだから嫉妬や妬みからのアンチ。
  • タレントのちょっとした不祥事から生まれるアンチ。

色々とありますが、中々強烈なアンチも多いようです。

こればかりは人気の高いアイドルにはありがちなことなので、仕方がないことなのでしょう。

 

ですが風間俊介さんは、ジャニタレとしてアンチの少ない数少ない人物のようなんです。

というのも先ほど少しご紹介した通り風間さんが嫌われている理由に関しても、

「ジャニーズっぽくない」

というまさに“本人の素行や性格には関係ない部分で嫌われている”ということも判明しています。

人格を否定されているわけではなく、活動や経緯を見て「嫌い」と言われているんですよね…。

 

とはいえ風間さんにまったくアンチがいないわけではありません。

  • 話し方が嫌い
  • 顔と表情が生理的に嫌い
  • 演技中に嫌いになった

という理由から嫌われてしまっている部分もあるようです。

ですが不祥事や人格からくる否定ではないので、他のジャニタレのアンチに比べたら人数が少ないと推測されています。

 

ジャニーズの”一定のグループをやたら前面押しにする”という方針や、ファン同士の過激ないがみ合いからもアンチが発生します。

風間さんはそういった「全面押しにされた」という印象もなく、アイドルではなく俳優としての位置に立っています。

ジャニーズとしては珍しい“アンチが発生しにくい立ち位置”にいる数少ない人物だということがわかります。

 

風間俊介さんについてまとめ

ここでは風間俊介さんについて、

  • 同期は錦戸亮さん、安田章大さん、大倉忠義さん、丸山隆平さんの四名
  • 一番仲がいいのは相葉雅紀さん
  • ジャニーズっぽくない理由は歌も踊りもしないため
  • ジャニタレとしてやっていけるのは風間さんの人格の良さやアンチが少ないから

ということが調べてわかりました。

 

確かにジャニーズなのにアンチが少ないって珍しいですよね。

本人に不祥事などの悪い噂や評価が見られないので、嫌われる要素も少ないのでしょう。

俳優としての道を歩んできたので、その分地に足の着いた生き方をしてきたのかもしれません。

今後も俳優としてもジャニタレとしても活躍を応援しています!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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