川又堅碁の退団の一因は怪我!?どんな怪我?時期は?調べてみました!

スポーツ

12月9日、川又堅碁選手と森下俊選手が0円提示を受けたと発表されました。

0円提示というのは、厳しい言い方をしてしまうと「戦力外通知」されてしまうことです。

0円提示を受けた選手は、日本サッカー協会の移籍リストの名簿に記載されます。

そのため選手は自ら移籍先を探さなければなりません。

 

そんなお二人の0円提示ですが、川又選手は今年は本当に怪我が目立っていました。

少なくとも2回は年内に怪我をしていますね。。。

その怪我はどんな具合だったのかをお話していきます!

 

4月末に右肩関節脱臼と診断

2019年4月28日に行われた明治安田生命Jリーグ第9節、北海道コンサドーレ戦のことです。

低調なパフォーマンスで前半を終わらせたジュビロ磐田。

後半開始から川又選手を投入し、最前線でボールを引き出す川又選手をきっかけに調子が上向いてきます。

 

ですがトラブルが発生しました。

コーナーキックに飛び込んだ川又選手が、ゴールポストに身体をぶつけてしまったのです。

フィールドから起き上がれなくなった川又選手。

そのまま担架で運ばれることとなってしまい、試合も結果として敗北になってしまいました。。。

この時川又選手が怪我をしていなかったら勝てていた見込みもあったのかもしれませんね~。

 

川又選手は浜松市内の医療機関で検査を受けた結果、

「右肩関節脱臼」

と診断されました。

これについて、川又選手はツイッターで

「ご心配おかけしました。やはりポストは硬かったwなかなか痛かったね」

と呟いておられました。

 

結局、6週間に渡りリハビリしなければならなくなったそうです。

でもツイッターでご本人から元気そうなコメントが見れてよかったです!

 

10月1日にも左大腿二頭筋肉離れで負傷

練習中に負傷されたようです。

この時も浜松市内の医療機関にて検査を受けています。

トレーニングに合流するのに3週間程度を要すると診断されました。

 

左大腿二頭筋は要は太ももの裏側(尻側)の部分に当たります。

そして、肉離れは急激に筋肉に無理な動きを強いる時に発生することが多いです。

なので踏ん張る動作や切り替えしの動作によく起こるそうな。

筋肉不足などが原因でも起こるようですね。

サッカー選手なので筋肉不足ということはないでしょうし、思い切り負担のかかる動作をしたのでしょうか?

しかし、一年間で2回も負傷されていたとは驚きですね。

 

今回の退団についての口コミ

  • つらいところだけど、怪我の大里高額年俸だから仕方ない気もします
  • 川又選手は実力あるけど、身体を張るプレースタイルだけに怪我の多さが選手生命を短くしている気がする
  • またアルビレックス新潟に戻ってほしい
  • 川又選手はムードメーカー枠でもあったから残念だった…

と惜しむ声も多いです。

また「表面上を取り繕う裏ではどっかのJ1チームが拾ってくれると思ってる」という意見も。

批判的な意見もちょいちょい見られますね~。

 

ただ他のチームからもオファーがあるとは思います。

実力がありますし、あとは怪我の多さをどうにかすれば…という感じがします。

 

まとめ

2019年度の川又選手の怪我についてのお話でした。

森下俊選手も契約が満了してしまうので、二人がいなくなってファンからの嘆きの声が轟いています。

でもまだまだ引き抜いてくれるチームがきっとありますよね!

川又選手も森下選手も、これからの活躍を期待しています!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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