降谷凪が俳優デビュー!降谷建志とMEGUMIの子供の実力は?

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出典:https://home.incir.jp/archives/18997/

降谷建志さんとMEGUMIさんの子供、降谷凪さんが俳優デビューすることになりました!

現在10歳とのことです。

岩井俊二監督の最新作、「ラストレター」に出演されますよ!

 

ですが両親が有名人であるだけに、世間からの不安の声も大きいです。

そこで気になるのが子役として売れる必要な要素。

ニュースに残されたコメントを見た感じ、前向きで元気な子供のようです。

こちらにまとめた要素と照らし合わせると、子役俳優としての期待値は高いです!

 

また有名人2人の子供ということで、気になる世間の声も集めてみました!

 

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子役として必要な要素

ルールを守れること

俳優としてのオーディションを勝ち抜いてきた子供たち。

ですがそんな彼らにも「ルールを守れること」が必要になってきます。

 

ルールにも色々あると思いますが、

  • 監督の言うことをちゃんと聞く
  • 現場のルールはちゃんと覚える

ということです。

 

演技をする点では、大人も子供も一緒だということです!

必要最低限のルール(時間を守るなど)ができていないと、肝心の撮影は進みません。

もちろん子供なので、まだわからない部分もあるでしょう。

周りのサポートは必要ですが、最低限のマナーは守らなければなりません。

 

演技で子供らしさを出す

子役として選ばれたのだから、子供らしさは重要になってきます。

いざ演技をしてみたら子供らしさがまったくない、では意味がありませんね。

なので子供らしさを出しつつ、なおかつ幅広く表情を作ることも大事になってきます。

 

子役の演技は視聴者の心にとても強く響きます。

子役が泣けばそれに心を動かされ、笑えば嬉しくなりますね。

そういう部分で子役の演技は非常に重要になるのです!

 

コミュニケーションをちゃんととれるか

現場では俳優さんや色々な人たちと関わるようになります。

積極的にコミュニケーションをとる必要が出てきますね。

演技に問題があればそれを改善していく必要もありますし、監督と話すことも多いでしょう。

自ら進んで話していくことで改善提案もすることができます。

 

そして何より、周りの俳優さんから教わることはきっと多いと思います。

きちんと演技するために、演技の勉強をすることは必須です。

ですが「机上の空論」状態で言葉だけで学んでも意味がありません。

 

周りには素晴らしい俳優さんたちがいるのです。

俳優さんに色々な体験を教えてもらったり、教えを乞うことで見えるもの出てきます。

むしろ経験者がいるのに教わらないなんてもったいないと思いませんか?

もちろんご両親からもたくさん教わることがあるでしょう。

 

また、周りの空気に委縮せずにちゃんと演技する力も必要になりますね!

ここで大事なのが本人の性格です。

記事には「監督を玩具で驚かせていた」とあります。

これを見る限り、積極的で快活な息子さんであることに間違いはなさそうでしょうか?

素晴らしい子役が誕生しそうな予感ですね!

 

世間の声

世間の声も案の定ちょっと厳しい部分がありますね。

  • 実力ならいい、コネならちょっと…。
  • 一般人とはスタート地点が違うんだよね、二世タレントはいきなり出られるほど優遇される
  • 親が親なので、輝けなかった時の世間の目が厳しそう
  • 全然子供なんだから貰ったチャンスは生かさねばもったいない
  • 親の背中を見てるから、ショービジネスで仕事をしたいと思うのは普通じゃないかな?

と、親のコネだと思われている部分が多いようです。

ですが、ニュースの中では「オーディションの中から選ばれた」と書いてあります。

ちゃんとオーディションに受けたことを表明しているので、実力はありそうな感じがします!

 

ただ確かに、急に浮上した話で世間からは「親の七光り」と言われてしまっている模様。。。

どういう演技になるかわかりませんが、今後に期待ですね!

 

最後に

親が俳優だとはいえ、監督の意向で抜擢されたのならば折り紙付きだと考えます。

厳しい世間の目をかいくぐって子役俳優への道を辿ってくれるように願いたいです。

学校の勉強と両立は大変そうですが。。。

ご両親も指導なさっているでしょうし、気になるところではありますよね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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