情報流出に注意!ハードディスクの廃棄の仕方をご紹介!

雑学
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神奈川県庁のハードディスクがネットオークションで出品された事件。

どうやら廃棄を請け負った会社の社員がハードディスクを持ち出し、出品していたようです。

どういうつもりかは知りませんがとんでもないことですよね。

 

PCを廃棄したりする際には、ハードディスクは復元できないよう注意しなければなりません!

そうしないと個人情報が流出してしまってえらいことになってしまいます。

ここでは、ハードディスクにデータを残さないための方法をご紹介します!

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物理的に破壊する

ハンマーで叩いて破壊する

裏側の外部に露出している基盤やチップを破損させて動かなくします。

とはいってもどこらへんがチップとか、わかりませんよね。

まぁでもどうせ廃棄するんです。

べっこべこになるまで叩きまくって、とにかく破損させることを考えましょう。

とはいえハードディスクも結構固いので大変かもしれませんが。。。(笑)

飛び散った破片などで怪我をしないようにご注意ください!

 

内部を隙間から破損させる

ハードディスクの裏側に銀色のシールはありませんか?

それを剥がすと穴が見えます。

そこにドライバなど硬いものを差し込んで左右に動かし、ぐりぐりと力を入れていきましょう。

ねじこんで中のディスクを歪ませることで破壊することができます。

またシールが見つからなかった場合は、緑色の基盤を外すと見つかることもあるそうです。

 

こちらなら簡単に壊せるので一番おススメの方法ですね!

ただし力を加えた時に破片が飛び散ることがあるので、怪我をしないように気を付けてください。

 

分解する

ハードディスクのネジを取り分解することで破壊することもできます。

 

  1. 表面に見える部分のネジを外します(この際ラベルの下にもネジが隠れていることがあるので、ご注意ください)
  2. 基盤部分が外れるので、そこからさらにネジを外して蓋を開けます。
  3. 開けたら中の円盤状のディスクを外してOKです!

 

廃棄業者によるとディスクは繊細なものなので、ほこりや汚れが付着するだけですぐにダメになるそうです。

ですが心配な方は、ディスクを曲げたり傷つけたりして復元できないようにしておきましょう。

相当固いものですが、ペンチでひねったりトンカチで叩いたりしてみてください。

 

ハードディスクを取り出さずに破壊する

ハードディスクの中の記録を消去する

パソコンの分解なんてしたことがない!

そんな方に、物理的な破壊以外でも壊せる方法があるんです。

それは、

専用のソフトウェアを使いデータを読み込めなくする方法

です!

こちらは有料と無料のものがあるので探してみてください!

ただこちらは信憑性があるかがとても大事です。

よく確認したうえで使うことをオススメします。

 

業者に頼む

パソコンごと持ち込んだり、ハードディスクだけ持ち込んで廃棄をお願いすることもできます。

 

店舗によってはハードディスクの破壊専用機もあるようです。

パソコンと一緒じゃないと引き取りができないよ!という店舗もあるのでご注意ください。

とりあえず、近くの家電屋に訊いてみるといいですよ!

店員さんができるかできないか、教えてくれるはずです。

私もパソコンの分解なんて絶対できないので、業者さんにお願いするようにしています。

 

注意点

廃棄に出す前には、データの消去は基本です。

PC内でフォーマットして初期化することができるので、それを実践してみてください。

中には購入時の付属のCDでフォーマットできるものもあるようです。

できる備えはしておくに越したことはありません。

データもゴミ箱に捨てる、ではなく完全にデリートしておきましょう。

 

まとめ

いくつかご紹介しましたがいかがでしたか?

  • ハンマーで叩く
  • 内部を隙間から破損させる
  • 自分の手で分解する
  • 専用ソフト使いデータを読み込めなくする
  • 業者に頼む

という5つの方法を提示しましたが、一番確実なのは隙間から破損させることと業者に頼むことだと思います。

パソコンの分解なんてわからん!という人は業者に頼むことにしましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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