はま寿司の回転しない店舗の注文の仕方は?長所や短所はこれだ!

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3月3日現在、コロナウイルスの影響ではま寿司の回転システムが変更されたようです。

というのも回転はせずに、提供の際はレーンで流すという仕様になるそうです。

ですがこの試み、実は今に始まったことではないんです。

 

私のたまに行くはま寿司の店舗は、すでに回転システムが変更されています。

回転しない仕様になってしまったのはちょっと残念ですが…。

ですが利点も多く、使っていてとても便利だなぁと感じる部分も多いんです。

 

ここではそんなはま寿司の回転しない店舗について、

  • 順番待ちから注文の仕方の流れを解説
  • 利用して感じたメリットやデメリット

についてご紹介します!

 

はま寿司の回転しない店舗の流れを順番待ちから解説!

順番待ちはペッパーくんから

入り口にペッパーくんが立っています。

最初見た時は本当に驚きましたね…めっちゃしゃべる…。

 

ちなみにこの順番待ち、外で待ってる人にも呼ばれたらわかるようになってるんです。

休日は家族連れなどで混み合う事が多いです。

そのため、車内で待ったり外で行列を作っていることがあります。

 

ペッパーくんからタッチパネルで、

  • 予約か否かの受付
  • 来客人数は何人か
  • カウンター席かテーブル席か

をそれぞれ選択します。

このタッチパネルもいろんな人が触るので、触れたらしっかり消毒することをオススメします。

 

発券用紙が発行されるので指定の席へ移動。

席が空いてなかったら、発券用紙に番号と一緒に順番待ちの絵柄のネタが文字で表示されます。

そして順番がくると番号合わせのための絵柄の選択がペッパーくんに表示され、発券と一致するとそのまま案内されます。

レジ上のパネルに番号も表示されるので、非常にわかりやすくなっています。

無人案内ですが画期的でわかりやすいですよね。

この発券用紙は会計時も使うので保存しておきましょう。

 

席に着いたら操作パネルで注文

カウンター席は一席に一台、テーブル席はテーブル1つにより一台設置されています。

なのでこちらでパネルをタッチして、発注したい品と発注したい数を選択します。

 

ちなみに私の行っている店舗では、サビありかサビ抜きの選択もなくなっています。

以前は品を選択した後にサビ抜きかどうかの選択もできたのですが…。

今はテーブル上にワサビが置かれているので、“そちらを使って自分でサビを加えてねスタイル”になっています。

 

そして注文をすると、パネルからの軽快なリズムと一緒に届いたことを知らせてくれます。

上下にレーンがあり、こんな感じで流れてきます↓

今までの回転寿司と違うのは、

  • 常にネタが回り続けないため、欲しいものは自分で注文する必要がある
  • 注文した人の目の前でレーンが止まるので、自分のものだとすぐわかる

という点でしょう。

 

ちなみに他のメニューに関しても同様で

  • 汁物や揚げ物系
  • パスタや蕎麦などの麺類系
  • デザート

など、ほぼすべてのサイドメニューがコンベアで運ばれてきます。

麺類はちゃんと蓋がついている親切仕様です。

茶わん蒸しなどは台に乗せて運ばれてくるので、台ごと取るようにしてください。

レーン上には何も残さないようにしてくださいね!

 

見た感じ、店員さんは片づけたり会計の時に動いてくれている感じですね。

コーヒーなどは店員さんが運んできてくれた記憶がありますが…。

 

お茶などの仕様は前と変わらず、セルフで淹れることができます。

以前はお湯がプッシュ式で結構力が要りました。

ですが今はひねるだけなので、すごくラクなんですよね~。

おしぼりなどももちろんセルフです。

醤油はテーブル上に全部置かれてますし、減塩醤油もパネルから頼めますよ!

今は店員さんを呼ぶ必要がほとんどないため、非常にラクでありがたいです。

 

食べ終えたらパネルから会計確定ボタンを押してレジへ

食べ終えてさぁ会計だ、と言う時はパネルの右方(枠の部分)についている会計ボタンを押します。

その後パネルが切り替わるので、パネルの右上に会計確定ボタンが小さく表示されるのでそれを押します。

 

これ、変更前は会計ボタンを押すと店員さんが来てくれて皿を数えたりして会計をしていました。

ですが今は“パネルの枠部分の会計ボタンを押してから会計確定ボタンを押す”だけでいいんです。

おそらく店員さんに余裕があれば会計ボタンを押した時点で来てくれるので、

「会計確定ボタンを押してください」

と言ってくれるはずです!

 

ボタンを押し終えたら、発券用紙を持ってレジに行き会計を済ませましょう。

これで完了です!

ここら辺に関しては回転の仕様を止めている店舗も導入しているかもしれませんね~。

 

以上が、回転しないタイプのはま寿司での仕様や流れになっています。

全部が全部こうなっているとは限りませんが、今後こういった仕様に変わってくると思います。

 

以前のはま寿司は、休日などは店員さんがすごく忙しなく動いていました。

本当に忙しそうでバタバタしていたイメージが強いです。

ですがペッパーくんを導入したりレーン式に変わったことにより、店員の忙しなさも少し軽減されているように見えます。

良い方向に向かっていると思います!

 

はま寿司が回転しない店舗から見える長所と短所

仕様変更から見える長所

本当に画期的なもので、良い点が本当にたくさんあるんです。

いくつか挙げていくと、

  • ペッパーくんにより店員が受付や案内板を持ち込む必要がない
  • 店員が忙しくても、席の準備ができたらすぐ音声で案内してもらえる
  • 回転で乾いてしまった寿司ネタをとる心配がなく、誰かに触られたものを取らずに済む
  • 余った寿司の廃棄などが少なくなっていると予想できる
  • 店員さんも無駄に作る時間が減った分か、サイドメニューも早く出てくるようになった
  • レーンが停止して食べられないという事態がなくなった
  • 会計がボタンを押すだけで良いので、店員が皿を数える負担が減る

などが挙げられます。

 

どうやら回転寿司ではレーンが停止したり品物が零れ落ちたりしてしまうことがあるようです…。

レーン式によってこれらが解消されているようですね。

縦1列に対して上下に1本ずつ通ってるだけなので、変に回転してしまたりする心配もありません。

特に2人などでカウンターを利用する層にとっては、注文も早いしラクだしありがたいこと尽くめです。

 

仕様変更から見える短所

いいことばかりかと思ったら、短所もあるんですよね…。

特に今流行りのコロナウイルスへの影響。

これが、便利な部分へのデメリットになります。

 

この仕様によるデメリットは、

  • 受付時や注文時に素手でタッチパネルを触るため、食べた後に触ったりしたらそこから感染する可能性がある
  • 家族連れは1テーブルに1つしかパネルがなく、次から次へ注文がしづらい(一回の発注量に上限があるため)
  • 箸も1つのケースに入れられているため、そこから接触感染する可能性がある

などが挙げられます。

 

特に今回のような”コロナウイルスの感染対策”としては、回転寿司の仕様はデメリットになる部分が多いです。

公共機関であればどこででも言えることですが、特に回転寿司は寿司の性質上素手で食べる人もいます。

 

唾液が付着したりした手でそのままパネルを触ったら?

 

そこから感染する可能性が高まります。

しかも寿司屋はあまり換気もされておらず、密閉空間になっています。

レーンも一本で回しているだけなので、取る瞬間や悪戯でレーンに触ったらそこからさらに感染しかねません。

 

確かに今までの回転寿司の仕様は感染に対して無策と言えます。

今までのように、“誰が降れたかもわからない寿司を取る可能性がなくなる”というのは良い点でしょう。

実際に子供でも大人でも取った皿を戻す現場も見られました。

これは本当にマナー違反なのでやめましょう。

一度取ったからにはちゃんと食べてください!!

 

ですがすごく安心か、と言われたらそうでもないと思います。

『パネルなど絶対に共通のものを触らなければならない』という点では感染への対策がしづらいです。

落ち着くまでは平日の人の少ない時を利用するか、パネルを触る時は除菌シートなどを使ったほうがよさそうです…。

 

はま寿司の回転しない店舗の注文の仕方や長所や短所についてまとめ

ここでははま寿司の回転しない店舗について、

  • 発券から注文の仕方、会計までの流れを紹介
  • 長所は多く、出来上がりの待ち時間減少や店員さんの負担軽減、レーン停止への危惧や食品ロスも少なくなったと思われる
  • 短所は、4人以上の家族連れが設置パネルの関係上頼みづらく、コロナウイルスへの対策がしづらい

という点が挙げられます。

 

ですが少しでもコロナウイルスへの対策がされている点においては、非常に賢明な判断だと考えます。

今後もこういった試みが色々な業界でされていくといいですよね!

公共機関ではできることにも限度があるので、あとは個人で除菌したり対策していく必要がありそうです…。

これは持ち帰りの注文も増えそうですね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

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