具智元の耳に何が?ラグビー選手の怪我を防ぐ必須法だった!

スポーツ

ラグビーの日本大会に日本代表として出場し、初の8強入りに貢献した具智元選手。

そんな具智元選手が、日本国籍を取得したそうです!

この方、韓国出身で今までも韓国国籍だったようです。

 

で、ちょっと気になるのが耳についている白いもの…。

何なんでしょうね?

気になって調べてみました!

 

主に耳を保護するため

具智元選手は耳の部分だけですが、他にも頭に包帯を巻いているような選手がいると思います。

これは耳を保護するためにつけられているものです。

目的としては以下の通りになります。

 

耳が切れないようにするため

ラグビーって相手との体当たりなどが激しいですよね。

ルール上では肩より上へのタックルは禁止されているものの、偶然ぶつかってしまう可能性もあります。

それに足元へタックルする時は、相手の膝が側頭部に接触してしまいます。

こればかりはどうしようもないのです。

 

また、指が触れて切れてしまったりする可能性だってあります。

もしくはこすれて切ってしまうこともあるかもしれません。

そういった事故から切れたり擦れたりを防ぐために保護しています。

 

耳の変形を防ぐため

いわゆる「餃子耳」というものになってしまいます。

海外では「カリフラワーイヤー」とも呼ばれているそうな。

 

この症状を「耳がわく」、「耳介血腫と称される場合もあります。

要は、耳に衝撃が加わることにより耳に内出血が起こして腫れてしまいます。

そしてその血が固まることで餃子耳になってしまうのだとか。

 

なおこれは、ちょっと触っただけでも痛みが走る人もいるようです。

この症状を抑えるためにも耳を保護しています。

もし本当にこの症状が悪化してしまったら、ラグビーなど身体がぶつかりやすいスポーツはできませんよね。。。

 

餃子耳は努力の証

この餃子耳というのは、適切に治療していればそうなるものではないようです。

治療法というのは血を抜くということにあたります。

ですが治療を何度も繰り返していても、いずれは餃子耳になってしまうそうです。

多くの練習量をこなして、何度も治療を繰り返し、それでも餃子耳が出来上がってしまうと努力の証ともみられるようです。

見た感じ、具智元選手の耳も少し餃子耳でしょうか?

並々ならぬ努力をされてきたんですね!

 

最後に

耳に何かをつけていますが、これはあくまでラグビー選手として一般的であるというだけの話です。

何か別の事情があるのかもしれません。

でも痛みはあるかもしれないので、これ以上悪化だけはしてほしくないですよね。。。

とはいえこれからの活躍も期待してしまいます!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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