ガッツ石松が消えた理由!陣内智則のツッコミが原因?世間の声は?

芸能人
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最近めっきりテレビから姿を消してしまった元ボクサーのガッツ石松さん。

確かに数年前までは色々な番組に出ていらっしゃいました。

ボクシングを知らなくてもガッツ石松さんは知ってるという方もいるでしょう。

私もバラエティ番組でガッツ石松さんを見ることのほうが多かったです。

 

そんなガッツ石松さんがなぜ急にテレビ出演が減っているのか?

そこには、陣内智則さんとの共演にも一因があったようです。

ここでは、

  • 原因となった事件について
  • そしてそれを見ていた人たちの声
  • お二人の今後

についてお話していきます。

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番組でのマジ切れが原因

ツッコミ待ちしていた陣内智則さんが原因だったようです。

 

とあるバラエティ番組での話です。

はじめてガッツ石松さんと共演した陣内智則さん。

この頃陣内さんはまだテレビ出演経験が浅く、アピールすることを頑張っていたようです。

番組内でちらちらとガッツ石松さんに視線を向ける陣内さん。

いつツッコもうかと窺っていたようです。

この時、お互い初対面だったためにツッコみづらいところがありました。

 

そんな中で迎えたクイズコーナー。

コーナーの説明をしていたトミーズ雅さんと、ガッツ石松さんの会話がもろ被り!

それをチャンスと思った陣内さんが、

 

「やかましいな!」

 

ガッツ石松さんの頭をひっぱたいてツッコミます。

それが彼の怒りに触れてしまいました。

 

激怒したガッツ石松さんは、陣内さんに肘撃ちやキックをかまして「いい加減にしろよ」と一喝。

収録中に帰ってしまったそうです。。。

この後、ガッツ石松さんのいない状態で収録がされて放送されていたようです。

陣内さんも周りから「どんどん前に出なあかん!」と後押しされていたようですね。

 

ですがこれ、怒って当たり前だと思うんです。

前もって打合せがない状態で急に後輩にひっぱたかれて、怒らないわけがありません。

まぁ許してくれる方もいるでしょうけど。。。

陣内さんの一人コントはすごく好きなのですが、前に出過ぎてやりすぎちゃった感が否めません。

世間の声

この番組の事件が発覚した直後は、

  • 「それぐらい許してやれよ」
  • 「扱いづらそう」
  • 「器が小さい」

などという批判も飛んでいました。。。

 

ですが今は、

  • 「おしんのガッツさんかっこよかった!また出てほしい」
  • 「昔ガッツさんにお世話になりました。今でも活躍をお待ちしています!」
  • 「もっとガッツさんの元気な姿をテレビで見れたらいいなぁ」

と、復活を望む声の方が多いようです。

 

かくいう私も復活してほしい気持ちが強いです。

バラエティでよく見かけていた頃、笑いというよりは硬派なイメージで印象に残っていました。

今だからこそよくわかるのですが、最近のバラエティって平気でヤラセみたいなことする番組が多い印象です。

おかげさまであまりテレビは見なくなったのですが;

そんなバラエティの中でもガッツ石松さんの雰囲気はひと際違って感じました。

ここは賛否両論ですが、是非ともまたドラマなどで出演してくれたら嬉しいですね~。

現在、お二人は和解されているようです

陣内さんはこの事件の後、ガッツ石松さんに何度も謝罪に行ったそうです。

どうやら和解はされているらしく、確執については否定していますね。

 

島田紳助さんが司会を務める法律相談の番組で、お二人の事をネタにしていた時はハラハラしましたが。。。

「陣内さんの喧嘩相手」というテロップで呼ばれたガッツ石松さん。

この番組、弁護士の方々もお招きしているんです。

そんな中で、

「初対面の人に殴られたでしょ?自分がぶっ飛ばし返したらどうなる?」

とガッツ石松さんが訊いたところ、弁護士の一人が

「元世界チャンピオンだもの、殴ったらまずい。情状酌量の余地はある」

と答えた後にガッツ石松さんが、

日本の法律おかしいやろ!

とツッコミ。

この番組でオンエアされていなかった当時の事件も放送されていました。

 

ですがこの後改めて謝罪して握手し、和解していると番組で証明してくれました。

島田さんがものすごい煽って陣内さんが慌ててましたね。

まとめ

出不精になっているとお話されていたガッツ石松さん。

バラエティが難しくても、ドラマなどまたテレビで見たいなぁという声が多いです。

  • 陣内智則さんの一発が原因だったり
  • 世間の声も賛否両論だったり

と色々ありますが、今は和解されているようでよかったです!

ガッツ石松さんの出演ドラマも観たいですし、陣内さんの一人コントもまた観たいですね~。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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