ジョビンコのユベントス背番号に奇跡!?プレースタイルも調べてみました!

スポーツ
スポンサーリンク

12月17日にFIFAクラブワールドカップ2019カタール準決勝が行われました。

フラメンゴ対アル・ヒラルの試合。

ジョビンコ選手の交代が大きく響いてしまったようです。。。

惜しまれる声がたくさん出ていました。

 

ところでジョビンコ選手は、2006年から2015年までユベントスに所属していましたね~。

そこでジョビンコ選手は、背番号も含めてある奇跡を起こしていました。

今回はユベントスでの背番号の奇跡についてと、プレースタイルについてご紹介します。

 

スポンサーリンク

ジョビンコがユベントス背番号12を背負ってゴールした日付がスゴイ!

2012年に行われたコッパ・イタリアのベスト16。

ユベントス対カリアリの試合で奇跡が起きました。

 

この試合の決勝点を決めたのは、背番号12を背負ったジョビンコ選手でした。

しかし一番の驚きなのがその日付です!

この時、ジョビンコ選手は

2012年12月12日に背番号12を背負って決勝点をゴール

というゾロ目の奇跡を起こしていたんです。

 

さらにそれだけではなく、

  • ユベントス通算12ゴール目
  • 得点した時間も後半12分
  • さらに57分にゴールを決めたため、5+7でこれも12

という12だらけのミラクルが起きていたんです!

この日のこの瞬間にジョビンコ選手が決定打を決めたという、奇跡的瞬間でした。

狙ってできる事ではないと思います!

特に後半12分だとか57分だとか、とても簡単にできることではありません。。。

本人も驚きでしょうね、これ(笑)

ジョビンコ選手の数字とまで言われ、公式サイトで祝福が贈られたそうです!

 

ジョビンコ選手のプレースタイルはスピードとコントロールを備えたオフェンダー

  • スピードのある重心の低いドリブル
  • ドリブルからのスルーパスや、正確なキックを渡すのコントロールする力
  • オーソドックスなカーブ、スピードやパワーを蹴り分けたフリーキックの多彩さ

といった具合の長所を持ち合わせているんです。

オフェンス力が非常に高く、攻めに大変強いプレースタイルとなっています。

164センチの59キロという低めの身長と軽めの体重という短所を、見事に補っていますね。

 

競り合ったときに身長が足りないというのは、リーチとして不利になりがちです。

ですがそれを覆すほどの攻めに強いテクニックを持っています。

冷静な判断で試合を見て自分のテクニックを駆使して、ゴールへと導いていました!

逆に小柄な分スピードもある感じもしますよね~。

スタミナも周りに負けないぐらい、ちゃんと体力づくりされていると感じます!

 

ジョビンコ選手ののユベントス背番号とプレースタイルについてのまとめ

ジョビンコ選手について、

  • ユベントスで背番号12を背負い2012年12月12日後半12分の57分、通算12ゴール目で決勝点ゴール!
  • プレースタイルはスピード感とテクニック、冷静な判断を持ち合わせたオフェンダー!

ということを今回ご紹介しました。

こんなすごい選手が奇跡を起こしていて、いつかまた背番号12を背負う日がくるかもしれません!

何せ決勝点を出しているぐらいですしね!

今後の活躍についても非常に期待されていて、注目度も高いです。

これからが楽しみですね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました