ジョージレーゼンビーは007をなぜ降板になった?理由が気になる!

有名人
スポンサーリンク

007シリーズはすでに20作品以上も出ていますよね!

作品数が本当に多く、007初心者からすれば

どの作品から見ればいいの!?

となりますよね~。

 

そんな中で幻の007といわれる作品があります。

それが『女王陛下の007』でした!

第6作目となる007です!

 

そしてその作品の主演のジェームズ・ボンド役を演じていたのがジョージレーゼンビーさんです!

ですが続投はしなかったようですね。

普通代変わりするにしても、ある程度続投はしそうなものですが。。。

 

なぜレーゼンビーさんはこの作品のみで降板になってしまったのか?

その理由が気になったので調べてみました!

 

スポンサーリンク

ジョージレーゼンビーさんが007を一作品のみで降板した理由

前作までのショーンコネリーの印象が強すぎたため

ショーン・コネリーさんは007において6作品も網羅しています。

『ドクター・ノオ』から始まり、

『ロシアより愛を込めて』

『ゴールドフィンガー』

『サンダーボール作戦』

『007は二度死ぬ』

『ダイアモンドは永遠に』

と続けて出演されています。

そして『007は二度死ぬ』と『ダイアモンドは永遠に』の間に『女王陛下の007』が入ってきます。

 

これだけの作品に出ていたので、すっかりショーン・コネリーさんの主演っぷりが板についていたようです。

人気も高かったようですね!

そのためレーゼンビーさんは一作品のみで降板になったようです。

まぁ他にも色々理由があるのですが…。

 

ギャラの増額を求める、勝手な休暇を取る、遅刻早退を繰り返すのやりたい放題

何とも無茶苦茶ですよね。。。

ギャラの増額は、まぁ功績として認められてしっかりと結果が出ていればいいかもしれません。

程度にもよりますが!

どれだけ無茶な増額を求めてしまったんでしょうね。。。

 

さらには勝手に休暇を取ったり遅刻早退を繰り返しています。

それで現場の人達を困らせていたといわれていました。

 

どんな業界でも遅刻早退を繰り返したり無断欠席を繰り返すのは、とんでもない無礼です。

おそらく監督だけではなく、役者さんたちもよく思っていなかったのではないでしょうか?

こんな人と一緒に仕事はしたくないですよね…正直な話…。

 

演技中に本気で殴ったり、他の役者に怪我を負わせる

アクション映画となると、乱闘などそういうシーンも増えてくると思います。

もちろんこういう時に殴ったりするシーンもありますよね。

ですが役者を怪我させないように、寸止めしておくのが普通のはず。

 

それがレーゼンビーさんは

寸止めをせずに本気で相手を殴った

ということで不評を買っていたようです。

ひどいことしますよね。。。

 

他にも、M役のバーナード・リーさんを馬で追い回したりしていたようです。

結果、追い回された側は怪我をしてしまったようです。

どうしてそこまでする必要があったのでしょうね?

 

馬で追い回されたりしたら下手をすると死んでしまいます。

そんなことになったら、どうするつもりだったのでしょうか?

死人が出た、という話は聞いたことがありませんが大怪我してしまった人は多いのではないでしょうか。。。

 

レーゼンビーさんの訛りがブリティッシュアクセントには不自然だった

ブリティッシュアクセントというのは、イギリス英語のアクセントの事を指すようですね。

主役として話し方も重要になってくるのが映画です。

これ1つで印象も変わってきたりしますよね!

 

ちなみにレーゼンビーさんはオーストラリア人です。

イギリス英語に馴染めなかったのか、話し方に違和感を感じられて降板となったようです。

訛りが強かったのでしょうか??

こればかりはしょうがないかもしれませんが、演技としてそういう部分も補える役者さんってすごいですよね!

 

以上が主な理由だったようです。

高い運動神経が買われて今作に出演されたレーゼンビーさん。

ですが普段の素行があまりよくなかったため、外されてしまったのが大きいようです。

 

表向きは自ら降板したということになっていたが、実は違う?

どうやら一応はレーゼンビーさんが自ら降板した、という話になっているようです。

ですが実際のところはプロデューサーの意思も働いていたようですね。

 

プロデューサーのアルバート・R・ブロッコリさんいわく、

「次回作でレーゼンビーを使う気はなかった」

と話をしていました。

しかも製作中に。。。

 

これと先ほどの素行についての諸々を併せると、やはり現場の人達も嫌気がさしていたんだと思われます。

でなければ製作中にも関わらず、こんなことは言えませんよね。

身体能力や動きはよくても、やはり役者自身の人間性というのは大事ですよね~。

 

でもレーゼンビーさんもギャラの増額を要求していたことから、

ギャラに不満があって降板を願い出た

という可能性もありそうです。

どちらにせよ、これがレーゼンビーさんの最初で最後の007作品となってしまいました。

 

ジョージレーゼンビーは007をなぜ降板になったのか理由についてのまとめ

ここではジョージレーゼンビーさんが007を『女王陛下の007』のみで降板になってしまったのか。

その理由について、

  • ギャラの増額を求めていた
  • 無断欠勤や遅刻早退を繰り返していた
  • 役者に怪我を負わせることが多かった
  • 訛りがブリティッシュアクセントには不自然だった

ということがわかりました。

 

なんだかちょっとおそろしい方だったようです。。。

怪我をさせたり傍若無人な振る舞いをしたり、というのは役者自身の評判も下げてしまいます。

ですが役者としてはいい評価も聞くので、何かしら現場への不満もあったのかもしれませんね。

また007シリーズ、私も観てみたいと思います!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました