ガイコツパンダホヤの値段や飼育法は?成体は水族館で見れる?

ペット

ガイコツパンダホヤが、とうらぶの時間遡行軍の敵短刀にそっくりだと話題になっています。

その姿はまさにガイコツが透けたような、不思議な生き物ですよね!

これはホヤの赤ちゃんの一種で、まさにパンダとガイコツを併せたような生き物になっています。

 

仲には青っぽく光るガイコツパンダホヤもいるんだとか。

ホヤにも色々いるんですねぇ。

生態についてあまり知らなかったので、画像を見て感動してしまいました(笑)

 

こんなかわいいガイコツパンダホヤです。

飼ってみたいという方もいると思います。

もしくは飼えなくても、水族館で見たりできるのかな!?

というのも気になりますね。

 

今回はガイコツパンダホヤについて、

  • ガイコツパンダホヤは飼えるのか?
  • 飼えるのであれば飼育方法や値段について
  • 水族館ではどこで見れるか?

について調べてみました!

 

ガイコツパンダホヤを飼えるのか?

おそらく結論としては飼うことはできると思います。

というのもホヤを育てていたりする方もいらっしゃるようです。

 

ですが餌の要求量が多いとのことで、育てることは相当難しいと考えられます。

水温管理も難しそうで、高くても22度前後が限界なんだそうです。

 

ホヤの種類によるかもしれませんが、

早かったら1ヶ月でダメになってしまうようです。

 

情報によると、三重県のアクアマリンズで買ったとのことです。

欲しいという方はそちらに問い合わせしてみてくださいね!

 

ガイコツパンダホヤの飼育方法や値段は?

飼育方法はこまめな給餌と適度な水温管理と水替え

こちらの飼育方法もあまり知られていません。

飼う人が圧倒的に少ないのでしょう。

飼育難易度はとてつもなく高い、という情報もありました。

 

飼育する際は、水槽の水を一日数回以上総入れ替えする必要があるそうです。

しかも水は新鮮な天然海水。

この時点で難易度高いのではないでしょうか?

 

しかも一日何回も換水しないといけないため、つきっきりで世話をすることになります。

その換水の難易度ゆえに、餌を確保するための自分で工夫する必要が出てきます。

 

餌の準備のために藻類の純粋培養が必要にもなってくるんだそうです。

それができない人のために、少しでも近いものを準備する必要があります。

これをグリーンウォーターといっていました。

 

広口壜に天然海水を満たして置き、園芸用の活力剤や液肥等を適量入れます。

それを日光がよく当たる場所に置いておくことで作ることができるんだとか。

ただこれも天然海水がいるのでたいへんですよね。。。

 

餌も入手が難しいが作ることができる

海岸で採取してくる必要があるようです。

海岸の岩屋転石の表面をスポンジで擦り容器の中に絞り出します。

この時に緑色から黒褐色の絞り汁が出てきます。

これがホヤの餌として利用できるものになります。

しかしこれも季節によって擦り取りが難しく、必要量を得ることが困難になることも。

 

こういう餌の取り方は難しいので、陸生植物から人工的に作る方法もあるようです。

 

まずはアシタバやホウレンソウなどの葉をすり鉢ですりつぶします。

身近に手に入れられるものはやはりホウレンソウでしょうね。

(薬品使用等の問題で、できれば自宅かプランター等で自作したものが望ましい)

この時海水も一緒に混ぜる必要があります。

これは冷蔵庫で保存したりもできるようなので、一度大量に作っておくのもありなのではないでしょうか?

 

餌の与え方

ホヤは大量に食べるが、一度に餌を与えすぎると死亡してしまうことがあります。

これは与えすぎて餌詰まりを起こしてしまうからなんだとか。

なので与える際には、

飼育海水が目視で明らかに濁って見えるまで与えない

ということに注意しましょう。

薄い餌を一日に数回分けて与えることが理想なようです。

 

ちなみにホヤを飼う際には濾過槽や濾過器具の使用はできません。

これはホヤが濾過食者だから、という点から来ています。

ホヤは海水中の藻類や懸濁物を漉し取りながら摂っているからだそうです。

 

ガイコツパンダホヤの値段はいくら?

値段について調べてみましたが、情報がありませんでした。

というか食べる情報ばっかじゃないですか。。。

 

ですが海水生物を売られているネットショップはいくつかあります。

平均4,000円ぐらいでしたが、ホヤが売られていた形跡はなかったんですよね。

めちゃくちゃ高いということはないと思います。

近くに水族館があったら、そこで訊いてみるのもいいでしょう!

 

ガイコツパンダホヤが見れる水族館はあるのか?

残念ながらこちらも、ホヤを飼育してる水族館が見つかりませんでした。。。

飼育難易度が高いということで、なかなか飼いづらいのかもしれません。

 

なので見たい場合は

沖縄県島尻郡久米島町

でダイビングすることで見れますよ!

エスティバンというサイトで案内してます!

住所:〒901-3108
沖縄県島尻郡久米島町比嘉160-69
電話:098-985-7150
サイト:https://dive-estivant.com/diving/
こちらでスタッフさんがブログもしているので、様子を見てみるのもいいかも!?

ガイコツパンダホヤが飼えるのか、値段や飼育、成体も水族館で見れるのかまとめ

ここではガイコツパンダホヤについて、

  • 飼えはするけど難易度が高い
  • 飼っている人があまりにいないうえ、ネットショップでも見つからないため値段は不明
  • 飼育方法は天然海水で一日数回換水が必要
  • 餌はホウレンソウなどを海水ですりつぶして作れる
  • 水族館では見れるところが不明だが、沖縄県でダイビングして見れる場所がある

ということが調べてわかりました。

結論としては、

 

ガイコツパンダホヤは飼育難易度は高い

 

であろうということはよくわかりました(笑)

是非とも沖縄に会いに行ってあげてください。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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