コンビニレジ袋の有料化の詰める作業はどうなる?ファミマで実践してみた!

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コンビニレジ袋の有料化が7月1日から始まりましたね!

マイバッグで買い物しようという人も増えるでしょう。

ですがマイバッグを使うにしても、色々な心配や不安が出てきますよね。

「レジが混み合ってる時に会計に時間がかからないか?」

「詰めるのは店員がやるのか?自分でやるのか?」

こういった疑問もあると思います。

私自身も不安な部分が多かったので、近場のファミリーマートでマイバッグで買い物をしてきました!

地域差もあるかもしれませんが、参考になれば幸いです!

ファミマでマイバッグ持参で買い物した結果

レジ会計時の詰める作業はセルフ

今回対応してくれたのは、バイトの若い女性の方でした。

確認してみたところ、

ファミマは自分で詰める必要がある

ということがわかりました。

今回買い物した流れとしては以下のような感じです。

ちなみに今回買ったのは唐揚げ弁当、ポテトグラタン、揚げ餃子1つ、アイスコーヒー2つのみです。

  1. レジカゴを置いて会計を始めてもらう
  2. 会計をしている間に肩掛けマイバッグを開いてレジ棚に置く
  3. 店員さんに「袋詰めは自分でお願いします」と言われる
  4. 弁当を温めている間にポイントカードを出して現金で支払う
  5. 温め終えた弁当をレジカウンターでマイバッグに詰め込むも、弁当が傾いて入れるのに手間取る
  6. 温めた弁当を入れたバッグを肩に掛けたままアイスコーヒーを淹れる
  7. バッグの中で弁当が傾いて匂いが充満する

弁当を買うのに肩掛けバッグを持っていった私がいけなかったんです…。

当然ながら、マイバッグで会計した時の方が2分ほど時間が長引いてしまいました。

レジ袋が無料だった時は会計終了までの時間がおよそ2~3分ぐらい。

ですが自分で詰め込みすることになったことで、会計終了まで5分ぐらい掛かってしまいます。

温めたお弁当を差し出されて自分で入れる流れのため、店員さんがこちらの詰め終わりを待つ状態になっていました。

今までと待つ立場が逆転した感じですね!

弁当や飲み物を1つのマイバッグに詰めようとしても、慣れない作業でモタついてしまう人もいるでしょう。

ですが朝の出勤時間や、夕方の帰宅時間に被ってくると人の出入りも多くなってきます。

そのため混雑しやすい時間には袋詰めに手間取る人も出てきて、

「会計で行列ができたり、必要以上に時間がかかるのでお互いストレスになる」

と危惧しています。

お客さんももちろんですが、店員さんにとってもスムーズに行えないレジ業務はストレスですよね…。

レジ袋の有無の表示はレジ棚に置かれている

スーパーでもよくありますよね。

レジのところに「会計時に袋が必要な場合はこのカードをお入れください」という表示のレジ袋用のカード。

あれがファミマでも設置されていましたね!

レジ袋有料化が決定した時に、

「わざわざ毎回店員が袋の有無を確認するの大変じゃない?」

という話題が出ていました。

確かに毎度毎度確認を取るのはうんざりしてしまいますよね…。

ですがレジ袋が必要になればカードを提出すればいいだけなので、お互い確認する必要がなくなります。

店員さんの負担を少しでも減らすために、レジ袋が必要な時はカードを提出するようにしていきましょう!

マイバッグ持参で感じるデメリット

マイバッグを持参して「ちょっとこれは…」というデメリットもいくつかありました。

あくまで“今までレジ袋に頼りまくってコンビニを利用してきた人”としての意見です。

  • 肩掛けマイバッグで弁当を重ねて詰めると高確率で傾いてしまい、こぼれて汚れたり匂いがつく
  • 弁当を温める場合、アイスなどの他の食品が一緒に入れられないので2つバッグが必要になる
  • 会計する時にどのタイミングでマイバッグを出すか迷う
  • 袋詰めがへたくそな不器用人間なので、後ろに誰かが並んでいる時は待たせている罪悪感がある
  • 袋詰めをしている最中は店員さんも待たせているので居心地が悪い

とにかくひたすら居心地が悪かったです。

匂いや汚れは洗濯すれば取れますが、この居心地の悪さはどうにもなりません。

それに今までは冷たいものと温かいものを分けてくれていましたが、今後はそれもアテにできません。

マイバッグを2つ持ち歩くか、中で冷たいものと温かいものが湧けられるバッグを買うしかないですよね。

レジ袋の代わりにおススメするエコバッグ

弁当が横にならないタイプで、なおかつペットボトルなども一緒に入れられるもの。

そんなエコバッグがあるようです。

それがこちらの「エコバッグmini」になります!

2個で1,290円というオトクさ!

しかも、弁当と一緒にお菓子やペットボトルも一緒に入れられるサイズになっています。

  • 素材 :ポリエルテル100%
  • サイズ:縦43cm×横26cm×奥行18cm(縦幅は持ち手含む)
  • 種類 :ローズ、ボタニカル、チューリップ、レモン、
    じにゃん、じわん、フラワーライン
    クールストライプ(全8種類)

また折り畳みも可能で、畳むと6cm×9cmの大きさに収まります。

「普通の弁当用バッグは小さいけど、普通のバッグは大きすぎる…」

という悩みを見事に解決してくれる大きさです。

メリット

  • 程よい大きさで2リットルのペットボトルもギリギリ入る
  • 他にはあまりない、コンビニで利用するのには程よいサイズ
  • 広げるのも簡単なので詰める作業もラク
  • マチがあるため弁当も安定して入れられる
デメリット

  • 花柄などの女性向けのデザインが多く男性には使いづらい
  • 縫製不良があり、糸が飛び出しているものがある
  • 袋を止めるゴムの縫製も粗いため切れる心配がある

使い勝手はよさそうなんですが、シンプルなデザインのものがまったくないのが欠点です。

コンビニ弁当は男性もよく購入する姿をよく見かけます。

是非とも男性向けのシンプルなデザインの開発も期待ですね!

ファミマでマイバッグを使用した所感まとめ

ここではレジ袋有料化に伴い、ファミリーマートでマイバッグを持って買い物をした所感についてご紹介しました。

やはり一番ネックなのは詰める作業なんですよね。

四角い箱のお弁当+丸皿のお弁当を普通のマイバッグに入れると、どうしても上に乗せた丸皿が傾いてしまいます。

いつ倒れるのかとヒヤヒヤします…。

弁当を買う用事があるときは、弁当に合ったサイズのバッグを買うか素直にレジ袋を貰った方がよさそうですね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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