猫の夏の暑さ対策やオススメグッズ!快適な夏用ベッドはこれだ!

ペット
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最近は5月を過ぎると猛暑日が続きますね。

人も猫も暑さにやられてバテてしまいます…。

毎年暑さが厳しくなっていたので愛猫を見るたびに、

「今年はこの暑さを乗り切れるだろうか…」

と心配していました。

 

そんなこんなで20歳まで生きた愛猫ですが、夏の対策がばっちり…と言えたかどうかは不明です。

ですがしっかり夏の暑さも乗り切ってくれました。

ここではそんな老猫も乗りきれた暑さ対策について、

  • どんな対策をしたのか
  • 対策グッズについて

をご紹介していきます!

お宅の猫さんの参考にしていただければ幸いです!

 

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猫のための暑さへの対策

家の中ですぐできること

窓を開けて空気を循環させる

人も猫も暑さの対策は同様です。

家の窓を開けることで風通しをよくしておきましょう。

猫は最高の場所を探すことに置いては天才です。

涼しい場所であったり暖かい場所であったり、「自分が一番心地よいと思う場所」を探すことが本当にうまいです。

 

私は風通しを良くするために、

  1. 玄関に入ってまっすぐにある窓は絶対開けておく
  2. 居間は開けられるところはすべて開けておく

ということだけ普段から意識していました。

幸い空気の通り道ができやすかったので、夏場の蒸し暑い夜も窓を開けておくだけでいい日もありましたね~。

 

愛猫は常に玄関前の窓に張り付いていました。

廊下が冷たいこともあって外も眺められるので快適だったのでしょう。

なので窓を開けておくのは、風通しもできるし猫の気分転換にもなるようなんですよね。

また風呂場などの扉も開けておくことで涼しい場所を探しやすくなります。

 

クーラーをつける

これは誰しも考えることだと思います。

猫ももちろんのこと、人間も暑さには参ってしまいますよね。

そういう時にエアコンは本当に便利です。

 

特に外出時は戸締りをしなければならないため、窓を開けっぱなしというわけにはいきません。

なので仕事や外出する時にはエアコンをつけて出る人も多いです。

ですがエアコンをつけたまま出る時も不安なことがありますよね。

  • どのぐらいの温度が最適なのか?
  • 猫がエアコンをつけるとすぐ逃げてしまう…

こういった不安や悩みからなかなかつけられない…ということも。

 

ということで注意点は2つ。

1つはエアコンの温度は27~30度設定にしてあげましょう。

エアコンの風は下に溜まりやすいため、背の低い猫にとっては風が直に当たってしまうので低温設定は非常に危険です。

体調を崩してしまったりする原因になりますので、室温管理はしっかりするようにしましょう。

猫は体温調節が上手くできないんだ…

もう1つはちゃんと部屋の移動ができるようにすることです。

猫は基本的にエアコンを嫌がる生き物です。

特にエアコンから出る機械音を敏感に感知してしまい、それが不快に感じることがあります。

そしていざ猫本人が「寒い」と感じた時に逃げる道も作ってあげることが大事です。

クーラーがガンガンについた部屋に閉じ込めないように注意してください。

 

ちなみに我が家の猫は風通しのいい場所の廊下以外にも、扇風機の台の部分でよく寝ていました。

設置場所が変わってもここだけはよく好んでいました。

場所は写真の通りであったり、台座の左手の部分であったり色々でしたね…。

おかげで扇風機の羽の部分が毛だらけになって埃と毛まみれ扇風機になってました(笑)

人がいるときは扇風機と窓を開けて対策するだけでもマシになるので、是非お試しあれ!

 

暑さへの対策グッズ

猫は夏でも日中よく寝ています。

「寝床も少しでも涼しくしてあげたい…」

なんて考えた方もいるのではないでしょうか?

そんな猫への対策グッズをいくつかご紹介します!

 

夏用ベッドにただの「かご」も使える!

実は我が家でもいくつか過去に夏用ベッドを購入しています。

ですがどのベッドも気に入らないのか、一度使ったと思ったらすぐに飽きてしまうことがありました。

なので100均ショップなどで見つけられるあるものを置いてみたところ、意外なほど愛用してくれたんです。

それがこちら。

見づらいですが、どこにでもあるザルやカゴを使ってベッドにしていました。

このカゴが意外と便利で、夏も冬も使えて愛猫も一年中ここで寝ていたんですよね…(笑)

 

夏は薄いタオルを敷いておき、冬は厚手の毛布を敷いておいただけでした。

窓の近くに置いておいたというのもあったのか、進んで自分からここに入っていくことが多かったです。

他にもプラスチックのザルなども使っていましたが、こちらのカゴのほうが愛用率が高かったです。

 

ニトリのペットベッド

こちらは本当に効果が高かったです。

安価でふかふかで、しかもひんやりしていて気持ちいいんです。

こちらは3年ぐらい使っていましたが、夏は本当に重宝しました。

感触が気に入ったのか、秋ごろも毛布を敷いてあげたら普通に寝ていたので意外と一年中使えるのかもしれません。

こちらの商品を使ってみた点として、

  • 冷たすぎないので動物の身体に負担をかけずに済む
  • 汚れても手洗いができるので長い間使える
  • 生地が薄いため、爪や牙で傷つけると綿が出てきてしまうことがある

という感想を持ちました。

とはいえ我が家の猫もすぐ噛んだり爪を立てたりしていましたが、中身が出てきたことはなかったですね…。

生地もさらっとした感じのものなので、爪を引っかけたりする心配もありませんでした。

 

個人的にですが、ホームセンターで売っているようなベッドよりもニトリのベッドの方が使いやすかったです。

というのも手洗いしづらいものが多く、

猫が吐いた後にすごく処理がしづらい

というデメリットがあったんです。

材質的な問題もあったのでしょうね…ベッドがすぐにダメになってしまうことが多かったです。

ですがニトリのこのペットベッドは洗いやすくて、汚れたらすぐ綺麗にできたのも長く使えた理由の1つなのだと思います。

汚れているベッドは使いたくない…

体力を落とさないように良質な睡眠をとることも大事です。

安心して寝られるよう、愛猫に合ったベッドを探してみてください。

 

ひんやりクール猫鍋

昔、猫鍋というものが流行りましたよね。

その名の通り鍋に猫が入っているというもので、その丸いフォルムとぴったりな収まり具合に大流行りしていました。

そんな猫鍋の夏バージョンもあるようです!

猛暑日などに使ってみてはいかがでしょうか?

こちらも色々な方が使用しているようで、2匹で使用している方も多いようです!

すんなり入ってくれる子も多いらしい!

長毛種は特に夏場大変そうだよな~

鍋の底に滑り止めもあるから動かなくても安心!

寝てるうちに動いているとかあるよね…

特に猛暑日には重宝するようです。

もしあまりに冷たく感じるようであれば、タオルなどを敷いたり工夫をしてみると良いでしょう!

 

他にもできる猫の暑さ対策

新鮮な水を用意しておく

とにかく水はすぐ飲めるようにしておきましょう。

あまりに動きたがらない時は、“色々な場所に水を設置する”ことで水を飲むようになるケースもあります。

 

人間同様、猫も水を飲みたがらず脱水症状になってしまう事があります。

普段ドライフードをよく食べている子は尚更です。

もし水を飲んでいる気配がなかった場合、水の配置が気に入らなかったり飲めない事情があるかもしれません。

食事は一日ぐらい抜いたりしても大丈夫ですが、水となれば死活問題です。

あまりに水を飲まない場合は、ウェットフードなどで補給することも視野に入れてください。

 

健康診断は欠かさずする

夏になってあまり食べなくなって心配になるご主人は多いと思います。

私も心配になって何度か病院に駆け込んだことがあります。

そこからご飯を切り替えたり、夏の冷却対策もしたりしました。

トイレをしなかったり、猫が舌を出したりしながら息継ぎしている場合は何かしら病気が潜んでいるかもしれません。

 

猫の定期的な健康診断をされていない場合は特に注意した方が良いです。

健康診断をせずにいたら3歳なのに末期の腎不全にかかっていた例もあるそうです。

何かしらおかしなことがあったら自己判断せずに、獣医さんに診てもらったほうが良いでしょう。

 

猫の夏の暑さ対策についてまとめ

こちらでは、猫の熱中症にならないための対策について

  • エアコンは27度~30度で設定しておく
  • 窓を開けて風を通す
  • 猫が涼しい場所を探せるように風呂場などの扉も開けておく
  • 涼しい猫ベッド

についてご紹介しました!

 

余談ですが、ニトリのベッドについては亡くなるまで使っていました。

亡くなる直前に自分でそこまで移動したのですが、本当に落ち着く場所だったようです。

移動してから数分してすぐに息を引き取ったので、ベッドで心地よい眠りにつけたのかもしれませんね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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