猫バンバンのやり方と効果を知る!これ1つで猫の命が守られます

寒い時期になると猫は必然的に、暖かい所を求めて動きます。

外猫や野良猫は暖かい場所を探すのに必死です。

そんな中で危険視されているのが、猫のエンジンルーム侵入についてです。

これを防ぐために、日産自動車が提唱したのが「猫バンバン」です。

これによって猫をエンジンルームから追い出します。

 

ここでは、

  • 猫バンバンのやり方
  • 猫バンバンによる効果

についてお話していきましょう。

猫バンバンのやり方

これは至って簡単。

ボンネットを叩くだけでいいんです。

これによって猫が驚き、エンジンルームから出てくることを想定しています。

 

ですがこの叩き方、1つ注意しなければなりません!

それは「強く叩きすぎないこと」です。

猫は臆病で大きい音や振動に対して非常に敏感です。

実際大きな音がすると、その場に縮こまって身体を伏せてたりすること、ありませんか?

強く叩きすぎることで、その場から怖くて動けなくなってしまうこともあります。

なので叩くなら「バンバン」というよりは、「コンコン」とノックの要領で叩きましょう。

 

猫バンバンによる効果

エンジンルームの中は外気温にもよりますが、最高で60度ぐらいまで上がるようです。

そんな中に長時間猫が放置されていたら…?

想像するのもおそろしいですよね。

実際にエンジンルームに入り込んで命を落としてしまっている猫もいます。

それを防ぐためにも「猫バンバン」が必要なのです。

 

あと車の下にも猫がいることがありますよ。

中にはタイヤの真ん前で横になって昼寝している猛者もいるとか(笑)

こういうのを見逃さず、お互い嫌な思いをせずに済むように推奨されています。

 

最良の方法はボンネットも開ける

猫バンバンで「よし出てこない」と油断してエンジンをかけている人、多いと思います。

ですがそれだけでは出てくれないことがあるのです。

こちらは実際に起きたことのようです。

猫バンバンしたけど猫がみっちり入ったまま。。。

これは猫自身が出口がわからなくなってしまい、出られなくなってしまっているようです。

 

エンジンルームの下には、部品と部品の間に隙間が僅かながらあります。

猫は細い隙間でもするっと入れてしまう生き物です。

そこから入ってエンジンルームで暖を取っているようです。

ですが出る時はわからなくなってしまうそうな…うっかりな話ですよね~。

しかも猫って一度暖かいとわかると、そこに居座ることを覚えます。

我が家の猫も、一度暖かいと感じた場所に冬場は絶対居座るようになりました。。。

まぁそこ、毛布被ってる私の腹の上なんですけどね。。。

とにかく覚えてしまうとまたすぐにエンジンルームに入り込んでしまいます。

なので猫バンバンの後はボンネットを開けて確認するのが最良です!

 

最後に

猫がボンネットの中で命を落とした時、車の手入れも大変だと聞いています。

お互いが悲しい気持ちにならないよう、猫バンバンは積極的に行っていきましょう!

飼い猫さんであればなおさら、飼い主もつらい思いをしてしまいますから。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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