猫のストレスの原因は何?原因と初期症状を探りましょう!

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猫のストレスは日常に潜んでいます。

ちょっとしたことからストレスを感じてしまう繊細な生き物なのです。

それが原因で病気になってしまったりしまいます。

 

でも原因が何かわからない。

そんなこと、ありますよね。

 

ここでは、

  • ストレスの原因は何か?
  • 初期症状は何か?

という2点に重点を置いて載せていきます!

ストレスの感じ方から「どういった行動でストレスをどのぐらい感じるのか」も知れますよ!

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ストレス(小)

猫に触りすぎ

性格から「抱っこされるのが大好き!」という猫もいます。

ですが、触られるとストレスを感じる猫もたくさんいるんです。

 

それに触られたくない箇所もあります!

特に足や尻尾などは、触られると非常に怒られる場合がありますね。

これは繊細な器官が集まってる箇所だから、というのもあるのでしょう。

 

でもついつい触りたくなってしまう気持ちもすごくわかります。

私も丸くなって寝てる所を突っついたりしたくなりますから(笑)

なので頭や喉元、耳の後ろなどを撫でてあげると怒られる可能性が減りますよ!

猫が気持ちよさそうに頭を寄せてきたらいっぱい撫でてあげてください。

 

でも本当は、寄ってくるとき以外は触らないのが一番ストレスにならずに済みます。。。

留守番

トイレや食事の衛生面からストレスを感じてしまうようです。

飼い主が外出し、一泊二日などで不在の場合などがそうですね。

 

こういう不在の場合は他の人に世話を頼むことも多いでしょう。

なかには、トイレであれば「一日ぐらい掃除しなくても大丈夫」という方もいます。

ですが綺麗好きな猫にとって、それがストレスに繋がる場合があります。

ちょっと糞があるぐらいで騒ぐこともありますから。。。

 

またご飯も、一日経過したものは与えたくないですよね。

傷みやすいですし、できるだけ新鮮な状態で与えていきましょう。

ストレス(中)

来客や知らない場所(病院など)

突然知らない人が来たり、知らない場所に連れていかれたりするとストレスになります。

 

急なお客さんが来て、猫が隠れてしまったりしたことはありませんか?

そういう時はストレスを感じている可能性が高いです。

人間だって急に知らない人が家に上がり込んできてたら嫌ですよね。

それと同じなんだと思います。

とはいえ人に懐きやすい子もいるので、こればかりは様子見する必要があるでしょう。

 

また知らない場所に連れて行くのもストレスの原因になります。

動物病院などがそうですね。

とはいえ何かあった時に病院に連れていくことも多いでしょう。

 

なので、キャリーバッグを安全な場所と認識させておくこと。

そして慣れさせておくことが重要です。

普段のベッドや落ち着く場所として、入れる状態にして部屋に置いておくと良いですよ!

大きな音

例として、掃除機や外の工事の音が挙げられます。

他にも子供の大声、食器の落下音などもあります。

こういう音がした時に耳を伏せて、毛を逆立てたりしています。

音に驚いている証拠ですね。

 

こういう状況になったら落ち着かせてあげることが重要です。

我が家はこうなった場合、声をそっとかけたり頭を撫でてあげています!

 

あと掃除機は日常の音とは切り離せません。

掃除機をかける場合は別の部屋に隔離するなど工夫をしてあげてください。

ストレス(大)

同居猫が増える

小さい頃から一緒にいる兄弟であれば問題ないと思います。

ですが後から同居する猫が増えると、それがストレスになる場合があります。

 

よくSNSなどで猫が一緒に寝ている姿などが挙げられます。

ああいうのが本当にほほえましいんですよね~。

事情があって多頭飼いしてる方もいますので絶対にダメとは言えません。

ですがあんなにうまくいってるのはレアケースだと、私は考えています。

(もしかしたら最初はうまくいってなかったかも、とも思いますし)

 

猫同士の相性が合わないと大きなストレスになってしまいます。

同居猫を増やす場合は家の中で仕切り区分けをするなど、工夫が必要になります。

よく考えて同居させるようにしましょう。

引っ越しや家族の不在

環境の変化や長期間の飼い主の不在で、かなりのストレスが溜まります。

 

引っ越しすると家の中の環境ががらっと変わります。

家の中のにおいや雰囲気などが変わってしまい、戸惑う猫が多いようです。

こればかりはストレスを緩和させてあげるしかありません。

お気に入りのおやつをあげたりブラッシングしてあげて、ストレスを緩和させましょう。

 

あとは、家族の長期間の不在も大きなストレスに繋がります。

これはストレス(小)の部分でも記載しましたが、衛生面の心配も含まれているようです。

 

それに急に周りの人が長期間いなくなってしまった場合。

人間としても不安を感じるのではないでしょうか?

ましてや猫にとっては、不在の事情は知る由もありません。

 

急に家族がいなくなった!何事!?

 

って不安になりストレスになってしまいます。

 

特に老猫の不安の出方は顕著です。

我が家の猫も年を取ってから聴覚などが衰えています。

そんな老猫が、不安からか激しく鳴いていたことがありました。

一時間程度席を外していたのですが、その間に居ないことがバレて大鳴きしていたようです。。。

 

とはいえ旅行などで出かける時もあります。

そういう時はペットホテルやよく猫を知った知人などに世話を頼みましょう。

(ペットホテルも場合によってはストレスに繋がるケースもありますので注意です。。。)

ストレスからくる症状

急におもちゃで遊ばなくなったり隠れるようになったりした場合。

これがストレスの初期症状と言われています。

 

今までおもちゃで元気いっぱいに遊んでいた猫がおとなしくなってしまった…。

そんな時は、何かにストレスを感じている場合があります。

 

他にも色々あり、

  • やたら毛づくろいをする
  • スプレーをする
  • よく鳴く
  • 攻撃的になる

などもストレスを感じている際に起きる症状です。

 

猫のグルーミングは日常的に行われているものです。

ですがあまりにグルーミングが長い場合、ストレスを感じているかもしれません。

驚いた時も、グルーミングで自分を落ち着かせる行動もします。

これと似て、ストレスを感じた時に落ち着かせようとグルーミングをするようです。

 

また、家具に急にマーキングを始めたり、急に噛みついてきたりした場合。

これらもストレスからくる症状かもしれません。

猫のことをよく観察して、ストレスを感じているか察してあげるのも飼い主の仕事です。

まとめ

最近猫の様子がちょっと違ったりした場合、環境の変化や症状はありましたか?

ここでご紹介した、

  • ストレスの感じ方の度合い
  • ストレスからくる症状

に関して、思い当たる節があれば少しずつ改善をしていきましょう。

 

あまりに強いストレスの場合、病気などにもつながります。

快適に過ごしてもらうためにも、ストレスの緩和は必須ですよ!

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