老猫のトイレがはみ出す時は?段差や粗相の簡単な対策法!

老猫

我が家の猫はもう20歳になります。

老猫になってからというもの、粗相やトイレ外でしてしまうことが増えました。

 

老猫が急にある日唐突にトイレの仕方がへたくそになった。

 

そういう経験ありませんか?

因みに我が家ではトイレの端っこにトイレをしています。

なのでたまにはみ出てたり、同じところに何度もおしっこをして砂がべちゃべちゃになってることがありますね…。

 

そんな老猫のトイレについて、

  • 快適にトイレをするための段差の工夫
  • 粗相ばかりになってしまった時の対処

を実体験を踏まえて紹介させていただきます。

 

入る足場の段差や高さを考える

人も老いると足腰が衰えてきます。

猫もそれは同じで、老猫は足腰が以前よりも衰えている状態です。

なのでトイレに入る時も足が上がらないことも多いです。

そして粗相という形でトイレ以外にしてしまうんですよね。

 

仕方ないこととはいえ、できることならちゃんとトイレでしてもらいたい!

ということで高さや段差を考慮してトイレをしやすい方法についてご紹介します!

 

トイレの屋根を外す

屋根つきのトイレって取り外しできるものがいっぱいあります。

トイレを片づける時など外しますよね。

その屋根を外した状態を常に保っておくだけです!

 

下だけの状態でもトイレの砂は十分に入れられるので、砂の状態は気にしなくてもいいでしょう。

気になるのは砂の飛び散り具合でしょう。

飛散しても片づけやすいように、トイレの下に新聞紙やペットシートを敷いて対処しています。

ペットシートがあれば、いざ粗相をしてしまってもすぐ片づけられますからね!

 

スロープをつける

段差を上り下りするための、上の面が斜面になってる高さのある爪とぎのことです。

実際にこのスロープでトイレを出入りしている猫も多いようです。

このスロープのおかげで段差の克服がだいぶ楽になりました。

 

高さが15センチぐらいはあるので十分にトイレに出入りできる高さになります。

しかも斜面になってる分、足が上がらなくて段差が登れません、なんてことも一切ないです。

 

このスロープを使って毎日快適に爪を研いですっきりした勢いで段差を上っていることが多いです。

この作業をうちの猫は繰り返していますが、特に上ることに支障をきたしてはいませんね!

幅もそれなりにあるので落ちて足を踏み外すこともないでしょう。

 

ただし爪を研いだ後、まれに爪とぎが動いてしまってトイレに設置した意味がなくなってることがあります。

爪とぎ状で軽いので、後ろ足で蹴ったり爪とぎをして動いてしまうことがあるんです。

こまめに位置を見てあげてくださいね!

 

トイレを変える

シートタイプとか、若い猫なら別の形のトイレにしてみましょう!

今はいろんなトイレがあって、シートを下に敷くタイプ、横から入るタイプ、上から入るタイプもあるんです!

上から入るタイプは老猫向きとはいえませんが、足腰に自信があればそれでもいいと思います。

 

シートタイプならば足腰の弱い老猫でも安心して使えます。

 

段差がない分シートを敷くだけ!

 

それに砂をざらざら入れない分飛散の心配もないんですよね。

トイレがへたくそな猫にも効果的だと思います。

 

でもシートなのでちゃんと汚くなったら替えてあげてくださいね。

でないとどちらにせよ粗相はしてしまうので!

オムツを使用する

これは本当はあまり使いたくないですね。

というのも、頻繁に様子を見てあげる必要があるからです。

 

人間の子供もパンツが汚れたら泣いて訴えたりしますよね。

あれと同じで、猫も汚れたのはずっと履いていたくないはず。

本来であれば要介護になった場合に使用するもの。

特に普段一応歩けている猫にこれはちょっと気の毒な気がします…。

 

何よりずっと見てあげるわけにもいきませんしね…。

なので本当に最終手段として使いましょう!

まとめ

対策として、

  • トイレの屋根を外す
  • スロープを付ける
  • トイレを変える
  • オムツを使用する

などを挙げました。

是非、快適にトイレができる環境を作ってあげてください!

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