外猫の飼い方に注意!帰宅したら絶対にすべき事とその対処法とは?

スポンサーリンク

外猫が帰宅してきた時、大怪我をしていたことはありませんか?

 

猫って本当によく怪我をする生き物で、外猫も家猫もいろんな怪我をするんです。

さらに病気にもなりやすく、身体の内側の配慮もしてあげる必要があります。

 

目立つ怪我であればすぐ発見できるので、対処もすぐできますね。

ですが小さな怪我は見えづらく、猫もしれっとしていることが多いです。

平然としていたと思ったらちょっと怪我してるとか、よくあるんです!

 

ここでは外猫の飼い方のひとつ、帰宅時の外猫について

  • 帰ってきた猫に注意してほしいところ
  • どう対処をするか

を載せていきます。

スポンサーリンク

身体を触って診て確認

猫は本当に怪我をしやすいです。

そのため帰ってきたら、触ったり見たりしてあげたりしてください。

パッと見わかりづらい小さな怪我

耳の裏や、深く毛に覆われているところなどですね。

パッと見たときはわかりづらくても、意外にそういうところを怪我しているんです。

特に猫の毛色によっては耳の裏などは薄いピンク色になっているため、出血していると気づかないことが多いんですよね。

 

これを見落としたりしてばい菌などが入ってしまうと大変です。

それに「頭を撫でてたら手に血が付いた!?」と飼い主さんもびっくりしてしまいます(笑)

何より猫自身が痛い思いをしているかもしれません。

なのでいろんなところを触って確認しましょう。

猫は痛みを隠すのが上手なんだよな~

 

見てあげたい箇所として、

  • 足の裏が傷ついていないか
  • 尻尾の裏が傷ついていないか
  • 口の中を怪我していないか

などがあります。

 

道路や草むらには色々な危険が潜んでいます。

ガラスの破片で足を傷つけてしまったり、草むらで尻尾に切り傷を作ってしまうこともありえます。

しっかりと見て怪我をしていたら治療してあげてくださいね!

 

ノミやダニの付着の有無

家猫はほぼ心配いらないと思います。

ですが外猫は色々なところからノミやダニを貰ってくるので油断できません。

他猫との接触もあるので、そこからもらってくる可能性も高いんですよね。

 

帰ってきたらお腹の部分を中心にしっかり見てあげてください。

「お腹を見たらそこにノミが走り回ってる…」

なんてことがあります。

本当にぞっとしますよ、あの瞬間は!

毛の間を縫ってわかりづらく潜んでいるので、慎重に見てあげてください。

 

猫を飼いたての頃などは特に苦労するのではないでしょうか。

私も最初なかなか見つけられなくて、いつも親が見つけてつぶすのを見ていました(笑)

不安な場合はお風呂に入れてあげたり洗ったり、ノミ取りの首輪もあったりするので工夫してみてくださいね!

 

草の付着や汚れなどの確認

色々なところに潜り込んで遊んでくるのが外猫です。

当然草むらなどの中や、道端の狭い所に入り込んできます。

 

で、身体にたまに草がくっついてたりするんです。

代表的なのがひっつき虫ですね。

丸いタイプから棘状のものまでありますが、丸いタイプのものはまだいいです。

 

棘状のやつが除去するのにめちゃくちゃ苦労します。

 

というのも、一本一本が小さくて細いので、毛に絡まって取れないんです!

しかも身体の色んな所に一本ずつくっつけてるので探すのも大変。。。

 

主にお腹のあたりにくっついていることが多いですが、たまに背中とかにもあって油断できません。

一本ずつ取るのは大変ですが、残ってると後で毛づくろいした時の誤飲の原因にもなります。

見つけられるだけ見つけて取り除いてあげましょう。

 

怪我や汚れへの対処法

では怪我や汚れ、ダニやノミへ対処する方法はあるのでしょうか?

できれば未然に防げるようにできることはやっておきたいですよね。

 

怪我や汚れは見つけ次第すぐ対処する

猫が傷を舐めたりしてしまわないうちに、怪我はすぐ治すことを考えましょう。

個人的にですが、小さい怪我でも獣医さんに診てもらうことを推奨したいです。

というのも専門家でもないのに勝手な治療して、その治療法が間違っていたら怪我が悪化してしまう可能性があるからです。

 

なので怪我や汚れを見つけた時は、

  • 怪我を見つけたらすぐに動物病院へ行く
  • 汚れが見つけたら動物用ウェットシートで汚れを拭いてあげる
  • また必要であれば風呂に入れてあげる

などの対処をしてあげてください。

当たり前の対応ではあるのですが、汚れを拭く時も猫が毛を舐めることを考えて動物用のシートやシャンプーを使ってくださいね!

 

首輪はセーフティ首輪かノミ取り首輪にする

可愛さも大事ですが、最も大事なのは猫の身を守ることです。

首輪というのは本当に便利なもので、

  • 見ただけで飼い猫ということがわかる
  • ネームプレート付きの首輪であれば、迷子になった時連絡してもらえる可能性がある
  • ノミ取り首輪でノミの寄生を少なくする

などの長所があるんです!

ですが長所ばかりではなく逆に短所もあり、

  • 首輪を木の枝などに引っ掛けて首が締まってしまう
  • セーフティ首輪の場合、首輪を嫌がる猫はすぐ外して捨ててきてしまう

などが挙げられます。

 

とはいえ飼い猫であれば首輪はあった方が良いでしょう。

オススメするのは、「セーフティ首輪」と「ノミ取り首輪」の2つです。

 

セーフティ首輪

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

猫 首輪 フェルト ねこともカラー nekotomoCOLLAR 日本製
価格:1375円(税込、送料別) (2020/6/4時点)

こちらのセーフティ首輪の良いところは、

  • 40gと首輪をしていることを感じさせない軽さ
  • セーフティ仕様なのでひっかけてもすぐ外れる
  • 鈴や飾りのないシンプルなデザイン
  • 15色の様々なカラーバリエーション
  • 19~30センチのフリーサイズ調整が可能なので、子猫から成猫まで使用可能
  • 名前と電話番号を首輪に刺繍してもらえる

という様々な長所を持ち合わせています。

首輪を嫌がる猫は多いのですが、こちらの首輪ではあまり嫌がる様子がなかったということです。

猫は気に入らない首輪だとすぐに外してしまう傾向があります。

さらに電話番号なども直接刺繍してもらえるので、ネームプレートを紛失してしまう心配もありませんね!

唯一のデメリットは、フェルト生地のため耐久性に少し心配がある点でしょう。

 

ノミ取り首輪

ノミ取り首輪であればこちらなどはいかがでしょうか?

こちらもノミ取り首輪として好評で、

  • ノミやダニの付着が見られなくなった
  • 首回りの皮膚がかぶれたり爛れない
  • 首輪にスリットが入っているので引っかけても千切れるようになっていて、首絞め防止にもなっている
  • 匂いも思ったよりはきつくないので猫自身が嫌がらない

という感想が見られました。

ノミ取り首輪というのは匂いが結構きついものが多いです。

ハーブのような強い香りがするため、猫自身が嫌がってしまうことがあるんです。

このノミ取り首輪はそういった部分をクリアしているんですよね!

 

もちろんデメリットもあります。

  • 薬効成分が合わない子もいて、首と耳の毛が抜けてしまった
  • 6ヶ月効き目があるとのことだが、効き目が心配なので3ヶ月で買い替える人もいる

猫によっては合わない子もいるようです。

一度使ってみて様子を見ておくと良いでしょう。

 

猫って首輪が合わないと、首輪跡がハゲてしまうんです。

首の部分の毛が浮いてしまって首輪をするのを躊躇ってしまうんですよね…。

首回りの脱毛や猫自身のストレスを考えて首輪を選ぶようにしてください。

 

外猫の帰宅の注意点と対処についてまとめ

外猫が家から帰ってきたら注意する点として、

  • 怪我をしていないか
  • 足裏などに汚れがついていないか
  • ノミやダニがついていないか

ということを気にしてあげてください。

 

またそれらの対処をするために、

  • 怪我をしていたら自己判断せずに動物病院へ行くことを推奨
  • 汚れは猫が毛を舐めていいように、動物用シートで拭く
  • 首が締まりにくい首輪やノミ取り首輪をつけてあげる

ということをご紹介しました。

 

どれも難しいことではありません。

ですが外猫の管理は大変だと思います。

そんな方の参考にしていただければ幸いです!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました