家の中での猫の食い荒らし対策!フードの置く場所、保存の仕方はこうすべき!

うちの猫が台所に乗って三角コーナーを漁ってる…

キャットフードをひっくり返されて食い荒らされた…

 

こんなこと、ありませんか?

我が家は昔、毎日のにありました(笑)

 

猫の跳躍力って本当に侮れないんですよね。

1メートルぐらいの高さなんて簡単に飛び越えてしまいますし。

台所やテーブルの上に乗られて、焼き魚をかじられた、なんてこともあります。。

いい匂いがするとそちらに寄って行って、好奇心で舐めたりかじったりして大慌てです。

 

そんなちょっといたずらな愛猫に困っている方へ

  • フードの置き場所
  • 保存方法

をお教えします!

手が届かない場所に置く

棚の中

普通に棚の中に入れて扉を閉めておけばOK!

食器棚とかでも入ればそれでいいと思います。

他にも雑貨を入れる棚とかロック式の蓋がついた棚であればなんでも良いです!

要は猫が開けられない、頑丈な扉があるところであればどこでもいいのです。

 

また、大きな引き出しなどがあればそこでもいいと思います。

ある程度の高さがあれば出すところを見られない限り、そこに入っているとはバレないですし。

何より引くタイプの引き出しであれば猫には手出しができません!

 

ただし熱がこもりやすかったり、極端に湿度の高い所は避けましょう。

すぐにフードがダメになってしまいます。

缶の中

よくお菓子などが入ってるカンカンですね。

これなら蓋が簡単に開けられることがないので、保管場所として最適です。

実際にこれにフードを入れていたら、匂いも漏れないのでバレることがありませんでした!

まぁ漏れても開けられないので関係ないのですが(笑)

 

缶の蓋ってすごく密着性が強くて、ちょっと押した程度では開かないものが多いんです。

そのため猫が押したところでびくともしません。

あと、開けようにも引っ掛けるところが少なすぎて猫には難しいです。

 

ただしひっくり返して落とされたらその反動で開いてしまう可能性はあります。

置き場所だけはお気を付けください。

箪笥の上

冷蔵庫の上とかも考えたのですが、熱がこもるんですよね。。

ということで箪笥の上にしました。

 

各家庭の箪笥の高さと天井の高さによりますが、結構箪笥の上に隙間があるお宅ってあるんです。

普段箪笥の上なんて見ないけど、服を掛けたり4段以上あるような箪笥って結構高いですよね。

2メートルぐらいが理想ですが、ある程度の高さがあれば盗み食いされずに済みます。

 

ただし周りに余分なものは置かないようにしてください。

それを平気で登ってあっという間に天井近くの高さまで登ってしまうことがあります。

 

餌のある場所を覚えるのは本当に早いので、出すところを見られないように注意してください。

我が家はものの一週間でウェットフードのある場所を覚えられてしまいました。

毎日お腹が空くとそこで待機するように(笑)

老猫なのにそういうことは覚えが早いんです…。

保存の仕方

保存の温度としては、人間の常温保存と同じと考えてよいでしょう。

 

人の食べ物も、いくら加熱してあっても温度の高い場所で保存したら腐ってしまいますよね。

それと同じです。

基本的には温度も湿度も低い場所が最適です。

 

我が家は廊下の棚の収納スペースに食べ物を保存してありますが、そういう場所です。

カリカリも乾燥しているとはいえ、環境が悪いとすぐに品質が低下してしまいます。

基本的に賞味期限が長いキャットフードですが、保存場所だけは管理しておいてください。

もし品質の悪いものを食べて、猫の具合が悪くなってしまっては元も子もないですよね。

 

あとはちゃんと口は閉じておきましょう!

開けたまま保管して中が湿気たり、虫が入ったりしては大変です。

そうならないためにもちゃんと口は閉め、適切な常温保存をするようにしてください。

 

また、食べかけの缶詰などはラップをして冷蔵庫に入れておきましょう。

そして次に与える時は、少し常温に戻してから与えてください。

人間が冷たいものを食べ過ぎるとお腹を壊すように、猫も冷たいものをあまり食べられません。

なので冷蔵庫から出した直後に与えるのはやめましょう。

猫って意外と繊細なんです。。

まとめ

置ける場所としては、

  • 棚や引き出しの中
  • 缶の中
  • 箪笥の上

などが挙げられます。

 

また保存方法は、

  • 低温の湿度も低い場所に保存
  • 口はしっかりと閉じておく

という2点です。

しっかり管理して食い散らかしを防ぐようにしましょう!

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