老猫や愛猫の夜鳴きに悩まされてる人へ すぐにできる解決策!

老猫

猫の夜鳴きってめっちゃ厄介なんです。

近所の迷惑なんて関係ない!

っていうぐらい、本当にだみ声の大声で訴えてくるんです。

私も昔は毎晩のように夜鳴きの洗礼を受けていました。

おかげで毎晩寝不足だったんです。

 

言葉も交わせないし、何を訴えているのかもよくわからない…。

でも夜寝られないのは勘弁!

 

そんな人に夜鳴きの対策を少しだけ教えちゃいます!

夜鳴きさせないために夜寝てもらう

昼間たっぷり遊ばせる

おもちゃなどでたっぷりと遊ばせて疲れさせて寝かせてしまいましょう!

猫だって走れば疲れるし、いっぱい暴れれば体力も消耗します。

老猫に至ってはたまに息が荒くなってたりしますし。。

 

逆に昼間から寝ていたら夜は眠くならないでしょうし。

だったら寝る時間を夜にしてもらおう、ということです。

逆に人のほうが体力を消耗するぐらい遊ばせてあげれば、夜に寝てくれるようになるはず!

もし、すぐその後寝てしまうようだったらできるだけ起こすようにしましょう。

 

夜鳴きを少しでも抑えるなら、昼間に起きて夜に寝る習慣をつけてあげるべきです。

移動は自分の足で歩いてもらう

老体には鞭を打っているように感じてしまうかもしれません。

しかし移動まで人が手を貸したら尚更体力がなくなって、夜に寝るための体力を消耗させることができません。

うちの猫も毎日基本的に移動は自分の足で歩かせています。

 

歩きをサボるようなら猫を呼んでちゃんと自分の足で歩かせるように促します。

もちろん足腰に不具合がある子は無理させずに、自分で移動したがる時だけにしてあげましょう。

 

ちなみに我が家の猫は健常だったので、年をとってもベッドの昇り降りも普通にできています!

19歳の老猫が!

なので自分の足で歩かせることをちゃんとやりましょう。

 

これのおかげか、足腰が鍛えられて水を飲む時とかは自分の足で歩いて水飲み場まで行ってます。

で、水を何度も飲みに行ったりトイレに行ったり、その移動を繰り返せば自然と疲れも出てきます。

疲れて夜寝てしまう、という作戦です。

 

因みに毎日よたよたと後ろをついてくる姿ってすごく可愛いですよ!

一緒に寝る

添い寝でも一緒に布団でもどっちでもいいです。

とにかく一緒に寝てあげてください。

寝ようとしなくても温かい場所を確保して撫でてあげると、そのまますっと寝入ってしまうこともあります。

 

というのも、うちの猫も人がいない時ってすごく不安そうに鳴くんです。

これって夜鳴きに通じているのかな…と思いました。

 

特に老猫になると目も見えづらい、耳も聞こえづらい、人の気配にも疎くなる。

そんな感じがするので、だったらあらかじめ一緒に寝て傍にいてあげればいいんです。

 

実際一緒に寝るようになってから夜鳴きが大分収まりました。

一緒にというよりは、猫が上に乗ってくる図なんですけどね(笑)

 

人の布団がお気に入りなのか、夜になってさあ寝るぞと準備を始めるとのそのそと乗っかってきます。

で、その後朝まで起きることはないです。

むしろこちらが起きるまで見下ろして待ってることが多いです。

たまに鳩尾に体重乗せてきてちょっと痛いこともありますがそこもご愛敬です(笑)

ご飯や水をあげる

夜中にご飯食べるんですよ。

太るよ?って言っても聞いてくれるわけがありません(笑)

なので夜中にお腹が空いたらさらっと空腹を訴えてくることがあります。

 

まぁ一日三食や二食を守っててもお腹が空くときは空くのでしょう。

そういう時は仕方がないので、一度起きてご飯を与えてください。

 

また水は絶対切らしたらダメです。

人間も脱水症状があるように、猫も水が足りなくなったら脱水症状になるんです。

なので水が欲しいと要求される前に、確認して水をちゃんと与えるようにしてください。

老猫の場合は腎臓病などで水を良く飲んだり、逆に飲まなかったりするケースがあります。

 

水はちゃんと与えるようにしましょう!

トイレが汚い

猫って本当綺麗好きなんですよね。

トイレにちょっと糞があるぐらいで嫌な顔するんです。

自分の糞であろうとお構いなしです。

なのでトイレが汚れている時も大声で訴えてくることがあります。

 

一日一回は必ずトイレを掃除してあげたり砂を替えてあげたりしてください。

じゃないと汚いと言いながら外に糞を撒き散らかされますよ??

まとめ

夜鳴きにできる対策として、

  • 昼間たっぷり遊ばせる
  • 移動は自分の足でしてもらう
  • 一緒に寝る
  • ご飯やお水をあげる
  • トイレを片づける

などがあります。

試していないものがあれば、是非一度お試しあれ。

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