猫の腎臓病の進行を防ぎたい!今すぐできる腎臓ケアの方法3選!

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猫って本当に腎臓の病気にかかりやすいんです。

7歳以上の猫の4割以上は腎臓病にかかるといわれています。

高齢になるごとに腎臓病を患う確率は増えていき、2倍以上の確率になるそうな。

 

しかも腎臓病にかかる原因というのもあまりはっきり解明されていないそうです。

ですが進行を遅らせたりする方法はあります。

我が家の老猫も腎臓病を患っていますが、色々と対処して今も元気に生きています。

 

そんな腎臓ケアの方法をご紹介していきます!

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普段の生活から改善させる

食事療法

病院で勧められると思いますが、腎臓ケア用の食事があります。

カリカリのタイプだったり、中にはウェットのタイプもあるようです。

この療養食は基本的に市販では買えません。

ネットショップ、もしくは動物病院で買う事ができます。

 

我が家ではカリカリのタイプを与えてますが、食いつきがすごく良いです。

袋を開けると中からちょっと香ばしいような、猫の食指を動かす効果がありそうな香りがします。

 

また粒の大きさや味も色々とあります。

今与えているのが、「キドニーケアのチキンテイスト」なのですが、すごく小さい粒なんです。

猫が丸のみしても問題ないぐらいの大きさで、老猫でも簡単に噛み砕ける硬さです。

 

これを毎日夕方の食べています。

夕方になると「カリカリくれや!」とねだってきてくれます(笑)

因みにこのご飯は今はネットショップでは買えません。

もう1つ他にもあるのですが、そちらはネットショップでも買えるものです。

 

一度病院で診てもらい、最適な療養食を選びましょう。

これも病院で処方してもらっています。

この薬のおかげで大分進行が和らいでいるように見えます。

薬にも色々な形状がありますよ!

カプセルから錠剤まで様々なものがあるんです。

 

因みに我が家がもらったのは中が液状になっているカプセルでした。

中身だけ出して与えていいよ!とのことだったので、ご飯に混ぜて与えていました。

ペースト状のウェットフードに混ぜて与えていましたが、匂いがちょっときついんですよね。

案の定、薬を混ぜると食べなくなることが出てきました。

 

猫にご飯を与える時って匂いも大事なんですよね。

ちょっと匂いを嗅いでふいっと顔を背けてしまうこともありますから(笑)

 

なので病院に、

「食べないんですけどどうすればいいですか?」

と訊いたところ、今度は錠剤を細かく砕いたものをくれました!

 

症状を和らげてくれる大事な薬なので、ちゃんと愛猫に合ったものを与えてくださいね。

落ち着いた老後を迎えさせる

落ち着いた老後って何?って思っちゃいますよね(笑)

要は猫が生活するのに困らないようにサポートしてあげるんです。

 

これが意外と効いているんです。

もちろん療養食や薬の効き目も大きいです。

この2つは本当の大前提なので、進行を遅らせるのには必須です。

 

ですが、この食事や薬をちゃんと摂ってくれたりしない限り、どうしようもありません。

なのでそれを促すためにも、普段の生活を安定させてあげることも重要です。

 

飼い主が猫と接することができる時間が増えたことで、大分安定したように見えます。

老猫となると、色々と不安が生じてきます。

 

夜鳴きだったり、食事の量だったり、寝床の場所であったり。

 

これらの不安を取り除いてあげると、スムーズに食事を摂ってくれるようになります。

ストレスのない生活を送らせてあげることも一つの療養になっています。

まずは動物病院へ行くこと

症状を診てもらって判断してもらうのが一番の近道です。

どのぐらい症状が出ていて、どのご飯を与えればいいかしっかりと教えてくれます。

 

それに通いつけの病院であれば今までのペットの病気なども知っています。

そこから判断してくれることもありますしね。

なので、先に病院へ行って相談しましょう。

 

例えば、

「うちの猫はこの味のご飯はあまり好きではない」

とか、

「最近よく吐くようになった」

など、飼い主からも色々な相談をすることができます。

 

食事療法などであればこういう相談は必須です。

症状でどういった薬をどの頻度で与えるかも知ることができます。

面倒くさがらずに、一度猫を動物病院で診てもらいましょう。

まとめ

主な療養法として、

  • 療養食
  • 落ち着いた老後生活

の3つですね。

病院に行くのは大前提なので、まずはそこで相談しましょう。

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