15歳を超えた老猫の足腰が衰えた時にできる3つの簡単な方法!

老猫

皆さんの愛猫は今おいくつですか?

うちの猫は19歳になります!

すっかりおばあちゃんになってて、毎日よぼよぼ歩きながらもご飯も食べて、水も飲んで、たまに走って、一日の大半は寝て過ごしてます(笑)

 

でも歳を取ると人も猫も同じで、だんだん足腰が弱くなってくるんです。

人間のお年寄りなら話せるし何を求めているかもわかります!

ですが猫は何を言ってるのかわかりません(世の中には動物と話せる人がいるようですが!)

なのでせめてできることをして、ストレスのないようサポートしてあげましょう!

ここでは、

  • どうすれば足腰が衰えても日常的に暮らせるかの方法

を載せていきます!

普段から足腰を動かす

歩けなくなったり身動きが取れなくなったら、人間もストレスを感じてしまうはず!

猫も人間同様、動けないことでストレスを感じてしまったりするんです。

我が家の猫もたまにフラついて歩いてる時に、急に噛みついてきたりします…。

 

猫は高いところが大好きなので、廊下の窓やテレビの上などに飛び乗るのが日常です!

でも足腰が立たなくなるとそれも上手にできなくなってしまいます。

 

今まで普通にできていた生活ができなくなり、高所に上がったりすることも少なくなります。

しかもそれ、本人が結構気づいてなかったりするから余計に大変なんです。

うちの愛猫も、先日段差のところで派手にこけててボーゼンとしてました…。

すごく今更な気もするけど気づいてなかったのかな?

 

なので、ストレスのないように工夫をしてあげることにしました!

おもちゃを与える

かじるものでも走るものでもなんでもいいです!

好きなおもちゃを与えてください!

走ったりかじったり、とにかく猫のストレスを発散させることが最重要です。

部屋が散らかっても好きに遊ばせてあげてください。

ストレスも発散されるし、のびのびと走れれば足腰の衰えの進行も遅くなります!

 

特に家猫の場合は外で発散することもできないし、歳を取った猫を外に出すのは不安…。

なので本人が走ろうと思う内は走らせてあげてください。

 

あと意外な時に急に跳躍力が戻ったりして、結構運動能力が残ってるよ!と意思表明してくれたりもします(笑)

高さのある場所はスロープを置いてあげる

三角型の、足場が兼用になっているスロープ型の爪とぎがあります。

これを使って台座を作り、高いところを斜面の坂として昇り降りできるようになるんです!

うちの猫もこれを毎日活用していて、日中日向ぼっこするところを自由に行き来しています。

 

何が安心って、

階段状ではなくて斜面なので足が上がらなくて上がれない…

なんて心配も一切不要なんです!

 

また横幅も広いので急にフラッと足がもたついて転倒、なんて心配もいりません!

さらに爪とぎの機能もあるので日常的に使えるんです。

トイレをしやすい環境にする

老猫の悩みの重大な要素は、トイレや粗相ですよね。

うちの猫も尿モレに悩まされています。

 

足腰が衰えて思うようにトイレに行けずに粗相してしまったり、またトイレをしたくても外でしてしまったり…。

 

決まった場所でトイレができないって、猫にとってストレスになっちゃうんです。

綺麗好きな猫のこと。

普段しない所でするのは不本意でしょう。

なぜトイレでしないんだろうと、ちょっと様子を見てみたんです。

で、原因が判明しました。

 

トイレの高さが高すぎて跨げていないのが原因でした…。

 

そりゃあ足が満足に上げられないのに跨げってのが無理な話でした;

 

なのでいくつか思いついた方法が、

  • シートタイプのトイレに変える
  • 足場を作る
  • トイレの頭の部分を外す

のどれかでした。

 

シートタイプは変えたところでちゃんと使うかわからない…。

スロープはトイレで使ってくれるかわからない…。

 

ということで、頭の部分を外すことにしました!

外したことによってトイレに入ってくる場所も自由に増えたし、実際にトイレも快適にできています。

…たまに外に糞が転がってますが、もともと砂をかける時にぶっとばす猫だからまぁ仕方ないですね!

寝る場所も作ってあげよう!

普段寝てる場所が高所だった時は特に作ってあげるべきです!

 

よく日の当たる窓などを寝場所にしている猫であれば、行き来するだけで大変です。

しかも老猫に至っては一日中寝てるので、お気に入りの場所で寝られないのは気の毒です。

かといって昔のまま高所で寝ることはできなさそう…。

高所は無理そうなので、お気に入りのベッドやクッションを低くても日当たりのいい場所などに移動させることにしました。

 

あと年寄りになって耳が遠くなったり目が見えにくくなったせいか、人がいないと不安に感じるみたいです。

人がよくいる所にクッションを置いてあげたり、まあ毛がついたりはしてしまいますが布団にあげてしまってもいいでしょう!

毛が嫌な場合は日当たりのいい廊下にクッションを敷いたり、人が普段いる部屋の床にベッドを置いてあげたりすれば少しは改善されるはず!

 

どこで寝るかは猫が決めることなので、あとは猫の判断に任せましょう。

まとめ

色々な方法がありますが

  • おもちゃを与える
  • スロープを置いてあげる
  • トイレをしやすい環境にする
  • 寝る場所を変えてあげる

などが挙げられました。

サポートの仕方は様々なので、色々と模索してみてください!

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