エリザベスカラーをつけた猫がご飯を食べない時の対処法3選!

スポンサーリンク

エリザベスカラーをつけた猫がご飯を食べてくれない!

そんなこと、ありませんか?

 

猫も怪我や手術で病院に世話になることはよくあります。

怪我や手術でカラーをつける時はいつかくると思います。

そんな時、「ご飯を食べてくれなくなった」ということがあります。

 

今回は、エリザベスカラーに慣れていないうちの猫を例にご飯を食べさせた3つの方法をご紹介します!

スポンサーリンク

カラーをつけた猫にご飯を与えさせる

家にあるもので高さのある猫用の食器を作る

もともとご飯用の食器は小さくて浅いものを使用していました。

100均でもありそうな、本当に小さいやつです。

それと合わせて、私はもともと家にあるもので高さを作ってご飯を与えていました。

 

使用したのは、茶わん蒸し用の器、あと爪とぎと発泡スチロールの蓋です。

まずは高さを作るために、要らなくなった爪とぎ2つを用意。

さらによく海鮮物などが冷凍で送られてくるときの発泡スチロールの蓋を1枚。

蓋の上に爪とぎを重ねて置き、その上に逆さにした茶わん蒸し用の器を置きます。

その茶わん蒸し用の器にガムテープでご飯の器を下から固定。

これで完成です。

 

また、蓋の上の爪とぎは飛び出さない程度に端っこに置いてあげてください。

でないと食べる時に蓋が引っかかって食べられなくなってしまいます。

茶わん蒸し用であればある程度重さがあるし高さもそれなりにあります。

なのでカラーに押されて倒れる心配を減らすことができます。

 

カラーをつけた状態で普通に食べようとすると、どうしても首から下の部分が地面に当たってしまいます。

こうして高さをつけることでカラーの下の部分が当たる面積を減らし、食べやすくしようということです!

実際、なんだかんだ食べてくれていました!

器を買い替える

今では猫用の器は山ほど売られています。

犬や猫でも、背丈に合わない高さでご飯を食べるのは大変です。

そんな犬猫のために高さを考慮した、足のある器がたくさん出回っていますね。

デザインもみんな可愛くてついついネットサーフィンしてしまいます(笑)

そういう器って高さももちろん考慮しています。

 

ですが他にも利点があって、重さもあって皿の口が狭いものも多いんです。

なので、

  • カラーで押されて倒れない重さ
  • 狭い口によってカラーで覆って食べることができる

という2つの問題点をラクラククリアできたりします。

ある程度のお値段はしますが、カラーをつけていない時も使用できるので買い替えは十分ありです。

 

今は若い猫も、年を取ると足腰が衰えてきます。

うちの猫も老齢期に入ったら、床に設置されたご飯は食べづらそうでしたね。。。

すぐ吐き戻していたのも、これが原因の1つだったのでしょう。

このカラーがきっかけで、食べる時の器の高さも考慮することができました!

カラーを変える

根本的なことのように思えて、意外と抜け穴だったりするんですよこれ。

 

うちの猫も最初カラーがつらくてつらくて、歩くこともできませんでした。

麻酔が効いていたというのもありますが、すぐにへたり込んでしまうんです。

ご飯はもちろん水も飲めないという状態でしたね。

 

うちの場合はカラーを変えた原因は他にもあるのですが、飲食がしづらいのも1つの要因でした。

なので動物病院に相談することに。

相談して悩んだ結果、

カラーを変える

という結論に至りました。

 

そもそも、その時渡されたカラーが成猫用のものだったんです。

確かに猫の大きさ的には合っていたんだと思います。

ですが18歳の老猫。

足腰も大分弱っていたので体力的にも動きづらかったようです。。。

 

さすがに飲まず食わずは心配だったので病院に相談したところ、

「カラーを変える」という提案をしてくれました!

どうやら1つサイズの小さいカラーもあったようです。

 

食べやすくする理想として、猫の鼻先が少し出るぐらいの大きさが良いんですよね。

もちろんそれで傷口を舐めてしまうようならダメですが。。。

 

結果的に、ふらついてはいますが歩きもするし食事もとるようになりました!

本当に根本的な問題ですが、病院に相談してカラーを変えてもらうテもあります!

 

あとはネットでも手術着などもあります。

他にも、100均でプラスチックの下敷きを買ってそれをカラーにすることもあるようです。

水の器も変更

こちらも飲みやすいように変更しました。

 

漬物などを入れる少しだけ深めの皿に、茶わん蒸し用の容器を置いておくだけです。

重めの皿に入れておくことで転倒を防ぐことができます。

 

そして水なら茶わん蒸し用の容器の深さでも全然問題ありません。

本当はご飯の器もこの形でやるのが理想なんですよね。。。

ですがさすがに深さのある器でご飯を与えるわけにはいきません。

ご飯が大盛りになってしまうので(笑)

なので水はこの形をずっと起用しています。

 

何よりカラーで飲んでいるとき、すごく飲みやすそうだったんですよね。

飲む対象の器の口がすごく狭いのでカラーがまったく当たらないんです。

とても便利なので、専用の容器が家にないけど困っている、という方はお試しください!

まとめ

以上がご飯の与え方になります。

  • 高さのある食器を作る
  • 食器を買い替える
  • カラーを変える

の3点が非常に有効でした。

水のみの器も同じ要領で変えてみてください。

 

なお、実話からお話させていただきましたが個人差もあります。

もし本当にダメそうなら、一旦カラーを外してご飯の間だけ見守るという手もあります。

完治するまでは優しく見守ってあげてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました