外猫の首輪は鈴なしが良い?鈴ありのデメリットやメリットをご紹介します!

飼い猫に首輪は必須です。

色々な首輪がありますが、今の首輪ってネームプレートが大体ついていて非常に便利なんですよね。

迷子になった時とか、ネームプレートを見て保護してくれたり、連絡をしてくれたりします。

 

それに首輪をつけずに外に出したら、飼い猫にも関わらず誰かに連れていかれた!なんてことも。

野良猫と間違われたらたまったものじゃないですよね。。

ちゃんと飼ってるよ!という大事な証明にもなるんです!

ここでは、

  • 外猫の首輪に鈴をつけるデメリットとメリット

を説明していきます。

外猫の首輪に鈴がついているデメリット

獲物に場所を知られてしまう

外猫は外で鳥や虫を狩ったりして遊んだりもします。

なかには鳥やモグラをお土産に持って帰ってしまう猫もいるようですね…。

飼い主的にはあまりやってほしくはないのですが、猫の狩猟本能ばかりはどうしようもないです(笑)

ですが鈴があると獲物に居場所がバレてしまい、のびのびと遊ぶことができなくなってしまいます。

 

「せっかく外に出たのに、本能に任せて遊びたいのにできない」

それでは気の毒ですよね。

ストレスを発散させるために外に出したのにそれでは意味がありません。

のびのびと遊ばせるためにも鈴つきのものはできるだけ避けましょう。

 

猫が音を嫌って外してしまう

我が家の場合は家猫がこれでした。

特に年老いたら、急に音を嫌がって首輪を外すようになってしまいました…。

この時は首輪自体も嫌だったようですが、鈴つきのものは秒で外されてましたね。

まぁ人間だってすぐ耳元でずっとチリンチリン聞こえてきたら煩わしいですよね~。

もちろん音は控えめなのですが、本人にとっては煩わしいもののようです。

外されないためにも鈴つきはやめたほうが無難なようです。

 

知らない人を寄せ付けてしまう

好奇心旺盛の子供が近所にいた場合、。

鈴の音を聞いて「あっ、猫だ!」なんて言いながら寄ってっちゃうんですよ。

 

我が家も昔、猫を外に出していたことがあったんです。

その時、ちょうど通りかかった小学生がうちの猫に触りまくっていたのを見かけたことがあります。

まぁその時の本人の迷惑そうな顔といったら…(笑)

顔は凶悪でしたがすごく温厚な猫だったので、噛みついたりはしなかったのは本当に良かったです…。

しかしこういう猫ばかりではないです。

 

ですがもし、いざ引っかいたり噛みついたりしたら?

猫が逆上して怪我をさせてしまったら?

 

猫が嫌がっても離してくれないこともあるでしょうし、何が起こるかわかりません。

「もしかしたら噛まれた本人が親に相談して、猫が保健所行きになってしまうかも…」

「もしくは大怪我させてしまって大事に至ってしまうかも…」

そんな不安がつきません。

 

でも見つからなければいいですし、猫も警戒心を抱いたらすぐ逃げてくれるはず。

自衛のためにも鈴なしの首輪を推奨します。

 

鈴つき首輪のメリット

外猫が鈴つきの首輪をするのはデメリットのほうが大きいです。

ですが外猫も家の中にいることもありますよね。

なので以下は、家猫外猫共通として読んでいただけると嬉しいです。

 

私は家の中を中心に活動している猫であれば、鈴つき首輪をつけることを推奨します。

完全な家猫であれば鈴はついているほうがいいです。

もちろん猫が嫌がったら鈴なしでもいいと思いますが、家猫は外で音を知らせる事への危険があまりないので…。

というか家中のあらゆる狭いところに入り込んでしまって、見つからないパターンが多いのです。

お腹が空けば出てくるけど、あまり長い間姿が見えないと不安になりますよね。

「もしかしたら何かの拍子に外に飛び出してしまったのか?」

などと、しなくてもいい心配をしなければならないことに…。

 

実際家猫が脱走して、家の周りを探し回るハメになったことは何度もあります。

その時も鈴の音がしてくれたおかげで居場所が判明しました。。。

でも縁の下に入り込んで蜘蛛の巣まみれになるのは勘弁してほしかったです(泣)

こうしてどうにか見つけて連れ戻すことはできましたが、家猫の脱走は本当に危険です。

すぐ居場所がわかるように鈴のついた首輪をつけてあげましょう。

 

鈴がとれてしまう場合も

家猫も外猫も、たまに鈴だけが取れてしまうこともあります。

普通は首輪だけ取れてしまうと思うのですが、どこかに引っ掛けて取ってきてしまうようです。

 

いざ外から猫が帰ってきたらいつもの鈴の音がしない!

でも首輪はしてるからなんでだろう…と思って見たら、鈴だけがない。

そんなことが昔ありました。

 

どういう取り方をしてきたのかはわかりませんが、それ以降鈴のついた首輪はやめようと思いました…。

因みに家猫に鈴つきの首輪をさせていたら、若い頃はよかったのですが歳を取ったら嫌がるようになってしまいました。

嫌がっているのを見たら外してあげるのが賢明なようです。

 

鈴つき首輪のデメリットとメリットまとめ

デメリットとして、

  • 獲物に場所を知られてストレスになる
  • 音を嫌って外す
  • 知らない人を寄せ付けてしまう

メリットとしては、

  • 家の中での居場所がわかりやすいため、余計な心配をせずに済む

ということをご紹介しました。

 

外猫であれば鈴つきの首輪は避けたほうが良いでしょう。

もちろん鈴がついてると、家に帰ってきたときに鈴の音で察することができるメリットもあります。

外から帰ってくる猫を出迎えるのも飼い主の楽しみの1つですよね!

ですが大事な猫が子供に攫われたり、好奇心で触られて相手に怪我をさせてしまう可能性もあるんです。

そういったことはできるだけ避けるようにしたいです。

猫自身の安全につながるので、しっかりと自衛できるようにしておきましょう。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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