猫の老化のサイン?高齢猫になるとこんな症状があるんです!

10歳を過ぎれば立派な老猫という枠に入ってきます。

そんな猫ですが、どういった症状で老化とわかるようになるのでしょうか。

いつもと様子がちょっと違うと、それも老化のサインかもしれません。

 

特に初めて猫を飼った人にとって、

どれが老化なの?

という疑問がいつか出てくるでしょう。

 

内面を見ることはできません。

でも外見から老化のサインを見ることはできるんです!

 

ここでは、

  • 外から見てわかる、老化のサイン
  • 内面からもちょっとわかっちゃう、老化のサイン

を載せていきます!

外見からわかる老化のサイン

白髪が生える

人間のような白髪が猫にも生えてくる時期がきます。

 

うちの猫はサビ柄なので白や茶色や黒といった色が混ざり合ってます。

こんなサビ猫ですが、白髪がはっきり見えてわかりました。

 

正直白髪といっても「どこから生えてくるんだろう」ってわからなかったんですよ。

でも見ていると、部分的に不自然に白い部分があることがわかりました。

主に目の下や額の下あたり、さらには足にまで白髪のようなものが生えてました。。。

 

猫って短毛種でもある程度の毛の長さがあるのですが、白髪は結構短いんですよね。

小さいのがちまっと生えてる感じです。

全体的にそういう毛が生えているなら「ああ地毛なんだなあ」って思いますよね。

でもちょっと不自然な感じに白い毛がちまちま生えてるんです。

 

我が家の場合は目元が非常に顕著に出てましたね!

眉毛かな?っていう部分に白い短い毛の塊が額の下のほうにちまちま生えてました(笑)

あと両目の真下にもちまちまと小さい毛がありました。

昔の写真などが残っていたら、それと比較してみると違いがわかってきます。

大声で鳴くようになる

老猫の夜鳴きがいい例ですね。

猫の夜鳴きに悩まされてる人は多いです。

これは年を重ねることで視力が衰えて周りが見えにくくなり、不安になっているという話です。

確かに普段つんけんしてる猫も、人がいなくなった途端に大声で鳴いてたりするんです。

 

これは我が家の猫の話です。

うちの猫は普段結構そっけないことが多いんです。。。

噛みついたりしてきてつんけんしてることが日常なんですよ。

それなのに、10分ぐらい席を外したら大声で鳴いていたことがありました。

特に食事を求めているわけでもなかったので、不安で鳴いていたんでしょうね。

人が戻ってきたらしれっと何事もなく寝始めてましたが(笑)

 

色々な器官が衰えることで、不安で鳴くことが増えてきます。

ご飯をこぼすようになる

歯も衰えて口の端からたまにご飯をこぼしてしまいます。

カリカリなどは特に噛み切れずに、そのままぽろっと落としてしまうことも。。。

しかも本人が落としてることに気づいていないのがなんともシュールです。

カリカリでなくてもたまに食べこぼすことがあるので注意しましょう!

 

あと食べる時の集中力も落ちて、食べてる最中に落としたりもしていますね。

あっちこっち気にしながら食べているので周りに食べかすが飛ぶんです。。

ウェットフードの場合床に落ちると乾いてくっついてしまうので、様子を見てあげてください!

寝る時間が増える

本当によく寝るようになります。

 

若い時は日中よく家中走り回ってました。

昼寝するにしても2時間ぐらいで起きて遊んで、というサイクルでした。

少なくとも日中常に寝てることはなかったです。

 

ですが年を取ってだいぶ寝るようになりました。

遊ぶ時間ももちろんあるのですが、少しずつ寝る時間が長くなってきます。

18歳になるとほとんど寝てばかりになりますね。。

寝落ちていなくても、起きてるけど動きたくない、とばかりに寝床を占領しています。

動きたくない欲と足腰の弱りが比例してくるわけです。。。

 

ただ猫によっては、

 

「今は動く気ないけど遊ぶなら動いてやる」

 

という場合も中にはあります(笑)

年をとっても元気に遊ぶ子は遊ぶようなので、その気がありそうなら遊ばせてあげましょう!

内面からわかる老いの傾向

私が一番実感したのは

性格

でした。

猫にも勿論色々な性格があるわけですが、顕著に変わりましたね。

 

うちの猫は、今まではすごくつんけんしてて、特に抱っこされるのを嫌がる猫でした。

 

抱っこしようとして手を出そうものなら引っ掻かれる。。。

抱っこできてもすぐ逃げる。。。

お尻を持って安定させた抱き方をしてもダメだったので、単に抱っこが嫌だったのでしょう。

 

それが、年を取ってからナリをひそめて嫌がることがあまりなくなったんです。

むしろ自分からよく近づいてくるようになりました。

今では抱っこされるのもあまり抵抗することがなくなりました。

 

また自分で膝に乗ってきたりして、えらく性格が柔らかくなったんです。

噛むのも普段は甘噛みばかりで当たりが優しくなりました。

年寄りになって落ち着いたんでしょうか?

 

もちろん性格が変わらない子もいますが、我が家のように変わっていく子もいるようです。

まとめ

猫の老化として、

  • 白髪が増える
  • 大声で鳴く
  • ご飯をこぼす
  • よく寝るようになる
  • 性格がちょっと変わる

などが挙げられます。

どんな子にも特徴があるので、じっくり観察してみてください。

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