荒木飛呂彦が老けない理由は病気ではない!生活習慣を解析したらスゴすぎた…

有名人
スポンサーリンク

『ジョジョの奇妙な冒険』の作者である荒木飛呂彦先生が、6月7日に誕生日を迎えました。

荒木先生おめでとうございます!

60歳となった荒木先生ですが、注目されているのはその見た目の若さ。

「年齢と見た目が合致していない」「老けていない」と定期的に話題になっていますね!

 

荒木先生の若さに関しては色々な説が出ています。

  • 波紋呼吸法の使い手なのでは?
  • 実は吸血鬼なのでは?
  • 石仮面疑惑まで浮上している

荒木先生は人間ではなかった…?

 

ですが荒木先生の老けない一番の理由はその生活習慣からと言われています。

ここではそんな荒木先生の老けない理由について、

  • 生活習慣でどんな効果が出ているのか?

について調べてみました!

 

スポンサーリンク

荒木飛呂彦先生の生活習慣がスゴイ!

土方歳三が混ざっている…。

朝5時半に起床して22時に就寝する

荒木先生は漫画家として多忙を極めていると思います。

漫画かというと徹夜もがっつりしていて、常に漫画と向き合っているイメージが強いですよね…。

 

ですが荒木先生は朝5時に起きて22時に就寝するという規則正しい生活を送っているようです。

そんな生活を送るとどんな効果が出るのか?

若さだけではなく、執筆作業にも影響していたようです。

 

集中力が上がり作業効率が上がる

荒木先生は大きな漫画の連載を抱えています。

一日のうちのほとんどを漫画に費やしている、という漫画家の方も多いでしょう。

ですが荒木先生の生活習慣は寝る間も惜しんで執筆している感じではなさそうですよね。

これは“いかに荒木先生が執筆作業に集中できているか”という部分にかかってくるのではないでしょうか。

 

荒木先生は早起きに加えて、起きてから小一時間散歩をしているようです。

朝一番の日光を浴びる事で脳の動きが活発になり、一日の活動にメリハリがつくようになります。

朝の日光を浴びる事には、

  • 睡眠ホルモンの分泌が抑制されて睡眠欲求が抑えられる
  • 夜には睡眠ホルモンの分泌が増えて自然と眠くなる

というメリットがあります。

人は昼間に眠くなったりすることが多いのですが、その眠気もなくなることで日中の作業に集中することができます。

成功している人の大半は早寝早起きをしているという話がよくあります。

荒木先生もその成功者の一人なんですよね。

 

欲求へのメリハリがついた

先ほどの睡眠欲求もさることながら、空腹への欲求などもメリハリがついたという話です。

これも日中の活動に集中できる理由の1つでしょう。

 

人が作業に集中できない理由として色々とあります。

  • 読書をしたい欲求
  • 音楽を聴きたい欲求
  • 間食をとりたくなる欲求
  • 睡眠を摂りたい欲求

色々とありますよね。

これらの欲求が邪魔をすることでひとつの作業に集中できない人は多いです。

ですがこの食欲も抑えられる効果もあるようです。

 

といっても「食べる気がなくなる」という訳ではないようです。

どちらかというと食事の時はがっつり食べられるため、どちらかというと間食に割く時間がなくなったという感じなのでしょう。

これについてはまた後程載せていきますが、荒木先生は一日一食しか摂らないという話です。

この欲求を抑えられていることが最終的に若々しさの秘訣となっているのでしょう。

 

肌疲れを生じさせない

荒木先生の肌は老けることを知らないのかと言わんばかりの若さです。

これが若く見える理由の1つですよね。

実は早寝早起きは肌疲れを感じさせない秘訣だというのです。

 

肌疲れが生じさせないようにするためには、

十分な時間と質の良い睡眠が必要

というのはよく聞く話ですよね。

就寝してから3~4時間の間に成長ホルモンが分泌されることで美肌が保てるのだとか。

成長ホルモンには色々な働きがあるよ!

疲労回復や活力の促進、精神面の安定もあるんだって!
結果的に若さを保つのにも役立ってるんだ!

 

ですが夜中に起きたりしてしまっても肌の健康にはよくないことなんだとか。

その夜中起きてしまうことを防ぐためにも早起きが必要になるんです。

というのも、起きた時間から14時間経つと睡眠ホルモンが分泌され始めるためそこから段々と眠気が出てきます。

朝5時半に起きれば19時半には睡眠ホルモンが分泌されてくるため、22時には良質な眠りが摂れる準備ができますね。

早起きには早く寝る準備ができる効果もあるんですね!

  • 最低6時間は寝る事
  • 就寝時間は22時が理想的
  • 夜中に起きないように早起きはする

荒木先生の肌が若いのもこの早寝早起きの成長ホルモンの分泌が出ているからなのでしょうね!

 

血行をよくする運動や冷水シャワー

50歳を過ぎても水泳とジムトレを継続

荒木先生は50歳を過ぎても水泳とジムトレーニングを欠かさなかったようです。

筋トレもがっつりできている辺り衰えを感じさせないですよね!

運動をすることで血行とリンパの流れがよくなり、身体の老廃物を体外に排出しやすくなります。

身体のだるさがなくなったり顔色もよくなるんですよね。

若々しく見えるのは荒木先生自身の血行が良いことからも起因しているのでしょう。

 

他にも

  • 腰痛や肩凝りなど老化に伴う痛みも軽減してくれる
  • 成長ホルモンを分泌してくれる

という効果もあります。

荒木先生ってば成長ホルモン分泌しすぎではないですか!?

とても若く見えるのはたくさん成長ホルモンを分泌させているおかげなのかもしれませんね(笑)

 

また仕事場までの10分ぐらいの距離を歩いていくことがストレス解消法なのだそうです。

本当に健康的すぎますよね…。

 

冬でも冷水のシャワーを浴びていたこともある

冷水シャワーも健康にいいとされています。

ダイエット免疫力を高めてくれる効果があるんです。

他にも体内の毒素を排出したり浄化したりするデトックス効果があることから代謝が上がり、若返りに効果的なんです!

 

30秒から1分間の冷水シャワーは健康維持として注目されています。

健康維持の中でも血行を良くすることで知られていますね!

血行を良くすることで皮膚の乾燥を防ぐことができ、シミやシワの防止にも繋がります。

また頭皮の健康にも繋がります。

荒木先生の抜け毛や薄毛の気配もあまり感じさせないのも、この血行の良さがあってこそなのかもしれませんね!

ちなみに現在は心臓への負担を考慮し、冷水シャワーはされていないようです。

 

野菜中心の食生活

朝食は自作の生野菜ジュース

荒木先生の朝食は自作の生野菜ジュースなんだそうです。

野菜ジュースというのは誰しも想像する通り、とても健康的なイメージがありますよね。

しかも野菜はジュースにすることで「野菜の栄養を失うことなく取れる」というメリットもあります。

実際に自家製の野菜ジュースを飲むことを継続することで、

  • ストレスや疲れが解消され、激務でも働きやすくなった
  • 肌の質がよくなり、すべすべになった
  • 髪も傷みが少なくなり抜け毛も減った
  • 胃の調子がよくなり口臭がなくなった

という効果が得られると言われています。

実際に乾燥しやすい地域で働いている方が、一日1リットル飲んだら肌が乾燥荒れしなくなったという話もありますね。

 

しかも荒木先生は朝に生野菜ジュースを飲んでいるとのこと。

朝に野菜ジュースを飲むと身体がしっかりと目覚めて、一日の活動にメリハリをつけることができるんです。

執筆活動をする中でも早寝早起きの習慣ができているのは、このメリハリがしっかりできているのでしょうね。

しかも自作の生野菜ジュースとなると自分でミキサーにかけて作ってるってことですよね…。

早起きしても朝から大変そうです(笑)

 

昼食は野菜中心のメニュー

昼食は野菜中心のメニューで摂っているとのこと。

糖分や油分を控えた食事を摂ることで、今の若さを保っているようにも思えます。

 

老化防止には抗酸化作用のある”ビタミンE”の摂取が効果的です。

抗酸化作用のある食べ物はたくさんあります。

  • ニンジン、カボチャ、ほうれん草などのベータカロテン
  • キウイフルーツ、苺、ブロッコリー、青菜などのビタミンC
  • アーモンド、ピーナッツ、ごまなどのビタミンE
  • 赤ワイン、緑茶、リンゴ、大豆などのポリフェノール

アボカド、ニンニク、トマト、バナナなどにも含まれているようです。

ビタミンEは、ビタミンAやビタミンCと一緒に摂取することで効果を高めることができるんです。

これらは野菜に豊富に含まれているので、サラダなどの野菜を中心にしたメニューは非常に効果的なんですよね。

 

とはいえ野菜ばかりでは平時の活動に支障を来してしまう可能性がありますよね。

なのであくまで「野菜中心」であり、ちゃんと肉類も摂っているとは思います。

鶏むね肉は「高タンパク」「低脂質」「抗酸化物質が含まれる」という利点があるため、若さを保つためにもよく食べられています。

肉も脂質や調理方法を選べば若さを保つ助けになってくれるんですね。

荒木先生が若々しいのも、脂質の少ない肉類と抗酸化作用のある野菜や果物を昼食で摂っているからなのだと予想されます。

 

ちなみにご飯は「ひとめぼれ」を食べることにこだわりがある模様。

ひとめぼれにこだわる理由はわかりませんが、野菜中心のメニューには一番しっくりくるご飯だったのかもしれませんね!

ご飯にも味が色々あるので、合う合わないがありそうですね~。

 

専門家いわく「体内の毒素などがゼロに近い状態」

この荒木先生の食生活に対して、専門家からは

  • 「一日一食ということで23時間は断食していることになる」
  • 「体内の毒素や有害物質、汚れなどは限りなくゼロに近い」

 

という意見が出ています。

体内の毒素がなくなると、腸内環境が整って健康的に過ごせたりシミや肌荒れなどが起きにくくなるんです。

荒木先生の若々しい秘訣は食生活にもあったということですね!

 

一日一食というのはなんだか不健康にも思えますよね。

ですが芸能界やスポーツ界などではすでにこの「一日一食」が実行されています。

たくさんの前向きな効果があるのですが、その中には“肌が若返る”という効果があるようなんです。

他にも

  • 頭が冴えて仕事が捗る
  • 老廃物が減るため身体が軽くなる
  • 仕事が捗ることで趣味の時間を作ることができる

などのメリットもあるのだとか。

多忙な人ほど一日一食のしっかりとした食事が求められているということなのでしょう。

 

とはいえこの一日一食を習慣づけるまではきっと大変だったと思います。

もしかしたら元々忙しいために一日一食を続けていて、今の食生活に至った可能性もありますよね!

 

隣の人が吸っているのも嫌がるほどタバコが苦手

荒木先生は“隣の人が吸っているのも嫌がるほど”タバコが苦手という話です。

その苦手っぷりは徹底されており、自身の作品の登場人物の「くわえタバコのホル・ホース」にまで禁煙をさせてしまったとのこと。

禁煙させられてしまったホル・ホースさん…。

 

タバコというのはストレスの発散としてよく吸われていますが、その反面身体の健康を害してしまうものです。

  • 血管を縮小させて血液の流れを悪くしてしまう
  • 癌、狭心症、心筋梗塞などを引き起こしてしまう
  • 寿命を縮めてしまう

身体に老廃物が溜まっていってしまい、色々な病気を引き起こします。

荒木先生が健康的で若々しくいられるのは、身体の老廃物がなかったり運動をして毒素を抜いているからだと推測されます。

それを考えると、徹底的に身体への悪影響のあるものは排除しているということなのでしょう。

 

荒木飛呂彦先生の老けない生活習慣がすごすぎたまとめ

ここでは荒木飛呂彦先生の老けない理由について、

  • 成長ホルモンを分泌させて美肌を保っていた
  • 早寝早起きや適度な運動で、メリハリをつけて生活していた
  • 一日一食の野菜中心の食生活で肌荒れや病気を防止
  • 身体に毒素を溜めない生活をしていたから

ということがわかりました。

 

とても健康的で、しかも身体の老廃物がゼロに近いとまで専門家のお墨付きまでもらっている荒木先生。

そんな状態でさらに身体の毒素がなくなるような生活をしていたら、身体の中は綺麗になっていくばかりですよね!

肌が健康的になる生活も続けていますし、見た目が若々しくなるのは必然なのかもしれません。

とはいえ筋肉痛などを感じることもあるのだそう。

まぁ一日数時間も漫画を描いていたらある程度筋肉が凝り固まってしまうのは仕方ないと思います(笑)

とにもかくにも、これからも荒木先生には健康であっていてほしいですよね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました