犬や猫を飼っている人必見!通いつけの動物病院で守るべき待機時間と予約のマナー

動物病院

犬や猫を飼うなら動物病院はつきものです。

急に猫の様子がおかしい!早く診せなきゃ!!

なんて事態も多いんです。

 

他にも健康診断予防接種などの様々な理由で訪れます。

特に急な病気の時など、慌てて周りが見えなくなってしまう人も、、

気づいたら周りに迷惑がかかっていた!なんてこともあります。

 

なのであらかじめ、ある程度のマナーは知っておきたいですよね。

ここではそんな動物病院について、

  • 病院内でのマナー
  • 連れていく前のマナー

をお教えします!

病院内に連れて行く時のマナー

猫はキャリーケースに入れる

これ本当に最低限のマナーなんですが、たまーーーにいるんです。

 

猫を外に出したまま連れてきちゃう人…。

 

何かしら事情があって出してるのなら仕方がないです。

閉所恐怖症だったり、とかやむを得ない事情を抱えた子もいるでしょう。

 

ですが基本的にはキャリーケースに入れてください。

そうしないと、何かの拍子に逃げ出してしまったり、思わぬところに入ってしまったりします。

 

病院は動物の不安そうな声も多々聞こえます。

診察中の猫や犬の鳴き声。

待合室での動物たちの落ち着かない様子。

ペットにもそれがもちろん伝わるでしょう。

 

そんな時に何かの拍子で驚いて逃げ出してしまい、あまつさえ他の患者や飼い主さんに怪我をさせてしまったら?

 

猫がやったことだから、で済まされませんね。

それを管理するのも飼い主さんの仕事です。

むしろ飼い主さんしかその管理をすることができないのです。

 

ですがキャリーケースの中であれば、何かの拍子に暴れたりしてしまうことはありません。

外の状態を見てしまったりするとなおさら興奮してしまうかもしれません。

ただの入れ物だと思いがちですがキャリーケースには、

  • 外の動物たちの様子を見せないようにする
  • 狭い場所で診察まで安心して待つことができる

などの役割があると思っています。

ただの入れ物に思えてしまいますが、キャリーケースは動物を安心させてあげるためにも重要なんですよね。

 

不用意に他の動物に触らない

本当に動物ってかわいいですよね~。

犬や猫が視界に入ってしまうとついつい触りたくなってしまいます…。

 

ですが不用意に触るのは大変危険です。

 

病院にはいろんな事情を抱えた子がいて、犬はリードに繋いで連れてきている人が多いです。

猫はキャリーケースの中に入っているので見えづらく、触られる心配もありません。

そうすると自然と犬のほうに視線が。。。

実際、おとなしくしている犬を見て不用意に近づき、触っている人を見かけます。

 

またお子さん連れで病院に来る人も多いです。

子供が興味津々で犬を撫でようとしているのもよく見かけます。

ああいうのを見ると本当にハラハラしてしまいます。

 

もちろん、普段は触っても怒らない犬も多いです。

ですが病院に行って、緊張や不安でストレスが溜まっている子もいるでしょう。

そんな時に不用意に触ってしまい、吠えられたり噛みつかれたりしてしまったら、、?

 

なので、どんな精神状態になってるかわからない動物に触るのはNGです。

お互いのためにもできるだけ接触は避けて、無用な心配は減らしましょう!!

粗相をしたらすぐ伝える

緊張のしすぎて粗相をしてしまう子もいます。

うちの子もそうなんですが、興奮や緊張で粗相をしてしまうことがしばしば。。

でも本人も悪気はないので仕方ないんです!

 

そんな子のために、院内にもシートやトイレットペーパーが常備されています。

自分でも処理できますが、そういうときはまず病院の人に言いましょう。

言えばすぐに片づけてもらえますし、自分で片づけるよりは効率もいいです。

病院の人が他の患者のためにもしっかり片づけるという意味合いもあるのでしょう。

 

とにかく自分だけで解決せずに、病院の人に相談してくださいね!

急患以外は連れていく時は事前に相談

当たり前ですが、たまにこれをしていない人がいるようです。

誰だって特別急いでるわけでもないのに、急に予定を入れられて自分の予定を崩される嫌なはず。

病院もいろんな子を診て、状態や順番を確認してくれています。

 

本当にやばそうで急患の場合は仕方ないと思います。

病院側も「急患以外は受付予約をしてください」と載せていますし。

何より手遅れになったら大変ですから!!

そういう時は遠慮せずにつれていきましょう!

 

ですがそうでもないのに急に連れていくのはあまりよくないです。

というのも、

 

すごく混み合ってるかもしれない。

順番がすぐこないかもしれない。

 

ということも十分にあり得えるからです。

待たされるのは飼い主としてもペットとしても嫌ですし、病院側も急な診察が入って予定が狂ってしまいます。

そうならないためにも、事前に電話して確認してから来院するようにしましょう。

 

ちなみに、我が家の通いつけの病院はネットで予約を取れるようになっています。

そこで診察の順番や、受診してもらえるかの状況を見る事ができます。

 

場合によっては開院1時間後には午前中の予約がいっぱいになってしまうことも…。

 

なんてことがあるので、事前の確認はとても大事なのです。

他の患者にも気遣いを

なかには急に吠え出してしまう犬や、すごい声で鳴き叫んでいる猫がいます。

うちの猫も病院に行くまでの道のりと、受付中すごく悲し気な声で鳴いています。。。

飼い主が宥めようとしても言うことを聞いてくれないことも。

 

ですが犬も猫も悪気があってやっているわけではありません。

なのであまりに吠えるようであれば、外に一旦出て車の中で待機するのも良いでしょう。

さすがに猫を散歩させることはできませんしね。。

 

とにかく、誰かが騒ぐことによって、他の患者が怯えてしまうこともあります。

そうならないように、他のペットにもちょっとした気遣いをしてあげることが重要です。

最後に

動物を飼うと一度は必ず病院に行く時があります。

その時に備えて、キャリーケースの準備など、必要最低限のものは用意しておきましょう。

そうすることで、自分のペットや周りのペットの自衛にもつながるのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました