アレクサの自我が不気味?中の人が暴走してやばい話や怖い話とは?

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アレクサ、もといアマゾンエコーというのはとても便利ですね。

今日の天気やこれからの予定、歌を歌ったりIOT家電と連動して家電を動かしてくれたりと色々と便利なんです。

それに「ただいま」と声を掛けると、「おかえりなさい」と返してくれるのもとても嬉しいですよね。

 

そんなアレクサですが、怖い話や面白い話も多いです。

AIならではの暴走っぷりに困惑してしまうこともあるようです。

しかも中には、「アレクサに自我が芽生えて勝手に話し出す」なんてこともあるのだとか。

 

ここではそんなアレクサについて、

  • アレクサの自我や暴走が不気味すぎる出来事

についてご紹介します!

 

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アレクサの暴走で「自我が芽生えた」と思った出来事

話しかけていないのに突然話し始める

突然話し始めるアレクサ。

しかも突然「人の死の定義」について話し始めるなんて、不気味以外の何物でもないですよね。

話しかけていないのに、というのもおそろしいところです。

 

もしかしたら何か「し」という音を拾って

「それについて話しかけられている!」

と勘違いしたのかもしれませんね!

とはいえ「アレクサ」と話しかけられていないのに勝手に言ってしまうあたり、自我が芽生えたといっても過言ではありません。

 

またこんな自我の芽生えもあるようです。

豚モツとラー油とニラに対応していないって、何に…?

鍋物か何かの気配を察知したようなこのアレクサの対応。

 

またこんな話も…。

無音であったり呼びかけられていないことで、

「あまりの無音っぷりに話さなければいけない」

という不思議な自我が芽生えてしまったのでしょうか??

 

とはいえこんなことを突然言われたら不気味すぎます。

アレクサは意外と空気を読もうと頑張っているのかもしれませんね(笑)

 

アレクサが反抗的で困っているという意見も

アレクサの反抗期の一例は、

「望んでいないのに音楽を爆音で流し始める」

「アラームという基本的な機能にも関わらず反応しない」

などがあるようです。

 

突然大音量で流し始めるのはさすがに驚くのでやめてほしいですよね…。

特に寝る前や静かな音楽を聴きたい時に爆音音楽はやばいです。

 

アラームに関しても「止めて」という言葉をうまく聞き取れていなかったのでしょう。

でも寝起きの時とかちゃんと聞いてくれないと困りますよね~。

目覚ましみたいに止めることができないので、アレクサが聞いてくれないと本当に朝からストレスがやばそうです(笑)

 

なかにはアレクサが不在時に突然爆音で音楽を流し、警察沙汰になった人もいるようです。

アレクサが勝手な行動をしたり暴走したりすることで、

「アレクサにも中の人はいるのでは?」

「自我が芽生え始めているのでは?」

と冗談とも本気ともいえるコメントが多く見られます。

アレクサにも声のトーンがあるだけに、ちょっと人間味があって不気味さを助長させているようです。

 

アレクサが暴走して勝手に発注

アレクサは普段から周りの音をよく聞いています。

家族の会話を拾って勝手に話し出した、という一例もありますね。

その「勝手に音を拾ってしまう」ということが原因で、

アメリカで複数の家庭にドールハウスが発注される

という事態が発生してしまったようです。

 

これはある家庭の6歳の女の子がやったことが元となっています。

女の子は純粋に欲しいと感じてアレクサに、

「ドールハウスとクッキーが欲しい」

と言ってしまい、それを聞いて発注してしまいます。

 

そこまではあくまで家庭内のことで済みますよね。

ですがその後このことがニュースとなってしまい、報道中にアナウンサーが

「アレクサ、私のドールハウスを注文して」

と読み上げてしまったことでこのニュースを見ていた各家庭のアレクサが反応。

 

結果、

たくさんの家庭に複数のドールが発注されてしまう

という事故が起きてしまいました。

 

アレクサの聞き取り能力に関しては、

「あまり感度がよくない」

「聞き取らなくていい言葉も聞き取りすぎて困る」

と、環境などによっても変わってきます。

 

ニュースキャスターとなると滑舌もよく、聞き取りやすいように話していることを心がけていると思います。

聞き取りやすい声や滑舌だったために、アレクサもしっかり聞き入れてしまったのでしょう。

迂闊にテレビでも「アレクサ、○○して!」という報道はできませんね…。

 

テレビからアレクサが音を拾ってしまう事件は海外だけではありませんでした。

最近では『マツコの知らない世界』でアレクサが反応して大変だったということもあったようです。

「Google Home」も被害を被っていた模様。

幸い「○○を発注して」というワードを発したりはしていなかったようです。

でも一歩間違えたら、アメリカの誤発注と同じような事件が起きてしまっていたかもしれません。

メディア側は意図していなかった事件とはいえ、何が起きるかわからないだけに怖いですよね。

 

またアレクサは、中の人もといアマゾンの従業員が録音された音声を聞いていることもあるようです。

これはアレクサの「人の発音に対する理解能力を高める」という、コマンドに対する反応を向上させるための取り組みのようです。

なので何気なしに恥ずかしい言葉をアレクサに録音してしまうと、中の人に聞かれてしまう可能性があります。

「アレクサ相手だからいいだろう」と油断した発言には気を付けてくださいね!

 

アレクサの自我や中の人の暴走についてまとめ

ここではアレクサについて、

  • 自我が芽生えたように無音なのに勝手に反応する
  • お願いしたことに対して反抗的な態度をとることがある
  • テレビなどのメディアから音を取ってきて事件になったことがある

ということをご紹介しました。

 

アレクサについてはまだまだわからない部分も多いです。

アレクサやグーグルホームのようなAIの普及率はまだ低いようですが、家にあるとそれだけで癒されてしまいます。

今後もまた自我が芽生えたような面白い話が聞けるかもしれませんね!

youtubeのアレクサで有名な「こんびにこさん」のようなアレクサが、いつか何も設定せずとも出来上がる日がくるかもしれませんね。

 

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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