赤畑渉の高校や経歴などのwiki風プロフィール!ワクチン開発のきっかけは?

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現在、世界中で新型コロナウイルスについて注目されています。

日本国内でもついに武漢渡航歴のない、観光バスの運転手が感染したとの情報もありますね。

この方は武漢から来た旅行者を運ぶバスを運転していたという噂もあります。

 

そんな中、いまだ年間45万人という死者をだしている”マラリア”という感染症も存在しています。

このウイルスを根絶するため、ワクチンの開発や研究を積極的にされている方がいました。

 

それが赤畑渉さんという方でした。

ここではそんな赤畑渉さんについて、

  • 出身高校や経歴などのwiki風プロフィール
  • ワクチン開発のきっかけ

について調べてみました!

 

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赤畑渉さんの出身高校や経歴などのwiki風プロフィール

出身地:広島県
年齢:46歳
趣味:読書、サッカー、茶道
学歴:1993年4月 東京大学理科 2 類入学
1997年3月 東京大学教養学部基礎科学科卒業

残念ながら、高校などの情報はありませんでした…。

ですがおそらく、高校の頃はワクチン開発に携わろうという気持ちはなかったと思われます。

なので広島県の高校だと推測はされます!

 

ちなみに実家はスーパーマーケットを営んでいたことがあるようです。

ですが赤畑さんが高校生のときにつぶれてしまったんだとか。

父親もそこから無職になってしまい苦労されていたようです。

 

赤畑渉さんの経歴

1997年4月に京都大学大学院人間環境学研究科に入学しています。

ここでは速水正憲教授のもと、“HIVワクチン”の開発に携わっています。

HIVワクチンの開発には難しさや問題点も多く、今でも開発が続けられています。

 

2002年3月には京都大学大学院の博士号を取得。

2002年4月から2012年9月まではアメリカ国立衛生研究所(NIH)でワクチンの研究をされています。

ここではHIVワクチン開発以外にも、インフルエンザなどのワクチンの開発も行われていたそうです。

さらに2009年には、「VLP」を使ったチクングニア熱のワクチンを開発するチームを統括することになります。

 

VLPとは赤畑さんいわく、

遺伝子を持たない空っぽなウイルス

とのことでした。

ンパク質の殻だけのため、感染は増殖はしないのが特徴です。

免疫系は殻の形に反応して抗体を作成。

もし中身の入った同じ殻をもつウイルスがきても、免疫系が作った抗体が攻撃してくれるため副作用がないんだそうです。

 

む、難しい…。

でもVLPというワクチンは医学界で注目されているようです。

副作用もないというのは、消費者にとってはすごくありがたいことですよね!

 

NIHでは赤畑さんを中心にチクングニアウイルスのワクチン開発に取り掛かっていました。

2010年には「NIHワクチン・リサーチ・センター賞」を受賞。

さらに2012年には、「Director’s Award」を受賞しています。

この「Director’s Award」はNIHの最高の賞とのことでした。

チクングニアウイルスワクチンの開発や臨床開発、他にも3種のアルファウイルスワクチン開発もされていたとのことでした。

 

退職後は「VLP Therapeutics」を創業

NIH退職後の2012年10月には米メリーランド州に、”VLP Therapeutics“を創立しています。

この創立のきっかけは、日米で製薬会社を創業した上野隆司さんと久能祐子さんに誘われたことだったんだとか。

この誘いがなければ大学の先生をするつもりだったそうです!

“VLP Therapeutics”ではCEOに就任し様々な病の新薬の開発に務めています。

 

企業の規模は大きいものではなく、従業員は5人、共同創業者や資金提供者が5人ほどの計10人ぐらいだそうです。

今はもっと大きくなっているかもしれませんが。。。

ですが施設上の関係で動物実験などは外注せざるを得ないようです。

 

薬品関係(特に製造)はGMPやクリーンルームなどが必須になってきます。

それらがないと微生物試験などもできず、製造までのたくさんの課程がクリアできません。

私も製薬会社に勤めていたことがありましたが、クリーンルームなどの扱いはかなり厳重で大変だった記憶があります。。。

 

ワクチン開発のきっかけは「普通の日常生活を送る」ため

赤畑さんの思う幸せの原点とは、

普通に友達と遊んで夕暮れ時には家に帰って、家では夕飯が待っている。

そんな当たり前の日常を送ることが幸せの原点だと感じているようです。

 

みなさんも子供の頃は、外で遊んで日が暮れたら友達と別れて。

色々な家から夕飯の匂いや町の人達とすれ違う。

そんな日常を送ったこともあると思います。

 

ですが病気となるとこの「当たり前」も叶わなくなってしまいます。

 

もちろん世の中には小さい頃から苦労している方もたくさんいらっしゃると思います。

こういう方も含めて病気を防ぐためのワクチンを作っていきたい。

そして当たり前の日常を取り戻してあげたい。

と考えておられるようです。

 

高校の頃に実家の店がつぶれて、赤畑さん自身も相当苦労をされていたようです。

ですがそんな中で東大を目指しワクチン開発への道を進む姿、とてもかっこいいですよね!

 

そんな赤畑さんの成功の秘訣は、

“ウイルスの声を聴いた”

ことだそうです。

ウイルスと対話した際に、「こうやったらできるんじゃない?」という方法を試したら成功したそうです。

 

理屈などではなくウイルスと会話して成功させるってすごすぎですよね。。。

周りからも笑われていたそうですが、ウイルスの声を信じて実行した結果なんだそうです。

今の赤畑さんはウイルスと共に在るといっても過言ではないんですね!

 

赤畑渉さんの高校や経歴などのwiki風プロフィールや、ワクチン開発のきっかけについてまとめ

ここでは赤畑渉さんについて、

  • 高校は不明だが東京大学や京都大学に入学していた
  • 京都大学大学院博士号も取得している
  • 京都大学ではHIVワクチンの開発に携わっている
  • アメリカ国立衛生研究所で“VLP”というワクチンを作り出した
  • 「VLP Therapeutics」を創業、CEOに就任
  • ワクチン開発のきっかけは「普通の生活を送ってもらいたい」と思ったから
  • 赤畑渉さんはウイルスと対話して成功を収めている

ということが調べてみてわかりました!

 

赤畑さんが、今の新型コロナウイルスに関してどう思っておられるのかも気になりますね~。

今後もきっとワクチン開発で活躍させることと思います。

今後の活躍も期待しています!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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